カーシェアリングのカレコ(careco)公式ブログカーシェアリングのカレコ(careco)公式ブログ http://blog.careco.jp/ カーシェアリングのカレコ(careco)公式ブログ Wed, 17 Mar 2021 22:00:00 +0000 ja hourly 1 爽やかな春にピッタリ!「ロードスター」&「S660」でオープンカーを楽しもう https://blog.careco.jp/16937 https://blog.careco.jp/16937#respond Wed, 17 Mar 2021 22:00:00 +0000 https://blog.careco.jp/?p=16937 マツダ「ロードスター」とホンダ「S660」、カレコでは2車種のオープンカーをラインアップしています。日に日に暖かさも増すこの時期は、オープンカーが気持ちのいいとき。そこで、改めてオープンカーの楽しさを探ってみました!

<目次>
「ロードスター」は軽い車体による軽快な走りが魅力
小気味よいハンドル操作と力強い加速の「S660」
外の世界を身近に感じる、オープンカーならではの楽しさ
「ロードスター」「S600」の料金とステーション

「ロードスター」は軽い車体による軽快な走りが魅力

「ロードスター」と「S660」は、どちらも純粋に運転を楽しめる「ピュアスポーツカー」として高い評価を受けているオープンカーです。まずは、「ロードスター」の特徴と魅力を紹介します。

“人馬一体”のスローガンの元、運転することの楽しさを追求し続け、世界中にファンを持つマツダの「ロードスター」。2000年には「世界で最も多く生産された2シーター小型オープンスポーツカー」としてギネスブックに登録され、現在もギネスホルダーの座を守り続けています。

 ロードスターはオープンにすることで、流麗なデザインがいっそう際立つ
ロードスターはオープンにすることで、流麗なデザインがいっそう際立つ
 都会の中でも自然の中でも風景と調和し、しっとりした存在感を放つ
都会の中でも自然の中でも風景と調和し、しっとりした存在感を放つ

可能な限り軽く作られた車体により、走りは軽快かつ俊敏。初めて運転するときには、ハンドル操作に対する反応の早さに驚かされるでしょう。1.5Lの「SKYACTIV-G」エンジンは、アクセルを踏み込むことで吹け上がり、気持ちのよい加速を生み出します。もちろん、AT(オートマチック)なので、AT限定免許の方でも乗れます。

 陽の光がとどく明るい車内は、走り出す前から気分を軽やかにさせてくれる
陽の光がとどく明るい車内は、走り出す前から気分を軽やかにさせてくれる
 オープンにすることで頭上に青空が広がり、見える世界が広がる。開放的な気分に自然と笑みも浮かぶ
オープンにすることで頭上に青空が広がり、見える世界が広がる。開放的な気分に自然と笑みも浮かぶ

幌(屋根)の開閉は、簡単な操作でできる手動式。室内側にあるロックを外し、幌を後方へと倒していくだけでOKです。閉じるときは反対の手順で幌を閉じ、ロックをかけます。

 室内側にあるロック。中央のレバーを引きながら操作する
室内側にあるロック。中央のレバーを引きながら操作する
 オープン時、幌(屋根)は畳まれ、運転席の後部に収納される
オープン時、幌(屋根)は畳まれ、運転席の後部に収納される

>>>「ロードスター」のあるステーションはこちら

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>>>「ロードスター」で箱根ターンパイクから湯河原へ

小気味よいハンドル操作と力強い加速の「S660」

「S660」は、軽自動車のオープンスポーツカー。発表時には、かつて絶大な人気を誇った2シーターオープンカー「ビート」の再来だと、ファンの間で話題になりました。

運転席の後ろにエンジンを搭載する「ミッドシップレイアウト」により旋回性が高く(=カーブで曲がりやすい)、連続した急カーブでも小気味よく安定して曲がってくれます。

 小さく可愛らしい姿だが、スポーツカーらしい力強さを感じさせる。軽自動車なのでとてもコンパクト
小さく可愛らしい姿だが、スポーツカーらしい力強さを感じさせる。軽自動車なのでとてもコンパクト
 後ろにエンジンを搭載しており荷室はないので、買い物や旅行の際は荷物の量に注意
後ろにエンジンを搭載しており荷室はないので、買い物や旅行の際は荷物の量に注意

軽自動車なので660ccとエンジン排気量は小さいですが、ターボを搭載すること大きなトルク(力強さ)を発揮。コンパクト車体はとても軽く、850kgという重量は「ハリアー」の半分程度しかありません。そのため、小さいエンジンでも活発に走ります。

後ろにエンジンを搭載するため、後方からエンジン音が聞こえてくる感覚は新鮮。また、ハンドルを切ると、軽々と車体が動く感覚もミッドシップ車ならではです。「S660」も「ロードスター」と同様、ATなので、どなたでも運転できます。

 楽しく操作できるよう、ハンドルの位置や大きさやペダルの間隔にもこだわって設計されている
楽しく操作できるよう、ハンドルの位置や大きさやペダルの間隔にもこだわって設計されている
 乗員の安全を確保するため、フロントガラスを支えるピラー(柱)は丈夫に設計されている
乗員の安全を確保するため、フロントガラスを支えるピラー(柱)は丈夫に設計されている

「S660」の幌は後方に収納される「ロードスター」とは異なり、脱着式。運転席と助手席の上部にあるレバーでロックを解除、くるくると巻取ってクルマから外し、フロントフード内のケースの中にあるケースに収納します。

 幌は脱着式の「ロールトップ」。ロックを外して横方向に巻き取り、フードフードに収納する
幌は脱着式の「ロールトップ」。ロックを外して横方向に巻き取り、フードフードに収納する
 フロントフードにあるケースが幌の収納場所
フロントフードにあるケースが幌の収納場所

>>>「S660」のあるステーションはこちら

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>>>ホンダ「S660」コンパクトなオープンカーでスポーティな走りを楽しむ

外の世界を身近に感じる、オープンカーならではの楽しさ

オープンカーの魅力は、なんといっても頭上が開けていることによる開放感。車外の世界を身近に感じることができるのも、オープンカーならではです。透き通るような青空を見上げてのドライブは、爽快そのもの。

色づいた桜の下を走るようなシチュエーションでは、息をのむほど美しい光景を頭上に見ることができます。また、同じスポットでも昼と夜とでは異なる世界が広がり、まったく違う感動を与えてくれる楽しみも。

 ロードスターの上で咲き誇っているのは、春の訪れを告げる河津桜
ロードスターの上で咲き誇っているのは、春の訪れを告げる河津桜

「屋根がないと寒そう……」と思うかもしれませんが、その心配はほとんどありません。寒さが残る春先でも、足元からしっかり暖まる暖房によって車内は快適。ロードスターにはシートヒーターも装備されていて、寒さを感じることなくドライブができました。

 暖かな日差しのもと、河津桜を頭上に眺めながらのんびりとした時間を過ごす。オープンカーならではの贅沢
暖かな日差しのもと、河津桜を頭上に眺めながらのんびりとした時間を過ごす。オープンカーならではの贅沢

オープンで走行することで刺激を受けるのは、視覚だけではありません。その時期、その土地の空気に触れることで触覚や嗅覚、聴覚が刺激を受け、ドライブをより新鮮で楽しいものに昇華させてくれます。

秋の訪れを告げるひんやりとした冷たい風。冬の冷たくも澄んだ空気。春には暖かな日差しと、香る花々の匂い……。オープンカーでのドライブは、きっと四季折々の気配を再発見させてくれるでしょう。

 ドライブ中に鮮やかな菜の花畑を見かけたので、ちょっと寄り道
ドライブ中に鮮やかな菜の花畑を見かけたので、ちょっと寄り道
 寒くなってきたので幌をクローズ。春先取りドライブを満喫した
寒くなってきたので幌をクローズ。春先取りドライブを満喫した

「ロードスター」「S600」の料金とステーション

「ロードスター」と「S600」の車種はどちらも「プレミアム」で、料金は、10分:270円、6時間パック:7,600円、12時間パック:9,000円、24時間パック:11,000円、夜間パック:5,100円です。もちろん、6時間以内のご利用なら距離料金は不要。

まだオープンカーに乗ったことがないのならば、まずは6時間パックを利用して、ステーションの周辺や自宅の近くを走ってみてはいかがでしょうか? 屋根のついたクルマとは、まったく違う世界があることに気付けますし、普段走っている道も、オープンカーで走るだけで新たな発見があるものです。

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桜見物やお花見の人気スポット&穴場スポットを紹介!【2021年・関東】 https://blog.careco.jp/16914 https://blog.careco.jp/16914#respond Wed, 10 Mar 2021 22:00:00 +0000 https://blog.careco.jp/?p=16914 ぽかぽかした陽気に春の訪れを感じる今日この頃。桜の開花予想をチェックしたり、お花見の計画を立てたり、お花見シーズンの到来に胸を踊らせる人も多いはず。

今回は、以前カレコ編集部で紹介した場所の中から、桜見物にぴったりなドライブスポットや、穴場のスポットを紹介します。クルマで行く郊外のスポットなら、密を避けてお花見を楽しむことができますよ。感染症対策の点でも、クルマでのお花見はおすすめです。

<目次>
千葉「清水公園」
神奈川「湘南平」
茨城「牛久大仏」
東京「深大寺・神代植物公園」
埼玉「忍城御三階櫓・水城公園」
この時期だけの春の風物詩をお見逃しなく!

「日本さくら名所百選」に選ばれた、全国でも屈指の名所:千葉「清水公園」

  フィールドアスレチック周辺や園内のあちこちで桜を鑑賞できる
フィールドアスレチック周辺や園内のあちこちで桜を鑑賞できる

千葉県野田市にある「清水公園」は、国内最大級ともいわれるフィールドアスレチックに加え、キャンプ・バーベキュー場(有料)などもあり、子どもから大人まで一日中たっぷり遊べる場所として人気の公園です。

年間を通して四季折々の自然と触れ合え、関東屈指のツツジの名所としても知られる「清水公園」。なかでも、園内に咲く桜は「日本さくら名所百選(公益財団法人日本さくらの会)」に選ばれており、千葉県内でも人気のお花見スポットとなっています。

 華やかなしだれ桜と園内にある「金上院仁王門」が来園者をお出迎え
華やかなしだれ桜と園内にある「金上院仁王門」が来園者をお出迎え

園内のあらゆる場所から鑑賞できる桜は、ソメイヨシノをはじめ、しだれ桜、陽光、大島桜など、その数 約50種2,000本! シートを広げてのお花見は第一公園広場がおすすめですが、隣接する野田市総合公園との間の通りにある見事な桜並木も見どころです。

園内の金上院境内には「劫初(ごうしょ)の桜」と呼ばれるソメイヨシノがあります。明治の初め頃に植えられた樹齢140年を越える古木で、一度は枯れた木の中から新しい芽を出し成長したといわれる奇跡の桜だとか。

 暗闇に浮かび上がる薄桃色の桜が幻想的
暗闇に浮かび上がる薄桃色の桜が幻想的

例年では、桜の満開の時期には、日没から22時頃まで、夜桜のライトアップやぼんぼりの点灯が行われています。真っ暗な空をバックに美しく照らされる幻想的な桜の風景に、思わずうっとりしそう。

駐車場は、第1から第5まで5か所、1,200台分が設けられています。第3駐車場はメインの桜スポットから少し離れた距離にあるため、お花見を目当てにお出かけされる場合は、第3駐車場以外に停めるのがおすすめです。

2021年3月1日からは事前予約サイトがオープン。お花見と合わせて、フィールドアスレチックやポニー牧場を利用したい方は、施設のホームページで事前予約の上、お出かけください。

▼清水公園(しみずこうえん)
千葉県野田市清水906
駐車場:あり(有料)
URL:https://www.shimizu-kouen.com/

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>>>千葉県野田市「清水公園」でアスレチックと四季折々の花を楽しむ

頂上まで続く桜並木のトンネル!お花見ドライブが楽しめる:神奈川「湘南平」

 桜でいっぱいになる「湘南平」頂上のテレビ塔付近は、絶好のお花見スポット
桜でいっぱいになる「湘南平」頂上のテレビ塔付近は、絶好のお花見スポット

「湘南平」は、神奈川県平塚市と大磯町にまたがる高麗山公園内にあり、「かながわの景勝50選(神奈川県観光協会)」や「平塚八景(平塚市)」など多くの指定を受けています。

「愛の南京錠発祥の地」としても知られ、夜には美しい夜景も見られることから、カップルに大人気。3月下旬からは、ソメイヨシノや大島桜など、約2,000本の桜が咲き誇ります。

 「湘南平」へ向かう坂道。満開時はピンク一色の桜のトンネルに
「湘南平」へ向かう坂道。満開時はピンク一色の桜のトンネルに

「湘南平」という看板を目印に進んでいくと、道の両側には桜並木が広がります。満開時には、頭上を覆う鮮やかな桜のトンネルに心洗われることでしょう。「湘南平」へと向かう道路の法定速度は時速30キロなので、ゆっくり桜を味わいながら進むことができます。ハイキングを目的とした歩行者やライダー、狭いカーブもありますので、安全運転でお花見ドライブを楽しんでください。

 新展望台から望む高麗山公園の桜と平塚の街並み。相模湾や江の島も見渡せる
新展望台から望む高麗山公園の桜と平塚の街並み。相模湾や江の島も見渡せる

「湘南平」の山頂も美しい桜で埋め尽くされます。展望台に登れば、高麗山に咲く桜の景色と平塚の街並み、天気がよければスカイツリーや富士山なども一望できるでしょう。無料の専用駐車場は3か 所ありますが、頂上の駐車場は10台ほどしか停められないため、大駐車場の利用をおすすめします。

▼高麗山公園
神奈川県平塚市万田790番地
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kanko/page-c_02820.html

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>>>バレンタインデーは、「愛の南京錠発祥の地」湘南平へドライブ」

世界一大きな大仏と満開の桜のコラボレーションは圧巻!:茨城「牛久大仏」

 ソメイヨシノと芝桜の上にたたずむ「牛久大仏」
ソメイヨシノと芝桜の上にたたずむ「牛久大仏」

茨城県牛久市にある青銅製立像の「牛久大仏」は、世界一大きな大仏(120m)として知られています。その大きさは、奈良の大仏が手のひらに乗ってしまうほど。見ごたえバツグンの大仏ですが、大仏の胎内も見学でき、1階~5階の空間にはさまざまな展示物や写経を体験できるスペースもあります。

地上85mの胸部展望台からは、天候がよければスカイツリーや富士山を眺めることもできるので、大仏胎内の展望台から桜を眺めるのもいいですね。

 薄いピンクの桜の下には、芝桜の濃いピンクが映える
薄いピンクの桜の下には、芝桜の濃いピンクが映える

広い庭園は、4月上旬頃からはソメイヨシノと芝桜が一気に咲き乱れ、ピーク時は息をのむほどの美しさです。咲き誇る桜の木々と足元一面を彩る芝桜の絨毯、青空にそびえたつ牛久大仏のコラボレーションは、まるで楽園のような光景。

桜見物の後は、日曜・祝日であれば「ふれあい動物園」(有料)のイベントがあり、モルモットなどの小動物に直接ふれたり、エサをあげたりすることができます。

「牛久大仏」を満喫した後は、クルマで5分ほどの距離にある「あみプレミアム・アウトレット」でお買い物も楽しめます。洋服や雑貨などのショッピング、レストランで食事休憩も取れますよ。カップルはもちろん、お子さま連れのファミリーも、大満足のドライブコースになるでしょう。

▼牛久大仏(浄土真宗東本願寺派本山東本願寺)
茨城県牛久市久野町2083
駐車場:あり(無料)
URL:https://daibutu.net/

▼あみプレミアム・アウトレット
茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1
駐車場:3,200台(無料)
URL:https://www.premiumoutlets.co.jp/ami/

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>>>ギネスにも認定!世界一の高さを誇る「牛久大仏」を見に行こう

情緒たっぷりのお寺と植物公園の桜並木をぜいたくに味わえる:東京「深大寺・神代植物公園」

 趣あふれる境内としだれ桜。映画のワンセットのような美しさ
趣あふれる境内としだれ桜。映画のワンセットのような美しさ

東京都調布市にある「深大寺」は、厄除けや縁結びのお寺としても有名で、参道周辺にはおいしい蕎麦屋も多いことから、世代を問わず人気の観光スポット。都内では浅草の「浅草寺」に次いで歴史の深いお寺として知られています。

「神代植物公園」と隣接しており、気軽なプチ観光やピクニックコースとしてもおすすめ。どちらも、春には美しく桜が咲く場所として地元の人に愛されています。

 深大寺通りの桜ロードは調布名物。桜の満開時期は渋滞することも
深大寺通りの桜ロードは調布名物。桜の満開時期は渋滞することも

「深大寺」の参道へ向かう深大寺通りは春になると桜並木のトンネルに。両側から覆いかぶさるように咲く桜の中をドライブできます。「深大寺」には駐車場がないので、近隣のコインパーキングか「神代植物公園」の駐車場を利用しましょう。

クルマを停めて、江戸の雰囲気ただよう茶屋や、趣のあるお土産屋が 立ち並ぶ参道を通ると、「深大寺」に到着です。山門前では、ソメイヨシノとしだれ桜がお出迎え。境内の中にも見事なしだれ桜が咲きます。風に舞う薄紅色の花びらがとても風流で、思わず見とれてしまうでしょう。

 「神代植物公園」の満開の桜。散った花びらでできた薄紅色の絨毯も美しい
「神代植物公園」の満開の桜。散った花びらでできた薄紅色の絨毯も美しい

隣接している「神代植物公園」は、季節ごとにさまざまな草木や花が楽しめる植物公園です。春に咲く桜も600本と多く、ソメイヨシノ、しだれ桜、十月桜、冬桜など60種以上と種類も豊富。なかでも、この公園で生まれたという「ジンダイアケボノ」という品種は、ぜひとも見ておきたい桜です。

神代植物公園通りの桜並木は、園内中央の芝生広場を囲むように咲いており、広場ではピクニックを楽しむ人も多くいます。

▼深大寺
東京都調布市深大寺元町5-15-1
駐車場:なし、近隣に有料駐車場あり
URL:https://www.jindaiji.or.jp/

▼神代植物公園
東京都調布市深大寺元町5丁目31-10
駐車場:あり(有料)
URL:https://www.jindaiji.or.jp/

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>>>ゲゲゲの鬼太郎と縁結びで有名な「深大寺」へお出かけ

歴史ロマンあふれる城と桜が織り成す雅な景色:埼玉「忍城御三階櫓・水城公園」

  薄紅色の桜に彩られ、白亜の城壁がいっそう輝きを増す
薄紅色の桜に彩られ、白亜の城壁がいっそう輝きを増す

埼玉県行田市にある「忍城」は、室町時代の中期に築城されました。戦国・安土桃山時代には、度重なる城攻めにあったのにも関わらず、一度も落城しなかったことで有名です。豊臣秀吉の関東平定の際には、石田三成の軍勢の水攻めにも耐えたことから「忍の浮き城」とも呼ばれています。

例年、忍城の桜の見頃は3月下旬〜4月上旬。桜の本数は100本と、他の桜の名所に比べるとやや少ない印象ですが、園内のあちこちに咲く桜1本1本が豪華絢爛。お城と桜のコラボレーションは、 フォトスポットとしても人気があります。

 大きな池に映る桜もまた美しい
大きな池に映る桜もまた美しい

忍城の近くには「水城公園」があり、こちらも桜の名所。約10ヘクタールある広大な敷地には「しのぶ池」という大きな池があり、池の周辺には約200本の桜が咲きます。満開時は見物客でにぎわいますが、朝型の時間帯はそれほど混雑しないので、まさに穴場スポット。お城の周辺と一緒に、ゆっくり時間をかけて散策してみるのもよいでしょう。

釣りができる公園なので、桜を眺めつつ家族やカップルで釣りを楽しむのもいいですね。公園の一角には「キッズプラザあおい」という施設があり、未就学児用の遊具もあります。施設内では、授乳やオムツ替えも可能なので、赤ちゃん連れの方も安心です。

 「丸墓山古墳」では、桜の満開時には菜の花も咲き、のどかな春の風景が楽しめる
「丸墓山古墳」では、桜の満開時には菜の花も咲き、のどかな春の風景が楽しめる

時間があれば、クルマで10分ほどのところにある「丸墓山古墳」もおすすめです。埼玉古墳群の一つ で、日本最大規模の円墳として有名な「丸墓山古墳」は、高さが19m、直径が105mという大きさ。石田三成の忍城攻めの際は、ここに陣を張ったといわれています。

頂上まで登ることができるので、斜面やその周辺に桜が咲き乱れる絶景をぜひ見渡してみてください。タイミングが合えば、桜と菜の花と新緑の美しい景色のハーモニーが堪能できます。

桜のシーズンは混雑が予想されますので、日中のピーク時をずらした時間帯のお出かけがおすすめです。

▼忍城・行田市郷土博物館
埼玉県行田市本丸17-23
駐車場:あり(無料)
URL: https://www.city.gyoda.lg.jp/kyoiku/iinkai/sisetu/hakubutukan.html

▼水城公園
埼玉県行田市水城公園1249
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/archives/spot/931

▼丸墓山古墳
埼玉県行田市大字埼玉4834
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/?page_id=159

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>>>続日本100名城!「のぼうの城」で有名な忍城へ行こう

この時期だけの春の風物詩をお見逃しなく!

咲き始めから満開、散り際までドラマチックな桜。期間限定だからこそ、絶好のスポットで心ゆくまで堪能したいですよね。春のうららかな日差しの中で美しく咲く桜の風景は、きっと思い出に残るはず。ドライブやお散歩にぴったりの季節に、家族やパートナーと一緒にクルマでお出かけしませんか?

※記事内容は公開時のものです。情報が変更になることがありますので、訪問前に施設や自治体の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

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使いやすくてカッコいい!カレコで乗れる人気の「コンパクトSUV」まとめ https://blog.careco.jp/16853 https://blog.careco.jp/16853#respond Wed, 03 Mar 2021 22:00:00 +0000 https://blog.careco.jp/?p=16853 ここ数年で人気が急上昇し、車種も増えているコンパクトSUV。小回りが利くコンパクトカーのよさに、SUVならではの目線の高さが加わって運転がしやすく、後席や荷室も広いため、マルチに活躍する使い勝手のよさが魅力のクルマです。

カレコでも、人気のコンパクトSUVを続々と導入。2021年3月現在、7車種をラインアップしています。今回はそれぞれのクルマの特徴をまとめて紹介します。

<目次>
C-HR:走りのよさに定評のあるスタイリッシュなSUV
ライズ:普段使いにピッタリな使いやすさが魅力的
ヤリスクロス:ヤリスゆずりの走りのよさにSUVの魅力をプラス
ハスラーHYBRID:かわいらしいだけじゃない実力派の軽SUV
ジムニー:唯一無二の本格派オフロード4WD
XV:ワンランク上の余裕で長距離もラクラク
ヴェゼルHYBRID:ホンダカーズ博多との提携で福岡に設置
コンパクトSUVで日常をさらに豊かに

C-HR:走りのよさに定評のあるスタイリッシュなSUV

カレコのコンパクトSUVの中で、もっとも多くの台数を用意しているのが、トヨタ「C-HR」です。その数、およそ1,000台(2021年3月現在)。コンパクトで使い勝手がよく、1.2Lターボエンジンによる走りのよさにも定評のある、人気車種です。

 ボディサイズは全長4,385×mm×全幅1,795mm×全高1,550mm
ボディサイズは全長4,385×mm×全幅1,795mm×全高1,550mm
 リアウインドーがなだらかにラインを描くスタイリッシュなデザインが特徴
リアウインドーがなだらかにラインを描くスタイリッシュなデザインが特徴

大胆なデザインを持つ「C-HR」は、インテリアもスタイリッシュにデザインされています。カーナビのディスプレイやエアコンなどのスイッチ類、シフトレバーは、手の届きやすいところに配置されているので、初めて運転するときでも迷わず操作できるでしょう。

 インストルメントパネルは運転中に操作しやすいように、運転席側に向いている
インストルメントパネルは運転中に操作しやすいように、運転席側に向いている

シートは、ホールド性のよい(身体を支える)形状になっており、峠道を走ったときも身体がずれにくいので、長距離のドライブも快適です。後席は、左右の窓が小さいため、少々狭く見えますが、座ってみると広さは十分確保されていることがわかります。

 長距離のドライブやカーブの多い道でも快適な前席
長距離のドライブやカーブの多い道でも快適な前席
 後席は、窓が小さく屋根も低めだが、足元はゆったりしていて十分な広さがある
後席は、窓が小さく屋根も低めだが、足元はゆったりしていて十分な広さがある
 荷室も小旅行なら十分な容量があるが、床面が高く、高さはあまりない
荷室も小旅行なら十分な容量があるが、床面が高く、高さはあまりない

「C-HR」の真骨頂は、専門家からの評価も高い走りのよさにあります。1.2Lターボエンジンがパワフルなことはもちろん、思い通りに曲がっていくハンドル操作感やサスペンション(足回り)によって、街乗りから高速道路、峠道まで気持ちよく走ることができます。「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」もついているので、高速道路も楽ちんです。一部、ステーションには「C-HR HYBRID」も配備しています。

>>>トヨタ「C-HR」のあるステーション

>>>トヨタ「C-HR HYBRID」のあるステーション

<関連記事>
>>>トヨタの大人気SUV「C-HR」、その魅力を徹底紹介!

ライズ:普段使いにピッタリな使いやすさが魅力的

「ライズ」は、トヨタのSUVでもっともコンパクトなクルマ。全長4m以下と、「ヴィッツ」や「ヤリス」とほぼ同じといえば、そのサイズ感が伝わるでしょうか。コンパクトなボディの中に、SUVらしさがギュッと詰まっています。

 全長×3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620 mmと全長4mを切るコンパクトさが特徴
全長×3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620 mmと全長4mを切るコンパクトさが特徴
 背が高く力強さを感じさせるSUVらしいスタイルは、小ささを感じさせない
背が高く力強さを感じさせるSUVらしいスタイルは、小ささを感じさせない

スタイリッシュなデザインの「C-HR」とは異なり、背が高くSUVらしいスタイルの「ライズ」は、インテリアも力強さを感じさせるデザインとなっています。ハンドブレーキタイプのパーキングブレーキをはじめ、操作性がシンプルなのも特徴のひとつです。

 前後左右の窓の傾斜が小さく、広々感があると同時に車両感覚もつかみやすい
前後左右の窓の傾斜が小さく、広々感があると同時に車両感覚もつかみやすい

スクエア(四角い)ボディのおかげで、頭上空間にゆとりがあるため、室内の印象は広々。運転席に座ってみると目線が高く、車両感覚がつかみやすいことや、周囲の安全確認がしやすいことがわかります。

 シートの形状もシンプル。窓が大きいため室内が明るく視界もいい
シートの形状もシンプル。窓が大きいため室内が明るく視界もいい
 コンパクトながら足元が広くゆったりしているのは、スクエアなボディのおかげ
コンパクトながら足元が広くゆったりしているのは、スクエアなボディのおかげ
 荷室もしっかりと確保されていて買い物や小旅行でも活躍する
荷室もしっかりと確保されていて買い物や小旅行でも活躍する

エンジンは1.0Lのターボで、小さなボディを軽快に走らせてくれます。デザインはアウトドアテイストを感じるSUVらしいものですが、コンパクトで車両感覚もつかみやすいボディは、普段使いにもピッタリ。デイリーユースのSUVとして、ぜひ乗ってみてください。

>>>ライズのあるステーション

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>>>人気のコンパクトSUV「ライズ」は日常にも遊びにも大活躍!

ヤリスクロス:ヤリスゆずりの走りのよさにSUVの魅力をプラス

「ライズ」と「C-HR」の中間的なサイズを持つ、「ヤリスクロス」も大人気の1台。その名の通り、「ヤリス」のSUVバージョンで、「ヤリス」の親しみやすさにSUVならではの魅力が加わったクルマです。カレコでは、1.0Lエンジンを搭載するガソリンエンジン車を、約100台配備しています(2021年3月現在)。

 全長4,180m×全幅1,765mm×全高×1,590mmのボディは「ライズ」と「C-HR」の中間的サイズ
全長4,180m×全幅1,765mm×全高×1,590mmのボディは「ライズ」と「C-HR」の中間的サイズ
 コンパクトSUVであることを感じさせない存在感のあるスタイル
コンパクトSUVであることを感じさせない存在感のあるスタイル

インテリアのデザインは、「ヤリス」と共通。中央に大きなカーナビ用ディスプレイを置き、その下の手の届きやすい位置にエアコンのスイッチ、さらにその下にシフトレバーという配置で、操作性は良好です。唯一、「ヤリス」と異なるのは、パーキングブレーキが電動式になっていること。ボタンでも操作の他、シフトレバーをPに入れると自動的にブレーキがかかります。

 デジタル式のメーターや電動パーキングブレーキは高級車のよう
デジタル式のメーターや電動パーキングブレーキは高級車のよう

シートはヘッドレスト(頭の部分)が一体となったハイバックスタイルですが、座ってみると身体にフィットしてかけ心地の良さを感じるもの。後席は、広々感こそあまりありませんが、大人が十分に座れる空間があります。

 シンプルなデザインながらかけ心地のいいシート
シンプルなデザインながら座り心地のいいシート
 後席もかけ心地をよく考えた形状に作られている
後席も座り心地をよく考えた形状に作られている
 荷室は、奥行きこそ「ライズ」よりもあるものの、リアウインドーが傾斜しているため高さは劣る
荷室は、奥行きこそ「ライズ」よりもあるものの、リアウインドーが傾斜しているため高さは劣る

「ヤリス」で定評のある操縦性や乗り心地のよさは、「ヤリスクロス」でも同じ。乗ってみると、路面に凹凸があっても不快な揺れや衝撃を感じることなく、スーッと走っていく気持ちよさがあります。ハンドル操作に対しての反応もよく、カーブも交差点も駐車場でも、操作しやすいといえます。

「車線逸脱警報機能」をはじめとした先進安全運転支援機能に加え、「アダプティブ・クルーズ・コントロール」も装備し、普段使いから長距離ドライブまで、たっぷり使える1台です。

>>>トヨタ「ヤリスクロス」のあるステーション

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ハスラーHYBRID:かわいらしいだけじゃない実力派の軽SUV

スズキ「ハスラーHYBRID」は、軽自動車のSUV。スクエアなボディは、見るからにSUVらしく室内空間も広々。丸いヘッドライトやダークグレーの2トーンカラールーフが、ポップな印象です。ポップでかわいらしい見た目とは裏腹に、使い勝手がよく考えられており、使ってみると便利なクルマであることがわかります。

 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,680 mm。「ライズ」と比べても背が高い
全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,680 mm。「ライズ」と比べても背が高い
 ダークグレーのルーフやホイールと、マットブラックのパーツがアウトドアテイストを強調する
ダークグレーのルーフやホイールと、マットブラックのパーツがアウトドアテイストを強調する

ボディカラーと同じオレンジのアクセントが印象的なインテリアは、アウトドア用品のような雰囲気。前後左右の窓が切り立ったデザインにより、広々感は「ヤリスクロス」などの普通車以上。また、四角いボディ形状は、車両感覚のつかみやすさにもつながっています。

 外観と同様のポップな雰囲気のインテリアは、大きな窓で明るい
外観と同様のポップな雰囲気のインテリアは、大きな窓で明るい
 シートに座ってみると軽自動車とは思えない広さが感じられる
シートに座ってみると軽自動車とは思えない広さが感じられる
 後席の足元空間は普通車以上。左右別々にスライドする
後席の足元空間は普通車以上。左右別々にスライドする
 後席のスライドにより広さを調整できる荷室は、防汚素材が使われているためアウトドアにピッタリ
後席のスライドにより広さを調整できる荷室は、防汚素材が使われているためアウトドアにピッタリ

カレコの「ハスラーHYBRID」は、マイルドハイブリッドの2WD車。軽自動車はパワーがないから……と思われるかもしれませんが、マイルドハイブリッドのおかげで加速も十分。最新モデルだけに車体もしっかりしていて、カーブも高速道路も安定感のある走りが感じられます。

「車線逸脱警報機能」「ふらつき警報機能」「標識認識機能」といった、先進安全運転支援システムも搭載。普段使いからアウトドアまで、さまざまなシーンで活躍してくれる使い勝手の高い1台です。

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ジムニー:唯一無二の本格派オフロード4WD

「ハスラー」と同じスズキの軽自動車SUV「ジムニー」は、「ハスラー」よりも硬派な本格的なオフロード車。スクエアなボディには16インチホイールの大きなタイヤが装着され、車高も高く、ただ者ではない雰囲気でいっぱい。2ドアなのも、ジムニーの特徴です。

 全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,725mm。最低地上高は205mm
全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,725mm。最低地上高は205mm
 スペアタイヤを背負う姿も本格派オフロード車を物語る。荷室は横開き式のバックドアを開ける
スペアタイヤを背負う姿も本格派オフロード車を物語る。荷室は横開き式のバックドアを開ける

黒一色でまとめられたインテリアは、無骨なデザインで「ハスラー」との性格の近さが感じられます。シフトレバーの後方に2WDと4WDの切り替えレバーがあるのは、「ジムニー」ならでは。目線が高いだけでなく、ボンネットの隅まで見えることも運転しやすさにつながっています。車両感覚がつかみやすいため、運転が苦手な方にも適しているといえるでしょう。

 窓の大きさだけでなく、ドアミラーの大きさにも注目。安全確認がしやすく、安心感が高い
窓の大きさだけでなく、ドアミラーの大きさにも注目。安全確認がしやすく、安心感が高い

本格的なオフロード走行性能に主眼を置いた設計のため、室内空間は「ハスラー」の方が広め。前席の空間はハスラーと同等ですが、後席は足元の余裕が少なく、2ドアということもあって、大人4人での長距離ドライブには向いていません。

 前席はしっかりとしたシートが備わり、快適性は上々
前席はしっかりとしたシートが備わり、快適性は上々
 後席は足元があまり広くなく、シートも幅が狭いので長距離には向かない
後席は足元があまり広くなく、シートも幅が狭いので長距離には向かない
防汚素材の荷室は奥行きがほとんどないため、荷物を乗せるときはシートを倒すことになる
防汚素材の荷室は奥行きがほとんどないため、荷物を乗せるときはシートを倒すことになる

マイルドハイブリッドの「ハスラー」とは異なり、「ジムニー」はターボエンジンを搭載するため、「ハスラー」以上に力強さを感じます。ただし、高速道路は得意とは言えないでしょう。4速ATのため高速道路では騒音が大きくなるためです。ハンドル操作はゆったりしていて、独特な印象ですが、この操作感がジムニーならではの楽しさにつながっています。少人数でのアウトドアはもちろん、ジムニーの走りを楽しむドライブもおすすめです。

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XV:ワンランク上の余裕で長距離もラクラク

今回、取り上げた車種の中で、もっとも大きなクルマが、スバル「XV」。スバルのハッチバック車「インプレッサ」をベースに車高をアップし、SUVらしい樹脂パーツで力強さを演出した1台です。コンパクトSUVとしてゆったりとした室内空間と、スバルならではの水平対向エンジン+シンメトリカルAWD(4WD)による走行性能が、長距離のドライブも楽にこなします。

 全長4,485mm×全幅1,800mm×全高1,550mm。立体駐車場に入る高さ
全長4,485mm×全幅1,800mm×全高1,550mm。立体駐車場に入る高さ
 「インプレッサ」がベースなので乗用車感覚で乗れる
「インプレッサ」がベースなので乗用車感覚で乗れる

全幅1,800mmと車幅がゆったりしているため、室内空間はゆったりしています。インストルメントパネルなどは質感も高く、高級感のあるもの。スバルは「そもそも事故を起こしにくいクルマ」を目指し、ドライバーが集中して運転できるよう、見やすく、使いやすく、疲れにくいドライビング空間を追求しているとあって、視界がよく、無理のない自然な運転姿勢をとることができます。

 ドアミラーやリアウインドウーが大きく、後方確認がしやすいのもスバルのこだわり
ドアミラーやリアウインドウーが大きく、後方確認がしやすいのもスバルのこだわり

シートもワンランク上の質感があり、かけ心地もよく、長距離ドライブにも適したもの。後席もシートがしっかりしていて、大人4人での移動もストレスなくできます。余裕のあるボディサイズのため、居住空間はもとより、荷室も広々。

 長距離にも適したかけ心地のいいシート
長距離にも適した座り心地のいいシート
 後席もしっかりと身体をささえてくれる形状で、長時間座っていても疲れにくい
後席もしっかりと身体をささえてくれる形状で、長時間座っていても疲れにくい
 幅、奥行きともにたっぷりとした荷室は、シートを倒すとさらに拡大できる
幅、奥行きともにたっぷりとした荷室は、シートを倒すとさらに拡大できる

カレコの「XV」は1.6Lエンジン搭載車で、坂道や高速道路の合流でもスムーズな加速を見せてくれます。「ライズ」や「ヤリスクロス」よりも、ワンランク上のクルマだけあって、乗り心地もなめらか。スバルの先進安全運転支援システム「アイサイト」も装備され、「アダプティブ・クルーズ・コントロール」が利用できます。大人4人でのドライブなら、「XV」がおすすめです。

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ヴェゼルHYBRID:ホンダカーズ博多との提携で福岡に設置

ホンダ「ヴェゼルHYBRID」は、「C-HR」と同等のサイズのコンパクトSUVで、2019年SUV販売台数No.1を記録(※)した人気モデル。カレコと「ホンダカーズ博多」との提携により、福岡県福岡市東区の「リパーク西鉄香椎駅前」ステーションに設置されています。※一般社団法人日本自動車販売協会連合会発表

 ボディサイズは4,330×mm1,770 mm×1,605mmと「C-HR」に近い
ボディサイズは4,330×mm1,770 mm×1,605mmと「C-HR」に近い
 曲線で構成されたスタイリッシュなデザイン
曲線で構成されたスタイリッシュなデザイン

カレコに導入された「ヴェゼルHYBRID」は、上級グレードの「HYBRID Z・Honda SENSING」です。さらに、オプションの電動調整式となる本革シートが装備されており、豪華な印象。SUVらしく目線の位置が高いため、見下ろすような視界が車両感覚をつかみやすくしています。大きなドアミラーは、車線変更や駐車時に頼もしい存在です。

 シックなインテリアには、ピアノブラックのパネルが使われていてスタイリッシュな印象
シックなインテリアには、ピアノブラックのパネルが使われていてスタイリッシュな印象
 キルティングデザインの本革シートが上級車種のような雰囲気を演出している
キルティングデザインの本革シートが上級車種のような雰囲気を演出している
 後席も足元が広く、大人4人でのドライブも快適
後席も足元が広く、大人4人でのドライブも快適
 荷室は幅、高さ、奥行きともに余裕あり
荷室は幅、高さ、奥行きともに余裕あり

1.5Lエンジンと電気モーターを組み合わせて走るハイブリッド車のため、静かで力強く走る「ヴェゼルHYBRID」。燃費もよく、長距離のドライブも快適にこなしてくれます。また、フットワークの軽さも「ヴェゼル」の特徴で、運転すること自体を楽しめます。

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コンパクトSUVで日常をさらに豊かに

今、大人気のSUVは見た目よし(デザイン)、乗ってよし(広さ)、走ってよし(快適性)と三拍子揃った魅力的なクルマ。普段使いから長距離ドライブまで、そのときの用途や気分でクルマを使いわけられるカレコのメリットを生かして、コンパクトSUVのある暮らしを楽しんでくださいね!

車種クラスは、「C-HR」「ライズ」「ヤリスクロス」「ハスラーHYBRID」「ヴェゼルHYBRID」がベーシック、「XV」「ジムニー」がミドルです。

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