利用アイデア

都心で発見!目黒周辺の自然空間でリラックスタイムを過ごそう


新生活がスタートし、慌ただしい毎日を送っている方も多いのではないでしょうか。ドライブで自然の豊かな場所に行ってリフレッシュすると、ちょうどいい息抜きになります。でもなかなか、遠くまででかける余裕がない・・・。そんな時のドライブ先としておすすめなのが、都心でも自然が豊かな目黒周辺エリアです!

今回はブログ編集部が、息抜きドライブにぴったりな目黒周辺の自然空間として、「東京都庭園美術館」、「国立科学博物館付属 自然教育園」、「都立林試の森公園」、「目黒天空庭園」の4つのスポットをご紹介します。

都心ドライブは渋谷からスタート!

入出庫しやすい「リパーク渋谷3丁目第4」から都心をドライブ

入出庫しやすい「リパーク渋谷3丁目第4」から都心をドライブ

ブログ編集部が利用したのは、渋谷駅西口からすぐの場所にある「リパーク渋谷3丁目第4」のトヨタ「ヴィッツ」。駅近の駐車場は狭くて入出庫が難しいことが多いですが、このステーションは駐車場や車道も広く、人通りも少ないのでスムーズに入出庫できます。

まずは東京都庭園美術館の庭園へ

東京都庭園美術館のエントランス

東京都庭園美術館のエントランス

まず向かったのは、東京都港区にある東京都庭園美術館。都心とは思えないほど広々とした芝庭と日本庭園が楽しめます。美術館で芸術を楽しんで過ごすのもよし、庭園でゆったりと過ごすのもよし。気分によって過ごし方を選べるのもうれしいスポットです。

東京都庭園美術館 駐車場入り口

東京都庭園美術館 駐車場入り口

エントランスのとなりに駐車場入り口があります。コーンが立っているので一見わかりにくいかもしれませんが、警備員さんが誘導してくれます。1回1,500円なので1日ゆっくり利用したいときも使いやすいですね。

目的にあわせて入場券を購入します

目的にあわせて入場券を購入します

車を停めたら庭園への入り口で入場券を購入しましょう。美術館利用と庭園利用の2種類のチケットがありますが、今回は庭園利用のチケット(200円)を購入しました。美術館利用のチケットの料金は展覧会によって異なります。美術館を利用するときは、事前にホームページで開催中の展覧会をチェックしておくといいですね。

芝生が広がる西洋庭園

芝生が広がる西洋庭園

美術館のわきにある西洋庭園は、のどかな芝生広場が広がります。ベンチの間隔も広いため比較的静かで、ゆったりと過ごしたい時にぴったり。

趣のある日本庭園

趣のある日本庭園

西洋庭園の反対側に広がるのは情緒あふれる日本庭園。奥には茶室もあり、見学をすることもできます。四季折々の自然が楽しめるので、季節ごとに違った表情が見られます。

訪問時はきれいな椿が咲いていました

訪問時はきれいな椿が咲いていました

ブログ編集部が訪れたときは桜が見頃を迎え、歩道には椿が咲いていました。新緑の深まるこれからの季節は、歩いているだけでも爽やかな空気に癒やされます。

▼東京都庭園美術館
住所:東京都港区白金台5-21-9
電話:03-3443-0201
開館時間:10:00-18:00 (入館は17:30まで)
駐車場:あり(1回1,500円)
URL:http://www.teien-art-museum.ne.jp/

国立科学博物館付属 自然教育園を散策

国立科学博物館付属 自然教育園

国立科学博物館付属 自然教育園は都市砂漠の中のオアシス

東京都庭園美術館のとなりには、国立科学博物館付属 自然教育園があります。調査目的でも利用されているため、珍しい木々や草花にも出会えます。

入園中はピンクのリボンを着けましょう

入園中はピンクのリボンを着けましょう

券売機で入園券を購入すると、ピンクのリボンを渡されます。入園者の印になるので、胸元などわかりやすいところにつけておきましょう。

まるで森の中のよう!?

まるで森の中のよう!?

自然教育園の中に入ると、森に迷い込んだかのように自然があふれています。約6万坪の広さ(東京ドーム4つ分!)の園内は、歩いているだけで森林浴となり、気づけばすっかりリラックスした状態に。

黄色い花がかわいらしいにしきぎ科 モクレイシ

黄色い花がかわいらしいにしきぎ科 モクレイシ

園内の草花一つひとつには名札がついているので、気になった植物の名前をチェックできます。園内ではそのときどきの見ごろを迎えた花のリストを配布しているので、確認しながらめぐることもできます。

きんぽうげ科 二輪草も小さな花をつけていました

きんぽうげ科 ニリンソウも小さな花をつけていました

桜など華やかな植物だけでなく可憐な花もたくさん見られます。いつもなら見過ごしてしまいそうな植物の息吹を感じながら過ごすのもいいものです。

サンドウィッチで休憩タイム

サンドウィッチで休憩タイム

園内にはところどころに休憩スポットのベンチがあります。園内に売店などはないので、クルマに乗る前にお昼ごはんを調達しておくといいかもしれません。今回は、渋谷ヒカリエの人気サンドウィッチショップ「POTASTA」で購入したたまごサンドをいただきました。白金台周辺はパン屋さん激戦区と言われているので、現地調達でも楽しめそうですね。

▼国立科学館付属自然教育園
住所:東京都港区白金台5-21-5
電話:03-3441-7176
開園時間:9月1日~4月30日 9:00~16:30 (入園は16:00まで)
5月1日~8月31日 9:00~17:00 (入園は16:00まで)
駐車場:なし(近隣の「リパーク港区白金台5丁目第2」が便利です。20分300円/8時~24時 ※6時間まで最大2,000円)
URL:http://www.ins.kahaku.go.jp/index.php

子どもの声が賑やかな都立林試の森公園

林試の森公園の入り口には水車がある

林試の森公園の入り口には水車がある

自然教育園から15分ほどのドライブで、目黒区小山台にある林試の森公園に到着。名前が気になり調べて見ると、もともと「林業試験場」として使われていたことに由来しているんだそう。「林業試験場」とは樹木を研究していた機関で、さまざまな種類の樹木が植えられています。

木陰でシートを敷いてピクニックもできそう

木陰でシートを敷いてピクニックもできそう

東西に700メートル南北に250メートルと細長い形の公園で、子どもたちの声が賑やかに響いていました。

自然が多いので空気も新鮮

自然が多いので空気も新鮮

公園の東西にかかる橋では、自転車で走り抜ける子どもたちやのんびりとウォーキングをする人の姿が見られました。また、橋の下のベンチで読書を楽しむ人も。地元の人たちの憩いの場になっているようです。

シンボルツリーのクスノキ

シンボルツリーのクスノキ

芝生広場の大きなクスノキは、幹回りが3メートル以上もある林試公園のシンボルツリー。このような迫力のある木々がたくさん見られるのも林試の森公園の魅力です。

デイキャンプを楽しむエリア

デイキャンプを楽しむエリア

公園内には、デイキャンプ場のスペースもありました。5月〜10月の間は小中学生の団体を対象に開放しているようで、夏の時期はますます賑やかになりそう。

林試の森公園には駐車場がないので、今回は近くの「リパーク小山台1丁目第5」を利用しました。公園周辺は住宅街ということもあり細い道や一方通行が多くなっているので、ナビを駐車場に設定して向かうのがおすすめです。

▼林試の森公園
住所:目黒区下目黒五丁目、品川区小山台二丁目
電話:03-3792-3800
駐車場:なし(近隣の「リパーク小山台1丁目第5」が便利です。30分200円/8時~22時 ※12時間まで最大2,100円)
URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index003.html

最後は都会のオアシス 目黒天空庭園

名前も魅力的な目黒天空庭園

名前も魅力的な目黒天空庭園

都心ドライブで最後に訪れたのは、高速道路の大橋ジャンクションの屋上にある目黒天空庭園。駐車場は、1階にある「オーパス目黒大橋駐車場」を利用できるので、アクセスもラクラク。

エリア案内図

エリア案内図

目黒天空庭園へは、目黒川側の1階からエレベーターであがることもできますが、隣接する図書館などが入るクロスエアタワーからも入ることができます。仕事中の休憩場所として利用している人も見かけられました。

天空庭園に咲くハナモモの花

天空庭園に咲くハナモモの花

庭園の中には四季折々の花が咲き誇り、歩いていると花の香りに包まれるので、リラックス効果も抜群です。思わず立ち止まって、花の名前を調べてしまいました。

オーパス夢ひろば

オーパス夢ひろばはスポーツなどに使われる

1階には、人工芝のコートが広がるオーパス夢ひろばがあり、フットサルやスポーツを楽しむ人で賑わっていました。

▼目黒天空庭園
住所:目黒区大橋一丁目9番2号
電話:03-3464-1612
営業時間:7:00〜21:00
駐車場:オーパス目黒大橋駐車場(20分200円/8時~22時 ※24時間ごと最大2,800円)
URL:http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/tenku.html

近場にある自然スポットでリフレッシュ

自動ブレーキなどのサポート機能が嬉しい「ヴィッツ」

自動ブレーキなどのサポート機能が嬉しい「ヴィッツ」

今回使用したのは、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」です。
自動ブレーキや車線はみ出しアラート機能が、運転し慣れていない道や細い道のドライブをサポートしてくれます。また、自動ハイビームなど昼間に比べて不安の多い夜間の運転をサポートしてくれる「トヨタ セーフティセンスC」搭載のため、安心してドライブを楽しめます。

今回は、目黒区と港区内にある自然スポットをご紹介しました。都会とは思えないほどの豊かな自然に身を包まれてリフレッシュでき、リラックスした時間を過ごすことができますよ。

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