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北鎌倉で陶芸体験!アート、グルメも楽しむ大人のドライブ


都内からのお出かけ先として人気の鎌倉。過去のカレコブログでもおススメのスポットをご紹介しました。
今回は、鎌倉のお隣にあり、落ち着いた雰囲気のある北鎌倉で陶芸体験をしてきました。北鎌倉には陶芸をはじめとするものづくりの工房が多くあり、初心者向けに様々なワークショップが開かれています。その他にも、神社や仏閣、おしゃれな古民家カフェなどが楽しめるエリアです。

▼ブログ過去記事
利用料金値下げ!ベンツで行く、鎌倉の名所と海の景色を楽しむ6時間ドライブコース

横浜〜鎌倉までは、あっという間の30分ドライブ

横浜〜鎌倉までは30分ほどのドライブで到着

横浜〜鎌倉までは30分ほどのドライブで到着

いつも使っているステーションから出かけるのももちろん良いですが、たまには違う使い方をしてみてはいかがでしょうか?カレコ会員ならどこのカレコステーションでも利用することができるので、例えば横浜駅までは電車を利用して、駅近くのステーションからドライブをスタートするといった使い方ができます。
電車と併用することで、長時間の運転を避けられたり、行き先によっては移動時間を短縮できるといったメリットがあります。

ブログ編集部は、横浜スタジアムがある横浜公園の近くの「リパーク横浜永楽町2丁目第2」ステーションを利用しました。
カレコのステーションは、横浜駅の近くの他、その近隣駅の周りにも多くあるので、神奈川県方面へのお出かけの際にはチェックしてみてくださいね。

ステーションからは首都高・阪東橋出入り口が近いので、30分ほどで鎌倉へ到着しました。おしゃべりを楽しんでいると本当にあっという間に着きました。

鶴岡八幡宮を抜けて北鎌倉へ

鶴岡八幡宮を抜けて北鎌倉へ

朝比奈ICを降りて山道を抜けたら、鶴岡八幡宮の前を通って北鎌倉方面へ。車窓からお寺や神社が並ぶ景色を楽しめます。

古民家で陶芸体験が楽しめる「たからの窯」へ

たからの窯は浄智寺のある小径の先にある

たからの窯は浄智寺のある小径の先にある

北鎌倉駅に続く線路を越えて、コインパーキングに駐車します。小径をのぼると、古民家で陶芸体験ができる「たからの釜」があります。

趣のある古民家で陶芸体験ができる

趣のある古民家で陶芸体験ができる

工房の中では、薪ストーブが焚かれていました。今回は、初心者でも簡単に陶芸体験ができる「たからの釜」オリジナルのうつわ型を使ってお皿作りを体験しました。お皿の大きさや深さは好みで調整できます。お皿づくりは、3,000 円で体験でき、先生が丁寧にやり方を教えてくれます。他にも、ろくろを回しての陶芸体験もできます。

たからの窯オリジナルのうつわ型を使って、お皿を作る

たからの窯オリジナルのうつわ型を使って、お皿を作る

まずハンバーグを作るように粘土を丸くして、台の上にセットします。おもりで粘土の中心をたたいたら、次にまわりの盛り上がった部分をたたいて少しずつ平らにひろげていきます。周りをたたくときには、台をゆっくりと回しながらたたくと上手にできると先生が教えてくれました。

お皿の形をイメージしながら粘土をたたいてのばしていく

お皿の形をイメージしながら粘土をたたいてのばしていく

粘土の中心と周りをたたく作業を、全体が5〜7mm程度の厚みになるまで何度も繰り返します。7mmよりも厚すぎるときれいに焼き上がらず、また5mmよりも薄すぎると焼いた時に割れてしまうのだそうです。厚みは、針を刺して均等になっているかチェックします。

理想の大きさになったら、表面をなめらかにしていく

理想の大きさになったら、表面をなめらかにしていく

葉っぱを並べてデザインしよう

葉っぱを並べてデザインしよう

表面をやさしくたたいてなめらかにしたら、外に落ちている葉っぱを拾ってきてお皿に模様を付けます。まさか本物の葉っぱが模様になると思わなかったので驚きました。

葉っぱの種類や並べ方で雰囲気が変わる

葉っぱの種類や並べ方で雰囲気が変わる

お皿の上でデザインを決めて葉っぱを配置したら、たたいて粘土になじませていきます。葉っぱが粘土から浮かないように、少しうまるくらいまで押し込むのがポイント。

皿の裏にサインを入れる

皿の裏にサインを入れる

裏側には焼き上がりのときに誰のお皿かわかるように名前や日付を彫ります。

白化粧土を塗っていく

白化粧土を塗っていく

最後の仕上げに白化粧土という絵の具のようなものを表面に塗ります。葉っぱの下に白化粧土が入らないように、葉の中央から外へハケを動かすのがポイントです。

塗り終えたら葉っぱをはがしていく

塗り終えたら葉っぱをはがしていく

白化粧土を塗り終わったら、竹串で模様をつけたりハケで円の筋をつけたりしてデザインを完成させます。最後に、葉っぱをピンセットではがします。少し白化粧土が葉っぱにはみ出てしまいましたが、先生には合格をいただきました!

窓際にはかわいい素焼きの小物がかざってありました

窓際にはかわいい素焼きの小物がかざってありました

焼き上がりは約一ヶ月後になり、完成品は自宅へ配送してもらえます。どんな風にお皿が焼きあがるのか、今からとても楽しみです。

なお配送ではなく、直接引き取りに来ることもできます。私たちの体験中に、友だち同士で焼き上がり後のお皿を取りに来られた方もいました。引き取るついでに、別のワークショップを体験するのも良いかもしれません。

こちらのお皿は見本品。どんなお皿が届くか楽しみ!

こちらのお皿は見本品。どんなお皿が届くか楽しみ!

▼たからの釜
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内1418
電話:050-3570-5742
営業時間:10:00〜16:00
駐車場:なし(近隣のコインパーキングを利用)
URL:http://www.takaranokama.com/
陶芸体験はメールもしくは電話での予約をお取りください。

たっぷりの鎌倉野菜を使ったスープカレー

看板の後ろにある民家が店舗のぬふ・いち

看板の後ろにある民家が店舗のぬふ・いち

陶芸体験の後は、北鎌倉らしいランチを求めて北鎌倉の東側へ移動しました。
国道21号線の丘の上にある、民家を改装した「ぬふ・いち」は、どことなくホッとする雰囲気のお店です。鎌倉野菜を使ったヘルシーな料理が評判です。この日は平日にも関わらず、12時を過ぎるとあっという間に満席になりました。食材がなくなってしまった場合は、お店が早めに閉まることもあるそうです。

鎌倉野菜を楽しめるスープカレー

鎌倉野菜を楽しめるスープカレー

色とりどりの鎌倉野菜がたっぷり添えられたスープカレーは、食べ応えも満点でした。ミニ大根のガーリックソテーやうどの味噌和の天ぷらなど、20種類近くの野菜がそれぞれの味を生かす調理法で盛り付けられています。

▼ぬふ・いち
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内159
電話:0467-61-2701
営業時間:平日11:00~16:00(食材が無くなりしだい閉店)
駐車場:なし(近隣のコインパーキングを利用)

メルヘンな世界へ「葉祥明美術館」

葉祥明美術館は趣のある洋館

葉祥明美術館は趣のある洋館

お腹も満たされた後、クルマを北鎌倉駅方面に走らせると、日本らしい住宅が並ぶ中におしゃれな洋館がありました。メルヘン絵本作家の葉祥明(ようしょうめい)美術館です。美術館の1階はショップ、2階が美術館になっており、葉祥明の水彩画や油彩画、絵本などが展示されています。どれもやさしい色合いの作品が印象的でした。
「画家で詩人の父親と、優しい夫人、そして10歳と5歳の姉弟がかつて住んでいた洋館」というコンセプトで作らたという通り、物語の中に入ったような雰囲気を感じられる美術館でした。

▼葉祥明美術館
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
電話:0467-24-4860
営業時間:10:00〜17:00
駐車場:1台
入館料:大人600円、小中学生300円
URL:https://www.yohshomei.com/

山道も安心して走れるSUV「ヴェゼル」

安定した走りが楽しめるヴェゼル

安定した走りが楽しめるヴェゼル

ドライブに利用したホンダの「ヴェゼル」は、SUVの中でも比較的コンパクトなサイズで運転しやすく、曲線的な親しみやすいデザインが人気のクルマです。走りの面ではしっかりとSUVのパワーを発揮し、山道の急カーブも坂道でも安心して運転できました。

この日に立ち寄ったスポット他にも、北鎌倉には歴史ある神社や個性的なお店など、大人が楽しめる場所がたくさんあります。徒歩では見どころを回りきるのは大変ですが、クルマなら気になるところを効率よく巡ることができます。ぜひお好きなステーションからお好きなクルマに乗って散策してみてくださいね。

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