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横須賀から船で10分!激レアな絶景がある無人島「猿島」へ!

最近は、写真映えする「フォトジェニック」な場所が、デートや友達同士で遊びに行くときの人気スポットになっています。

今回紹介する東京湾で唯一の無人島「猿島」も、まさにフォトジェニックなスポット。しかも、新宿から2時間で上陸できる、東京から一番近い無人島なのです。猿島の様子をブログ編集部がレポートします。

トヨタ「ハチロク」で旧陸・海軍の「要塞」を目指す

猿島は、神奈川県横須賀市にある離島で、東京湾で唯一の無人島です。昔、旧陸・海軍の要塞として使われていて、当時の要塞跡が残っており独特の雰囲気があるそうです。噂を聞いてさっそくブログ編集部のメンバーが上陸してみました。

オレンジ色のボディが華やかなトヨタ「ハチロク」

オレンジ色のボディが華やかなトヨタ「ハチロク」

クルマは、せっかく遠出をするなら走りを楽しめるクルマにしようと、「リパーク新宿ワシントンホテルビル(地下2階駐車場)」ステーションのトヨタ「ハチロク」をセレクト。

天気もよく、快適なドライブ

天気もよく、快適なドライブ

猿島へ渡る船が出ている横須賀・三笠桟橋までは、第三京浜~横浜新道~横浜横須賀道路を使って、新宿から1時間半弱。横浜新道は適度にアップダウンやカーブがあって、「ハチロク」のスポーツカーらしい走りを楽しめました!

猿島に行くには乗船券(1300円・往復)と猿島公園の入場料(200円)を支払う

猿島に行くには乗船券(1300円・往復)と猿島公園の入場料(200円)を支払う

猿島への船が出ているのは、三笠公園の隣にある三笠桟橋です。クルマは、三笠公園の駐車場に停めました。他にも近隣に有料駐車場が複数あります。
周辺の「三井のリパーク」の駐車場はこちら

まずは「猿島公園」の入園料と乗船料のチケットを購入。猿島へわたる船は、1時間に1本の間隔で運航しています。ちょうど前の船が出航したばっかりだったので、近くにある地元の食材などが買える「よこすかポートマーケット」でランチにしました。

フードコートでいち押しだった「海軍カレー」と「ネイビーバーガー」。ボリューム満点!

フードコートでいち押しだった「海軍カレー」と「ネイビーバーガー」。ボリューム満点!

▼よこすかポートマーケット
住所:神奈川県横須賀市新港町6
Tel:046-823-1967
URL:http://portmarket.cs-yokosuka.com/

いよいよ出航!猿島まで約10分の船旅へ

お腹を満たしたところで、いざ猿島行きの船に乗り込みます。船が動き、島が近づいてくるにしたがって、なんだか冒険に旅立つ勇者のような気分になってきます。

 船が進むにつれて近づいてくる無人島。ワクワク感が高まっていく


船が進むにつれて近づいてくる無人島。ワクワク感が高まっていく

到着すると桟橋の先に砂浜が広がっていた。いざ冒険の旅へ!

到着すると桟橋の先に砂浜が広がっていた。いざ冒険の旅へ

緑がいっぱいの小道を登っていくと史跡が次々と

猿島は歩いて周ります。パンフレットに猿島を一周するおすすめ散策ルートが載っていたので、それに従って歩きました。緑に囲まれた島の小道は海からの風が心地よくて、とっても爽やかです。

緑がいっぱいの小道はいろいろな鳥のさえずりも聞こえた

緑がいっぱいの小道はいろいろな鳥のさえずりも聞こえた

ちょっとキツめの上り坂に普段の運動不足を感じながら歩いていると、道の両側が石造りになり、ちょっと要塞っぽい雰囲気に。さらに進んでいくと、「天空の城ラピュタ」や「ゼルダの伝説」みたいな世界が広がります。風景はご覧の通り!絵を描いている人もたくさんいました。

レンガ作りのスペースは兵舎や弾薬庫などに使われていた場所。歴史の重みを感じる

レンガ作りのスペースは兵舎や弾薬庫などに使われていた場所。歴史の重みを感じる

レンガ作りの旧要塞施設は、明治時代に作られたもので「国史跡」に指定される歴史遺産

レンガ作りの旧要塞施設は、明治時代に作られたもので「国史跡」に指定される歴史遺産

苔に覆われた壁とレンガが、異世界を感じさせる。ラピュタの世界!

苔に覆われた壁とレンガが、異世界を感じさせる。ラピュタの世界!

トンネルの内部には、横に様々な部屋がある。司令部跡や弾薬庫だったそうだ

トンネルの内部には、横に様々な部屋がある。司令部跡や弾薬庫だったそうだ

トンネルを抜けるとそこは海だった

映画やゲームの世界に入り込んでしまったかのようなトンネルをぬけると、海が広がりました。要塞エリアの重厚な雰囲気に圧倒されていましたが、ここは島。目の前に広がる海は、東京湾です。海辺に降りると、フィッシングポイントになっており、釣りが楽しめるそうです。

この丸いスペースは、砲台跡。ここから大砲で狙っていたのかと思うと感慨深い

この丸いスペースは、砲台跡。ここから大砲で狙っていたのかと思うと感慨深い

階段を降りていくと海辺に出られる。縄文・弥生時代の貝塚も見られた

階段を降りていくと海辺に出られる。縄文・弥生時代の貝塚も見られた

左手には横浜の街が。そして対岸には房総半島が見える。房総半島、意外と近い!

左手には横浜の街が。そして対岸には房総半島が見える。房総半島、意外と近い!

島を一周するとスタート地点の砂浜に戻ってきました。

帰りの船も1時間ごとに出航。島散策はだいたい1~2時間ぐらいでできる

帰りの船も1時間ごとに出航。島散策はだいたい1~2時間ぐらいでできる

ちなみに猿島には、バーベキューが楽しめるエリアがあります。機材のレンタルサービスもあるので、食材のみ持ち込めばOK!釣った魚をバーベキューで焼いて食べるという楽しみ方もできます。さらに、7月からは海水浴場もオープン。友達同士で来ても楽しそうだな~と思いました。

バーベキューを楽しむ人たちの姿も見られた

バーベキューを楽しむ人たちの姿も見られた

▼猿島
TRYANGLE WEB
https://www.tryangle-web.com/
出航時間なども、こちらから確認できます。

葉山の新スポット「HAYAMA STATION」へ

さてせっかく三浦半島まで来たのですから、ドライブでもう1箇所くらい行きたいところ。そこで向かったのが、2016年9月にオープンしたばかりだという新スポット「SHOPPING PLAZA HAYAMA STATION」。さっそく「ハチロク」に乗って葉山まで、三浦半島を横断しました!

葉山に近づくに連れて緑が増えてくる。ドライブが気持ちいいルートだった

葉山に近づくに連れて緑が増えてくる。ドライブが気持ちいいルートだった

葉山の人気店が集まっているので、お土産を買うのにも食事をするのにもオススメ!

葉山の人気店が集まっているので、お土産を買うのにも食事をするのにもオススメ!

HAYAMA STATIONは、新鮮な野菜や葉山牛といった地元の食材から、葉山ならではのスイーツの数々まで、「葉山の食」が楽しめるショップステーション。「WRX S4で大人の葉山・横須賀ドライブ」で紹介したパン屋さんの「ブレドール」も出店しています。モノトーンの外観は、オシャレな道の駅といった感じですね。

小腹がすいた時にちょうどいい葉山コロッケ

小腹がすいた時にちょうどいい葉山コロッケ

ちょっとお腹が空いてきたので「葉山コロッケ」をおやつ代わりにいただきました。これが美味しいのなんの! 北海道の男爵いもだけで作られたという特製コロッケで、1個75円。オススメです!

▼SHOPPING PLAZA HAYAMA STATION
住所: 神奈川県三浦郡葉山町長柄1583-17
TEL: 046-876-0880
営業時間: 9:00~19:00(水曜定休)
URL:http://www.hayama-station.jp/

HAYAMA STATIONは、逗葉新道の乗口がすぐ近くにあるので、帰りはらくらく。朝9時に新宿を出発して、17時には新宿に戻ってくることができました。

まとめ:東京湾に浮かぶ無人島でプチトリップ

青空の下のドライブは格別!

青空の下のドライブは格別

新宿を出発して2時間後には上陸できる無人島があるなんて、びっくりしましたが、遠くまで行かなくても旅行気分が味わえるスポットです。高速道路を乗り継いで行けるので、ドライブルートとしてもおすすめですね。半日で楽しめるプチトリップ、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?

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