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下町情緒たっぷり!こち亀、寅さん…名物キャラクターに会いに行こう:ステーションのある街、亀有編

短時間からおトクに使えるカーシェアは、毎日のお買い物や送迎に便利な存在。でも、使い方はそれだけではありません。カレコのステーションは都内を中心に約800カ所。会員ならどのステーションでもご利用いただけます。電車で移動して、到着駅からカーシェアを利用すれば、行動範囲も広がります。

今回は、亀有の周辺スポットをめぐってみました。駅周辺は徒歩で、駅から離れたスポットへはクルマで。亀有~柴又の下町情緒あふれるエリアの楽しみ方をご紹介します。

亀有エリアにもステーションが充実

東京都23区の東側に位置しJR常磐線が通る葛飾区亀有の街は、言わずと知れたマンガ“こち亀”こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台となった街。近くには映画「男はつらいよ」で知られる柴又もあり、下町らしい風情を感じられるエリアです。

亀有エリアには、5つのステーションがあり、駅に近いステーションもあるため、「亀有までは電車で。亀有からはクルマで」といった楽しみ方ができます。

亀有エリアのステーション

お好み焼き屋さんの前にある「リパーク亀有公園前」ステーション

お好み焼き屋さんの前にある「リパーク亀有公園前」ステーション

カレコならスマートフォンやカレコ公式アプリから「現在地からステーションを探す」でステーションを探し、空きがあればその場で予約してすぐ乗ることもできます。

今回は「リパーク亀有公園前」ステーションのプリウスに乗って、亀有~柴又~水元のスポットを回ってみます。

クルマに乗る前に亀有駅を散策しよう!

さっそくクルマに乗って…と言いたいところですが、まずは亀有駅の周辺を散策してみましょう。この街では、いたるところに“こち亀”の世界を感じることができます。

亀有駅北口交番

亀有駅北口交番

たとえば、この亀有駅北口交番。名前こそ「亀有公園前派出所」ではありませんが、“こち亀”に出てくる交番そのもの。亀有駅北口の再開発が行われるときも、この交番だけは取り壊さずに残されたそうです。

こちらは亀有公園で見つけた両さん像

こちらは亀有公園で見つけた両さん像

亀有駅にきたら、ぜひ探してほしいのが「両さん像」です。“こち亀”主人公の両さん像は、亀有駅の周辺に13体が設置され、観光スポットのひとつになっています。

“こち亀”の公式ホームページでは、この両さん像の場所を公開しているので、見つからなかったらこちらでチェックしてみてください。

こちら葛飾区亀有公園前派出所.com

まずは環七に出てみよう!

亀有駅周辺を満喫したら、クルマに乗って出かけます。亀有駅を出るとすぐに環七(環状七号線)が走っているので、右折。クルマで5分ほどで「香取神社」に到着します。

両さん絵馬やお守りがある香取神社

両さん絵馬やお守りがある香取神社

香取神社は、鎌倉時代からある歴史ある神社。境内には、「両さんと歩く亀有マップ」が設置されていたり、両さんをモチーフにした絵馬やお守りが売られていたり、ここでも“こち亀”の世界を感じることができます。

▼香取神社
住所:東京都葛飾区亀有3-42-24
URL:http://kameari-katorijinja.com/

さて香取神社のすぐ隣には、イトーヨーカドーやシネマコンプレックス「MOVIX亀有」と120を超えるテナントが入る商業施設「アリオ亀有」があります。

スーパー、専門店、映画館などがそろうアリオ亀有

スーパー、専門店、映画館などがそろうアリオ亀有

実は、アリオ亀有の3階には「こち亀ゲームぱ〜く」があり、“こち亀”の世界がリアルに再現されています。等身大のキャラクター像や実物大の亀有公園前派出所があり、派出所の中には机やロッカーなどに加え両さんが書いた始末書まで再現されています。園内は「派出所ゾーン」「亀有下町ゾーン」のほかいくつかに分かれていて、それぞれ特色ある装飾やグッズ展示、ゲームなどを楽しめます。

▼アリオ亀有
住所:東京都葛飾区亀有3丁目49番3号
URL:http://www.ario-kameari.jp/web/

知る人ぞ知る素晴らしき三大博物館に選ばれた「葛飾区郷土と天文の博物館」

アリオ亀有から10分ほどクルマを走らせたところに、「葛飾区郷土と天文の博物館」があります。

最新鋭のプラネタリウムが楽しめる

最新鋭のプラネタリウムが楽しめる

ここのプラネタリウムは、テレビ朝日系「マツコ&有吉の怒り新党」で取り上げられ、最近話題になっています。「知る人ぞ知る素晴らしき三大博物館」のひとつとして紹介され、一時は公式ホームページにアクセスが集中してサイトが見られなくなるほどだったとか。ここでしか体験できない“生解説”が特徴で、アドリブのきいたナレーションで来館者を楽しませてくれるそう。大人で入館料100円、プラネタリウム350円とリーズナブルなので、プラネタリウムの上映時間を調べてぜひ足を運んでみてください。

▼葛飾区郷土と天文の博物館
住所:東京都 葛飾区白鳥3−25−1
URL:http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/index.php

葛飾といったらここ!柴又「帝釈天」

葛飾エリアに来たら柴又は外せません。映画「男はつらいよ」の舞台となった場所です。駅近くのコインパーキングにクルマを停めて散策します。

柴又駅では寅さん像がお出迎え

柴又駅では寅さん像がお出迎え

柴又駅前では、電車から降りた人たちを寅さん像がお出迎え。駅前からすでに下町情緒たっぷりで、なつかしい昭和の雰囲気を感じます。

寅さんでお馴染みの帝釈天参道

寅さんでお馴染みの帝釈天参道

駅から帝釈天参道へ向かうこと徒歩5分。参道はまさに、寅さんの映画の中に出てくる街並みです。お団子屋さんやせんべい屋さんなどが並び、下町ならではのグルメを食べ歩きできます。この先に帝釈天があります。

帝釈天題経寺

柴又の顔ともいえる帝釈天題経寺

帝釈天は正式名称を「帝釈天題経寺」といい、江戸時代初期に建てられたもの。「男はつらいよ」の他にも、夏目漱石を始めとした文学作品にたびたび登場しています。近くには、「男はつらいよ」の世界を堪能できる、「寅さん記念館」もありますよ!

▼帝釈天題経寺
住所:東京都葛飾区柴又7−10−3
URL:http://www.taishakuten.or.jp/

▼寅さん記念館
住所:葛飾区柴又6丁目22番19号
URL:http://www.katsushika-kanko.com/tora/

駐車場は柴又公園駐車広場が便利です。

ちょっと足を伸ばして都内最大規模の水郷公園へ

最後は帝釈天からさらに20分ほどクルマを走らせ、水元公園へ。この公園は、都内最大規模の、水郷の景観を持つ公園。93.6万m2の面積は区内最大で、園内には釣り場やバーベキュー場、菖蒲園、ドッグランなど、さまざまなスポットがあり、一日遊べる公園です。

下町を散策したあとは水の公園で一息

下町を散策したあとは水の公園で一息

自然の景観に近いところで野鳥観測ができる「バード・サンクチュアリ」や「ハナショウブ園」など、エリアごとに異なる魅力があります。公園内には野鳥も多く生息しており、「かわせみの里」ではかわせみの生態を観測できます。

さまざまな植物のほか野鳥の姿も

さまざまな植物のほか野鳥の姿も

▼水元公園
住所:東京都葛飾区水元公園3
URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html

水元公園から亀有駅までは、クルマで20分たらず。長時間の運転に慣れていない人でも、無理なく行けるお手軽ドライブスポットとして楽しめます。

まとめ:カレコを活用してエリア散策を楽しもう!

電車やバスだけでは、駅から離れている場所に行くには移動の手間がかかります。その点、クルマなら少し離れた場所でも気軽に行けますし、荷物があってもラクチンです。今回のように、行きたいエリアを決めて、そこを起点にカレコを使いながら複数のスポットにお出かけすれば、遊びの幅がグンと広がりますよ!

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