利用アイデア

海と花を楽しむ1泊2日房総ドライブ

寒くてついつい出不精になってしまうこの季節。けれど、せっかくの休日に家の中に閉じ籠っているのはもったいない!家族みんなで、冬でも温暖な気候が魅力の南房総へ出かけませんか?

今回ご紹介するのは、子供も大人も楽しめる、南房総の人気スポットを巡るドライブコース。東京からの距離も近いので、気軽に行けますね。次の週末にさっそく出掛けてみてはいかがですか? さらに、カレコ会員の方はライフサポート倶楽部にご登録いただくことで、宿泊施設やアミューズメント施設を優待料金で利用いただけます!

※記事に記載されている情報は、記事掲載時の情報です。最新情報は各施設に直接お問い合わせの上、おでかけください。

1日目:自然を満喫!南房総をぐるりとめぐるシーサイドドライブ

1日目は四季の花に彩られた房総フラワーラインと太平洋が迫る外房黒潮ラインを経由して房総半島を海沿いにぐるりとまわって鴨川・勝浦を目指すコース。太平洋を一望できる景色や花いっぱいの施設にわくわくしますね!

1日目のルート:湾岸市川IC→富浦IC→大福寺(崖観音)→洲崎灯台→ポピーの里 館山ファミリーパーク→野島崎灯台→道の駅 ローズマリー公園→鴨川・勝浦泊

1日目は湾岸市川ICから東関東道~京葉道路~館山道~富津館山道を通って富浦ICへ。東京都西部~神奈川県から行く場合は、首都高より東京湾アクアラインを経由して行くのが便利です。
富浦ICを下りて県道185号線から県道302号線を経由して向かうのは崖観音で有名な大福寺。平安時代に建立された由緒ある寺で、地元の漁民の安全と豊漁を祈願してつくられたという舞台造りの観音堂が船形山の絶壁に張りつくように建っています。大福寺の山内からは、眼下に鏡が浦(館山湾)、遠くに伊豆大島を望むことが出来、眺望も抜群。旅の始まりにぴったりですね。

絶壁に張り付くように建つ観音堂

絶壁に張り付くように建つ観音堂

大福寺を出た後はいよいよ房総フラワーラインのドライブスタート。ここでは、早春の菜の花をはじめ、春はノースポール、夏はマリーゴールドと季節の花々が咲き乱れています。フラワーラインをしばらく走ると登場するのは洲崎(すのさき)灯台。房総南西端に建つ灯台です。こちらの灯台の中には入れませんが、敷地内からは東京湾を行き交う船や三浦半島、伊豆大島などを望むことが出来ます。

眺めも抜群な洲崎灯台  提供:(公社)千葉県観光物産協会

眺めも抜群な洲崎灯台  提供:(公社)千葉県観光物産協会

海の絶景に触れた後は、花畑で満喫!ポピーの里 館山ファミリーパークは房総フラワーライン沿いの平砂浦海岸を望める小高い丘を利用した花いっぱいの施設です。1年を通して花が咲き誇り、ポピーをはじめとした四季の花摘みはもちろん、香水やリースなどの手作り体験や手びねり陶芸体験などオリジナルの作品作りを楽しめます。旅の思い出に家族で挑戦してみるのもいいですね。ここでは地物の魚などを食べられる食事処も併設しているので、お昼にちょうど良いですね。その他、パターゴルフや釣りなども楽しめるので、1日中遊ぶこともできますよ。

花いっぱいの施設で一日中遊びましょう!

花いっぱいの施設で一日中遊びましょう!

次に立ち寄りたいのは、房総半島最南端にある野島崎灯台。明治2年にフランス人技師のウェルニーによってつくられた日本最初の西洋式灯台の1つで、国の登録有形文化財にも指定されています。灯台からは太平洋を一望する大パノラマも楽しめますよ。

野島崎灯台からは太平洋の大パノラマが見られます 提供:(公社)千葉県観光物産協会

野島崎灯台からは太平洋の大パノラマが見られます 提供:(公社)千葉県観光物産協会

野島崎灯台を後にしたら南房総の美味しい物をGETするために、房総フラワーラインから続く外房黒潮ラインを通って道の駅 ローズマリー公園へ。道の駅内にある農産物直売所などが入った「はなまる市場」は「南房総の美味しさをあなたに伝えたい」をコンセプトとした食のテーマパーク。店内では地元の農産物や、地のものを生かした加工品、土産物などを販売しています。南房総名産のびわ果汁を使用した、はなまる市場オリジナルスイーツの「びわロールケーキ」「びわムーンケーキ」はお土産にちょうどよいですね。房総フラワーライン・外房黒潮ライン沿いにはローズマリー公園の他にも「南房パラダイス」「ちくら・潮風王国」「鴨川オーシャンパーク」といった道の駅があり、特色もそれぞれ。休憩も兼ねて、立ち寄ってみてはいかがですか?

房総半島には道の駅がたくさん!休憩だけではなく買い物や遊べるところもたくさんあります

房総半島には道の駅がたくさん!休憩だけではなく買い物や遊べるところもたくさんあります

そしていよいよ、宿泊場所の鴨川・勝浦方面へ。宿に着いたら2日目に備えて、ゆっくりくつろぎましょう。せっかく房総に来たのだから、オーシャンビューのお部屋に泊まってみませんか?

■ライフサポート倶楽部でお得に利用♪勝浦・鴨川エリアのおススメホテルはこちら!
1.勝浦ホテル三日月
全客室より太平洋を一望。地上40mの展望大浴場では太平洋を望みながらゆったりと温泉をお楽しみいただけます。
2.鴨川グランドホテル
目の前に雄大な太平洋が広がり、多くの部屋から海を眺める事が出来ます。南国ムードあふれる本格的リゾートホテルです。

2日目:千葉の人気観光スポットへ行こう!

2日目は千葉県を代表する人気レジャー施設・鴨川シーワールドを楽しみ、清澄養老ラインを通って養老渓谷へ向かいましょう!

2日目のルート:鴨川・勝浦→鴨川シーワールド→清澄寺→養老渓谷→君津IC→湾岸市川IC

2日目はまず、鴨川シーワールドへ。千葉県はもとより、国内でも人気上位の水族館です。ライフサポート倶楽部のHPからクーポンをプリントアウトしてお持ちいただければ、入園料が割引になります。雄大な太平洋をバックに繰り広げられるシャチやイルカのパフォーマンスはとても人気があるのでお見逃しなく!その他、南の海を再現した「トロピカルアイランド」や、アシカ、アザラシたちの楽園「ロッキーワールド」など個性的な展示施設で海の生き物たちを観察しましょう。また、園内にあるレストラン「オーシャン」では日本で唯一、シャチの姿を見ながらお食事が可能です。

海の生き物たちの姿を存分に見て回れそうです

海の生き物たちの姿を存分に見て回れそうです

鴨川シーワールドを楽しんだあとは、清澄養老ライン(県道81号線)を通って経由して養老渓谷へ。養老渓谷へ向かう途中には、日蓮宗の開祖である日蓮聖人が出家した清澄寺があります。こちらでは精進料理を食べられるので、大人同士の旅の昼食にぴったりですね(要予約)。
養老渓谷は、房総を代表する景勝地。養老川沿いに整備された遊歩道からは、全長100mの房総一の名瀑・粟又の滝(養老の滝)や、見る場所によって違う表情を見せる瀑がある小沢又の滝などを楽しむことができます。関東一遅い紅葉の名所としても知られ、11月下旬~12月上旬には幻想的なライトアップも実施されますよ。養老渓谷は山間部なので、スニーカーなど歩きやすい靴をお忘れなく。

紅葉の時はとくに見事ですが、年中過ごしやすい養老渓谷

紅葉の時はとくに見事ですが、年中過ごしやすい養老渓谷

帰りは館山道の姉崎袖ヶ浦ICへ向かい、京葉道路と東関東道を経由して1日目のスタート地点である湾岸市川ICへ戻りましょう。東京湾アクアライン経由で戻ると、海ほたるPAから東京湾の夜景が望めますよ。

まとめ:家族での旅行は車がおススメ!

家族で旅行をする際は、電車やバスよりもクルマが断然おすすめ!時間に縛られずに済み、道中で気になるスポットやお店を見つけた時にはふらりと立ち寄ることもできます。車中で周りに気兼ねなく会話をできるのも魅力。クルマを借りて、家族の絆を深める旅に出掛けませんか?

なお、カレコでは2016年1月31日まで「おでかけ割」を実施しています。30時間以上のご予約・ご利用でレンタカーよりもおトクです。
今回の旅の場合、「ニッサン ノート」などのコンパクトカーを48時間借りたとして計算すると、レンタカーよりも4,000円以上おトクになります。
時間料金12,000円(レンタカーA社の場合13,824円)+距離料金2,592円(288㎞走行、レンタカーA社の場合ガソリン代2,645円)+保険料など0円(カレコの場合料金に含む、レンタカーA社の場合免責補償費として2,160円(2日分))=合計14,592円(レンタカーA社の場合18,629円)
高速料金は4,120円(すべて休日割引の場合)なので、カレコの料金と合計しても18,712円。大人4人で出かけた場合、一人当たり約4,700円の交通費となるのでとってもおトクです。大人2人と子ども2人(小学生、大人の半額として計算)としても大人は一人当たり約6,250円、子どもは一人当たり約3,125円となり、電車やバスを使って行くより乗り換えもなく、割安になります。クルマならお子さんが騒いでも周囲に迷惑をかけないので安心ですね。

さぁ、この冬はカレコのクルマで暖かい南房総を満喫しませんか?