体験レポート

友人とクルマで楽に行こう!カレコで浜松・静岡1泊2日の旅

皆さん、週末旅行に行こうと思ったら、何で行きますか?
電車、バス、クルマ…いろいろな方法がありますね。

もし、あなたがクルマの免許を持っているけれどクルマを持っていない場合、「カレコ」のカーシェアリングを選択肢に入れてみませんか?

<「カレコ」のカーシェアリングで行くメリット>
・無人で入会、利用もネットで無人貸出。レンタカーのような毎回の書類記入が不要
・クルマは近所の「三井のリパーク」で24時間貸出。自宅近くからすぐ乗れる!
・小回りの効くコンパクトカーから7,8人でも乗れるミドルカーまで、用途に合わせてクルマを選べる!

クルマがなくても、かんたんにクルマを借りてお出かけできるんです。
しかも、初心者には嬉しい、詳しい操作方法の書かれたマニュアルもあるので、迷わずすぐにお出かけできますね。

今回は、カレコのクルマでお友達と1泊2日の旅行に出かけられた30代の女性カレコ会員さんからのレポートをお届けします。
場所は寒い季節でも温暖な静岡県の浜松と静岡。カレコなら長距離もおトクに乗れちゃいますよ!

※記事に記載されている情報は、記事掲載時の情報です。最新情報は各施設に直接お問い合わせの上、おでかけください。

歴史も自然も巡りつつ、美味しいものも食べたい!

歴史も好き、自然も好き、世界遺産になった富士山も見に行きたい。もちろん、美味しいものも!そんな欲張りなことをしたいと思い立ち、学生時代の仲良し3人組で浜松と静岡へ行くことにしました。
いつもは近場での気分転換にカレコを利用していますが、今回は1泊2日で。前日にクルマとホテルを予約し、いよいよ出発です!

クルマはいつも使っている、新宿区の「リパーク北山伏町第2」のノートで。レンタカーだと毎回違うクルマになりますが、カレコならいつも乗っているクルマで出かけられるので、安心感がありますね。

こちらがリパーク北山伏町第2の新型ノート!ここが2日間の楽しいおしゃべりの場になります

こちらがリパーク北山伏町第2の新型ノート!ここが2日間の楽しいおしゃべりの場になります

クルマは渋滞にもさほど巻き込まれず、東名高速道路に乗り、浜松方面へ。途中、富士山が見えるかと期待したのですが、雲がかかって見えませんでした。残念。
車内は最近の近況などの話が止まりません!個人的には最近友人が始めたという茶道の話に興味津々です。

浜松といえば…、うなぎ!

休憩を入れつつ、4時間ほどで浜松に到着。
まずはお昼に浜松名産のうなぎを堪能することに。専門店で美味しいうなぎをいただきました。うなぎがフワフワで最高です!このために途中のサービスエリアで何も買わず我慢したので、ペロッと平らげてしまいました。

うな丼とお茶漬けが両方楽しめるセットに。どちらも美味しかった!

うな丼とお茶漬けが両方楽しめるセットに。どちらも美味しかった!

続いて甘いものが食べたくなったので、浜松銘菓の「うなぎパイ」を作っているうなぎパイファクトリーへ。一歩中へ入ると、パイの甘い香りが。ここでは、うなぎパイがベルトコンベアに乗って焼かれている様子や袋詰めされている様子を見学できます。

うなぎパイの工場はこんな風になっているんですね

うなぎパイの工場はこんな風になっているんですね

甘い香りをかいでいると、甘いものが食べたくなるもの。ここにはうなぎパイを使ったデザートを出しているカフェが併設されています。ここまで来たら食べなきゃいけないと、30分並んで食べることに。
注文したのは…、うなぎパイを使ったクリームサンド!見た目からしてワクワクしてきますね!こちらもあっという間に食べてしまいました。

友人の注文した、うなぎパイを使った抹茶のミルフィーユもおいしそうだったなぁ

友人の注文した、うなぎパイを使った抹茶のミルフィーユもおいしそうだったなぁ

浜松は徳川家康ゆかりの地

再びクルマに乗って浜松市内へ。今日は浜松の中心部にホテルを取っていたので、いったんホテルにクルマを置いてチェックインし、歩いて浜松城へ。
浜松城は徳川家康が戦国時代に武田信玄を倒し、天下を取る足がかりとなったところで、通称「出世城」と呼ばれているんですって。出世にあやかりたい私たちは、上まで登って天下を取った気分を味わうことに。

浜松城周辺は公園になっていて散策も楽しかったです

浜松城周辺は公園になっていて散策も楽しかったです

後から知ったのですが、浜松城のある浜松城公園内にはハートの石があるとのこと。見つけられたらハッピーなことがあるらしいのですが、私たちは気付かず…とっても残念。

再度ホテルに戻りちょっと休憩した後は、夕食を食べに市内へ。浜松は「浜松餃子」が有名なんです。焼き餃子の真ん中に茹でたもやしが添えられているのが特徴で、せっかく来たなら食べてみたい!ガイドブックを頼りに、市内の有名店へ。少し並んで念願の浜松餃子をビールとともに。今日は一日中運転していたからビールがとっても美味しく感じます!餃子は野菜が多めで思ったよりもアッサリしています。付け合わせの茹でもやしもあるので、いくつでも食べられそう!

これが浜松餃子!ジューシーで美味しい!

これが浜松餃子!ジューシーで美味しい!

ホテルに帰ってからは、今日の思い出を3人で話しながら早めに就寝しました。

静岡に来たら富士山を見たい!

翌朝は東名高速道路で一路静岡市の清水へ向かいました。高速で1時間、さらに静岡インターを降りて30分ほど行くと、世界遺産になった三保の松原に到着!三保の松原は天女の羽衣伝説で有名なところで、羽衣をかけたとされる松もあります。
何より有名なのが、ここから見える富士山!やった、今日は綺麗に見えます!

この富士山が見たかった!ようやくご対面です

この富士山が見たかった!ようやくご対面です

お昼は清水駅前にある「河岸の市」へ。20店舗ぐらいの飲食店や水産関係のお店が並んだところです。港町に来たならやっぱり海鮮丼!私はマグロが好きなのでマグロ丼にしました。大ぶりのマグロがとろけて美味しい!

私のマグロ丼。友人の注文した地のものの握り寿司も美味しそうだったなぁ

私のマグロ丼。友人の注文した地のものの握り寿司も美味しそうだったなぁ

今度は、ここからクルマを走らせて20分ぐらいのところにある薩埵(さった)峠に向かいました。ここは安藤広重の「東海道五十三次」に描かれたところで、峠から見える富士山で有名なところ。道が細いと聞いていたのでコンパクトカーを借りたのですが、これが正解!ここは曲がれるかな?と思う急な曲がり角も通れ、狭い駐車場にも何とか止めることができました。さて、ここから富士山は見えるかというと…、見えました!バンザイ!!クルマで登っても本当に険しいところだったので、昔の人たちはこの景色が見れて本当に疲れが癒されたんだろうなぁと思います。

昔の旅人はこの景色を見て癒されていたんですね

昔の旅人はこの景色を見て癒されていたんですね

帰りは本格的な渋滞が始まる前に帰宅することに。楽しすぎてクルマではずっと喋っていたので、東京に戻ってきたときにはちょっと喉が痛い…。クルマなら周りを気にせず盛り上がれるのも、クルマで出かけるのに嬉しいポイントだと思いました。
しかも、今回行ったところは、どこもクルマがないと行くのが大変なところばかりなので、クルマがあって本当にありがたかったです。

久しぶりの旅行で2人との仲も深まったし、また3人でどこかに行きたいなぁ。そうだ、友達同士も楽しいけれど、親孝行に旅行をするという使い方もできそうですね!

今回の料金&さらにおトクになるキャンペーン

今回の会員さんの旅はいかがでしたか?楽しく観光をしたりグルメを堪能しつつ、ご友人との友好も深められたようですね。
今回の旅にかかったカレコの料金は、時間料金が36時間で12,100円(24時間パック6,800円+12時間パック5,300円)、距離料金が8,295円(553km×1km当たり15円)の、合計20,395円です。これとは別に高速道路料金が10,000円(ETC休日割引適用の場合)ほどかかるので、3人で割れば一人10,000円ほど。カレコの料金にはガソリン代が含まれているので、これ以上かからないのが嬉しいですね。
しかも今回紹介していただいたうち、うなぎパイファクトリーや薩埵峠など、電車やバスなどの公共交通がないところへ行くにはクルマが不可欠!気になったスポットへの寄り道も柔軟に対応できますね。

温暖な静岡!寒い季節でも快適に旅行できそうですね。空気も澄んで景色もよい静岡へ、お友達と出かけませんか?

これから紅葉シーズンも本番!さぁ、カレコでお友達と楽しい時間を過ごしに出かけませんか?

おトクな入会キャンペーン実施中!詳しくはこちらから。