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トヨタ86(ハチロク)、フェアレディZ、ロードスター…“走りのクルマ”を「新宿サブナード」ステーションで一気乗り!

「新宿サブナード」ステーションは、およそ40台のクルマが設置されているカレコの大型ステーション。コンパクトカーやミニバンといった機能的なクルマだけでなく、トヨタ「86(ハチロク)」や日産「フェアレディZ」といった、走りを楽しめるスポーツカーも多数、揃っているのが特徴です。だから、「スポーツカーを乗り比べる」という楽しみ方も……!

そこで、新しいカレコの使い方、「スポーツカー乗り比べ」のご提案です。

出発からおよそ10分で首都高速道路(首都高)に乗れる「新宿サブナード」ステーションは、気になるクルマを乗り比べるのに絶好の立地。C1都心環状線を一回りすれば、それぞれのクルマの走りや楽しさがわかります!

<目次>
「新宿サブナード」ステーションに設置されているスポーツカー
都心をぐるりと1周するC1都心環状線
乗り比べで意識すべきポイントは?
他にもある!大型ステーション
今回のドライブに利用したクルマ:トヨタ 「86(ハチロク)」

「新宿サブナード」ステーションに設置されているスポーツカー

JR新宿駅から「新宿サブナード」ステーションまで、歩いて5分ほど。地下道を通るので、雨の日でも濡れることなく到着できる
JR新宿駅から「新宿サブナード」ステーションまで、歩いて5分ほど。地下道を通るので、雨の日でも濡れることなく到着できる

「新宿サブナード」ステーションには、先に挙げた「86(ハチロク)」と「フェアレディZ」の他に、マツダ「ロードスター」やホンダ「シビック」、スバル「レヴォーグ」、メルセデス・ベンツ「B180 AMGライン」など、さまざまな“走りの楽しいクルマ”が設置されています。

大排気量スポーツカーの「フェアレディZ」はダイナミックな加速と無類の安定性が魅力
大排気量スポーツカーの「フェアレディZ」はダイナミックな加速と無類の安定性が魅力
低い重心と軽快なエンジンが、気持ちのいい走りを生む「シビック」
低い重心と軽快なエンジンが、気持ちのいい走りを生む「シビック」
軽い車体による軽快な走りが魅力の「ロードスター」。駐車場の管理室前に専用のスペースに設置されている
軽い車体による軽快な走りが魅力の「ロードスター」。駐車場の管理室前に専用のスペースに設置されている
広々とした室内と軽々なフットワークを両立する「B180 AMGライン」と、スポーツカーの王道「86(ハチロク)」
広々とした室内と軽々なフットワークを両立する「B180 AMGライン」と、スポーツカーの王道「86(ハチロク)」
スポーツカーではないが、水素で走るFCV(燃料電池車)の「新型ミライ」なども設置されている
スポーツカーではないが、水素で走るFCV(燃料電池車)の「新型ミライ」なども設置されている

今回、提案する乗り比べルートは、首都高速道路C1都心環状線(以下、C1環状)を1周して戻ってくるもの。出発から、早ければ1時間程度でステーションに戻ってくることができます。混雑を考えて、2時間の間隔での出発を仮定すると、1日で3台ぐらいのクルマを乗り比べられる計算です。

ただし、続けて予約を取るには、30分開ける必要があります。たとえば、1台目の予約を10時00分~12時00分で取るとしたら、2台目の予約が取れるのは12時30分以降になります。

都心をぐるりと1周するC1都心環状線

「新宿サブナード」ステーションを出発後、東京都庁の近くにある新宿出入口から首都高4号新宿線に乗り、代々木方面に向かいます。C1環状は、時計回り/反時計回りのどちらでも走行できますが、今回は反時計回りコースを選択。三宅坂JCTでは、霞が関・湾岸線方面(右車線側)に進みます。

三宅坂JCTの直前は車線変更が禁止されているので、事前に進行方向(時計回り、反時計回り)を決めておこう
三宅坂JCTの直前は車線変更が禁止されているので、事前に進行方向(時計回り、反時計回り)を決めておこう

難しいと思われがちなC1環状も、標識の指示(C1の表記)にしたがって左車線をゆっくりと走行すれば、1周することができます。ずっと左車線を走ることが、ポイントです。

一ノ橋JCTを通過後、左手側に東京タワーを見ることができる
一ノ橋JCTを通過後、左手側に東京タワーを見ることができる
浜松町から汐留JCTまでは空が広く、開放的な景色が続く
浜松町から汐留JCTまでは空が広く、開放的な景色が続く
汐留JCTを過ぎると、次第にビル街をぬうようなルートへ変わる
汐留JCTを過ぎると、次第にビル街をぬうようなルートへ変わる
江戸橋JCTは要注意ポイント。左から2番目の車線ではC1環状を外れて上野に向かってしまう。必ず一番左の車線を走行しよう
江戸橋JCTは要注意ポイント。左から2番目の車線ではC1環状を外れて上野に向かってしまう。必ず一番左の車線を走行しよう
江戸橋JCTを通過後、右手側に「東京市道路元標」や「日本銀行本店」といった歴史的建造物が続く
江戸橋JCTを通過後、右手側に「東京市道路元標」や「日本銀行本店」といった歴史的建造物が続く
神田橋JCTを過ぎると、再び空が広く、見晴らしのいい景色に変わる
神田橋JCTを過ぎると、再び空が広く、見晴らしのいい景色に変わる
丸の内トンネルを通過したら右車線に移動し、首都高4号新宿線への分岐にそなえる
丸の内トンネルを通過したら右車線に移動し、首都高4号新宿線への分岐にそなえる

首都高4号新宿線に入り、代々木ICや初台ICから一般道へ降りて、「新宿サブナード」ステーションに戻ります。冒頭でも説明したように、次の予約は終了時間の30分後。でも、すぐに出発したい場合は、カレコアプリから予約時間の変更を行えば、早く出発することができます。とはいえ、1~2時間もドライブしていれば疲れも出てきますから、近くのカフェで休憩をとってから、次のドライブに出かけるといいでしょう。

乗り比べで意識すべきポイントは?

ここまで走行ルートについて、お話してきました。ここからは、実際に乗り比べをするにあたって意識しておきたいポイントをお伝えします。

利用開始して運転席に座ったら、まずは室内空間の広さやシートのホールド感、メーターの見やすさを確認。そのクルマの雰囲気を感じ取りましょう。そして、シートと合わせてステーションを出発したら、まずは一般道で車両感覚のつかみやすさやサイズ感を意識しながら運転します。アクセル/ブレーキの加減速の感覚も、チェックしておくといいでしょう。

多くのスポーツカーは「スポーツモード」設定を用意している。忘れずにモードを切り替え、鋭い立ち上がりや変速を楽しもう
多くのスポーツカーは「スポーツモード」設定を用意している。忘れずにモードを切り替え、鋭い立ち上がりや変速を楽しもう

首都高に乗ったら、スポーツカーの醍醐味であるハンドリング(カーブを曲がるときの特性や身のこなし)を楽しみます。カーブを曲がったときの安定感やクルマとの一体感は、スポーツカーならでは。加速時の力強さやブレーキを踏んだときの安心感、フィーリングなども意識して乗ってみると、より他のクルマとの違いに気づけるでしょう。

ちなみに、今回はオススメルートとしてC1環状を挙げましたが、C1環状よりひと回り外側を回る「C2中央環状線(一部、湾岸線)」も気持ちよく走れるルートです。全体的に見晴らしがよく、合流も分岐も穏やか。特にお台場や有明周辺の風景は美しく、観光気分で回ることができます。1周にかかる時間は1時間30分程度。首都高速道路に慣れるための練習ルートとしてもオススメです。

他にもある!大型ステーション

「新宿サブナード」ステーション以外にも、カレコでは「セルリアンタワー(地下3階駐車場)」「ららぽーと豊洲(本館5階駐車場)」「丸の内トラストシティ駐車場(地下3階)」といった大型ステーションがあり、多くのクルマを設置しています。

もちろん、設置しているクルマのタイプは、コンパクトカー、ミニバン、SUV、スポーツカー、輸入車、電気自動車……とさまざまです。気になるクルマを一気に乗れるのは、カレコならではの楽しみ方です。購入検討のためにじっくり試乗したい人にも、オススメです。

今回のドライブに利用したクルマ:トヨタ「86(ハチロク)」

取材に当たっては、「86(ハチロク)」を利用しました。86(ハチロク)は、トヨタとスバルが共同で開発したFR(後輪駆動)のスポーツカー。2012年に登場し、幅広い世代に愛されているクルマです。

視界は広く、巧みなボンネットのデザインにより前方の車両感覚はつかみやすい
視界は広く、巧みなボンネットのデザインにより前方の車両感覚はつかみやすい

FRレイアウトに加え、コンパクトで軽量な車体、水平対抗エンジンによる重心の低さなど、“運転の楽しさ”を追求したクルマだけに、誰もが手軽にスポーツカーの走りを味わうことができます。実際に運転すると、“意のままに操れる楽しさ”がきっとわかるでしょう。参考までに、86(ハチロク)でC1環状を1周した料金をお伝えします。

<今回のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス:プレミアム
・プラン:ベーシック
・時間料金:3,480円(10分290円×12)
・距離料金:0円(6時間以内の利用)
合計:3,480円

トヨタ86(ハチロク)、フェアレディZ、ロードスター、シビック、レヴォーグ……と、走りのクルマが揃ったカレコで、ぜひ乗り比べを楽しんでください!

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