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「エクリプス クロスPHEV」電気+大容量バッテリーで走るプラグインハイブリッドのSUV

プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載する三菱のクロスオーバーSUV、「エクリプス クロスPHEV」がカレコに登場しました。

プラグインハイブリッドは、外部充電機構と大容量バッテリーを備えた「充電できるハイブリッド車」のこと。従来のハイブリッド車と同様に、ガソリンと電気を使い分けて効率よく走れる他、電気のみで走行可能な距離も拡大。満充電ならば、電気自動車のように走ることも可能です。

荷室には最大1500WのAC100V電源もあって電化製品が使用できるなど、アウトドアでも活躍します。

<目次>
個性的でアクティブなエクステリア
高級かつスポーティなインテリア
電気の力を感じるパワフルな走り
安全運転支援システムももちろん満載
「エクリプス クロスPHEV」の充電はどうする?
次世代のハイブリッド車に乗ってみよう!

個性的でアクティブなエクステリア

エクリプス クロスPHEV」は、2020年12月に行われたエクリプスクロスの大幅改良時に登場した比較的新しいプラグインハイブリッド車。三菱車を象徴する「ダイナミックシールド」デザインを採用したフロントマスクが、アクティブなSUVらしさを感じさせてくれます。個性的な形状のライト類はすべてLEDで、先進性を表現しているだけでなく、夜間の視認性も抜群です。

ボディサイズは全長4,545mm×全幅1,805mm×全高1,685mmで「C-HR」より少し大きめのサイズ感
ボディサイズは全長4,545mm×全幅1,805mm×全高1,685mmで「C-HR」より少し大きめのサイズ感
左後輪の上にあるフタが、ガソリンの給油口。右側には電気の充電口がある
左後輪の上にあるフタが、ガソリンの給油口。右側には電気の充電口がある

SUVの使い勝手のよさとクーペの上質さが融合したようなスタイリングは、都会の景色にもアウトドアシーンにも溶け込みます。いろいろなシチュエーションで活躍する1台です。

高級かつスポーティなインテリア

広くなだらかなインストルメントパネルにシルバーのアクセントが散りばめられた運転席まわりは、航空機のコックピットのようなイメージ。モノトーンのコントラストがスポーティな雰囲気です。

カーナビはタッチパネル式。ハンドルの奥にはヘッドアップディスプレイがあり、スピードなどが目線の高さに浮かび上がる
カーナビはタッチパネル式。ハンドルの奥にはヘッドアップディスプレイがあり、スピードなどが目線の高さに浮かび上がる

中央には、ナビゲーションやマルチアラウンドモニター、フルセグTVやApple CarPlay、Android Autoなど多彩な機能を使える8インチディスプレイを搭載。スマートフォンとも連携可能で、視認性の高さと使いやすさが両立されています。

ナビはタッチパネルで、迷うことなく直感的に操作することができる
ナビはタッチパネルで、迷うことなく直感的に操作することができる
シフト操作は少し慣れが必要な配置なので運転前に確認を。パーキングブレーキは電動式で、シフトレバーの右後方にスイッチが配置されている
シフト操作は少し慣れが必要な配置なので運転前に確認を。パーキングブレーキは電動式で、シフトレバーの右後方にスイッチが配置されている

運転席/助手席はヒップポイント(座面の高さ)が高めで、視界良好。見晴らしがいいため、車両感覚がつかみやすいのも魅力のひとつです。助手席との距離や頭上にも余裕が確保されていて、空間の余裕が感じられます。

高級感のあるスウェード調と合皮のコンビネーションシート。運転席は電動調整式
高級感のあるスウェード調と合皮のコンビネーションシート。運転席は電動調整式
後席は3人がけで、中央にアームレスト兼ドリンクホルダーも搭載。足元空間の広さに注目
後席は3人がけで、中央にアームレスト兼ドリンクホルダーも搭載。足元空間の広さに注目

車体の全長は短めながら、荷室は後席を倒さずに9インチのゴルフバッグが3個積載できる広さが確保されています。後席は6:4の分割可倒式となっているため、乗車人数や荷物の量に合わせたアレンジが可能です。

ラゲッジスペースには最大1500WのAC電源が搭載されている
ラゲッジスペースには最大1500WのAC電源が搭載されている
リアシートを倒せば、さらに広々。荷室の右側にAC100V電源がある
リアシートを倒せば、さらに広々。荷室の右側にAC100V電源がある

荷室内には、プラグインハイブリッドの大容量バッテリーを利用した、最大1500WのAC100V電源があります。家庭用コンセントがそのまま使えて、ホットプレートや電気ポット、ドライヤーやパソコンなどの電化製品が使用可能。キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、テレワークなどさまざまなシーンで活用できます。

電気の力を感じるパワフルな走り

プラグインハイブリッド車の走りの魅力は、高出力のモーターと大容量バッテリーの組み合わせによる力強さです。通常モードでは、走行シーンに応じてバッテリーの電力で走行、エンジンで発電しながら電力で走行、電力+エンジンの力で走行と、もっとも効率のいいモードが自動的に切り替わります。

走行状況はメーター内に表示されるのでわかりやすい
走行状況はメーター内に表示されるのでわかりやすい

実際に走らせてみると、電気の力でグングン走る力強さが印象的。ハンドルを切ったときのフットワークもよく、交差点やカーブも安定して気持ちよく走ります。手動でEVモードを選択しなくても、加速時など積極的に電気のみで走らせる様子が新鮮でした。

安全運転支援システムももちろん満載

安全運転支援システムには、高速道路 同一車線運転支援機能 マイパイロット「MI-PILOT」を搭載。アダプティブ・クルーズコントロール「ACC」と車線維持支援機能「LKA」の2つの機能が、高速道路での運転をアシストしてくれます。

マイパイロットはハンドル右側のスイッチで操作する
マイパイロットはハンドル右側のスイッチで操作する

マルチアラウンドカメラも装備されているため、バックモニターに加えて車両上方から見たような映像も映し出されます。駐車場や狭い道での運転に嬉しい装備です。

後退時にはマルチアラウンドカメラの映像がモニターに映し出される
後退時にはマルチアラウンドカメラの映像がモニターに映し出される

「エクリプス クロスPHEV」の充電はどうする?

エクリプス クロスPHEV」には外部充電機構も備わりますが、走行中にエンジンの力により充電されるため、充電器での充電をすることなく、電気の力を感じながらドライブできます。

「エクリプス クロスPHEV」が設置されている「リパーク日本橋小網町第8」ステーションにある、6台分のEV充電スタンドでは、最初の15分までは30円、以降1分毎に2円で充電ができます。

ステーションにある充電器は普通充電用の充電器
ステーションにある充電器は普通充電用の充電器

シフトレバー後方には走行のモード切替ボタンがあり、「CHRG(バッテリーチャージモード)」を選択すれば、エンジンを常時稼働させて素早く充電することができます。

走行モード切替ボタンはシフトレバー後方にある
走行モード切替ボタンはシフトレバー後方にある

また「SAVE(バッテリーセーブモード)」は、バッテリー残量をセーブして走ることができるモード。「EV」は、バッテリー残量が十分などきに、エンジンを始動させずに電気だけで走行するモードです。早朝や深夜に住宅街を走るときなど、周囲への騒音の配慮が必要なシーンでも役立ちます。

次世代のハイブリッド車に乗ってみよう!

エクリプスクロスPHEV」は「リパーク日本橋小網町第8」ステーションに設置されています(2022年5月5日現在)。茅場町駅や水天宮駅、人形町駅からアクセスできるステーションです。

パワフルな走りは長距離でも疲れにくい
パワフルな走りは長距離でも疲れにくい

車種クラスは「プレミアム」で、ベーシックプランの場合、10分:290円、6時間パック:8,280円、12時間パック:9,800円、24時間パック:12,000円、夜間パック(18時~翌9時):5,800円でご利用いただけます。もちろん、6時間以内なら距離料金は不要です。

低燃費で力強い走りが体験できる、次世代ハイブリッドに乗ってみませんか?

>>>「エクリプスクロスPHEV」を予約する
https://www.careco.jp/car/mitsubishi-eclipse-cross-phev/

<カレコについて>
ご利用の流れ https://www.careco.jp/flow/

料金について https://www.careco.jp/plan/

車種ラインアップ https://www.careco.jp/car/

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