おすすめドライブ

「初日の出」の人気スポットや穴場スポットを紹介!【2022年・関西】

浮世絵にも描かれているように、江戸の昔から「めでたい」とされてきた初日の出。新しい年の始まりを日の出と共に迎えると、身の引き締まる思いになりますね。今回は、カレコのステーションが拡大中の関西地域で、クルマで行ける初日の出の人気の場所や穴場スポットを厳選して紹介します。

<目次>
ビル群と日の出のコラボが楽しめる:大阪「梅田スカイビル・空中庭園展望台」
朝日に輝く大阪城が望める穴場スポット:大阪「大坂橋」
近畿百景1位にも選ばれた絶景:京都「五老ヶ岳公園」
夜景&初日の出スポットが点在:奈良「信貴生駒スカイライン」
フォトジェニックな初日の出に出会える:滋賀「白髭神社」
ファミリーで楽しめる初日の出スポット:兵庫「淡路サービスエリア」
360度の大パノラマは圧巻:和歌山「生石高原」
奇岩パワースポットで一年を祈願:和歌山「橋杭岩」
一年の計は初日の出にあり

ビル群と日の出のコラボが楽しめる:大阪「梅田スカイビル・空中庭園展望台」

生駒山系から昇り、大阪の街をやさしく包む日の出
生駒山系から昇り、大阪の街をやさしく包む日の出

JR大阪駅すぐ側にある「梅田スカイビル」。高さ約173m、超高層ビルの屋上にある空中庭園展望台は、大阪でも人気の初日の出スポットです。360度、ガラスのないオープンエアーで景色を楽しむことができ、大阪市内はもちろん、大阪湾や生駒山系、明石海峡まで一望できます。初日の出が見られるのは、生駒山系方面。ビル群の向こうから昇る日の出と大阪の街のビル群とのコントラストが楽しめます。

初日の出を見た後は、展望台にある「UMEDA SKYBLDG GALLERY SHOP」で、お土産探しやB1~1Fにある昭和レトロな街並みを再現したレトロ食堂街「滝見小路」で食事を楽しむのもおすすめです。

2022年、空中庭園展望台の初日の出営業はWeb予約限定となっています。梅田スカイビルオリジナルグッズの特典が付いた「新春福袋付きプラン」や、39階にある「中国料理 燦宮」で朝食をいただける「初日の出満喫プラン」も。人気のスポットなのでご予約はお早めに。

▼梅田スカイビル・空中庭園展望台
URL:https://www.skybldg.co.jp/

【Web予約限定 初日の出チケット】
2022年1月1日 5:30~8:00
入場料:大人1,500円、4歳~小学生700円(税別)
URL:https://www.asoview.com/channel/tickets/J1uJNuIbLa/?utm_source=ticket_direct

▼梅田スカイビル駐車場
住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル地下2階
駐車台数:460台
料金:1時間:500円 以降30分:250円
URL:https://www.skybldg.co.jp/access/

朝日に輝く大阪城が望める穴場スポット:大阪「大坂橋」

思わずカメラに収めたくなる初日の出と大阪城のコラボレーション
思わずカメラに収めたくなる初日の出と大阪城のコラボレーション

大阪城の北、寝屋川に昭和48年に架けられた大坂橋。大阪城公園から見る日の出は有名ですが、大阪橋からは大阪のシンボルでもある大阪城と初日の出が同時に拝めると、話題のスポットです。

力強くそびえる大阪城が朝日に照らされ、より雄々しく映る姿を眺めながら、歴史に思いを馳せるのも一興。いつもとは違った方面から初日の出を見物し、その後は、大阪城公園をのんびりお散歩するのもいいですね。大阪城周辺は、駐車場も充実しているのでクルマで行きやすい初日の出スポットです。

▼大坂橋
URL:https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000021733.html

▼駐車場
<大阪城公園駅前>
住所:大阪市中央区大阪城3-4
駐車台数:171台
<森ノ宮>
住所:大阪市中央区大阪城3の地内
駐車台数:100台
料金:午前8時~午後10時(1時間350円)、午後10時~翌日午前8時(1時間150円)
URL:https://www.osakacastlepark.jp/articles/detail.html?id=25&lang=ja

近畿百景1位にも選ばれた絶景:京都「五老ヶ岳公園」

丹波・若狭の山並みから神々しく昇る初日の出
丹波・若狭の山並みから神々しく昇る初日の出

舞鶴湾(若狭湾国定公園)の美しいリアス式海岸と舞鶴の街並みを一望できる五老ヶ岳公園は、海抜300mの五老ヶ岳山頂に広がる自然公園です。10月〜2月には雲海スポットとしても人気の場所で、初日の出を楽しむことができます。

初日の出は公園山頂からも見ることができますが、おすすめは五老スカイタワー展望室からの眺望。360度、絶景パノラマは、近畿百景第1位にも選ばれていいます。丹波・若狭の山並みから昇る日の出を堪能したら、併設する「GORO SKY CAFE nanako」で朝食もいただけます。

五老ヶ岳山頂は冷えるのでしっかり防寒対策をし、安全運転でお出かけください。

▼京都「五老ヶ岳公園」 
五老スカイタワー
1月1日6:00~17:00
入場料:大人200円、小人100円
URL:https://goro-sky.jp/

▼五老ヶ岳公園駐車場
住所:京都府舞鶴市字上安237
駐車台数:85台
料金:無料
URL:https://goro-sky.jp/#access

夜景&初日の出スポットが点在:奈良「信貴生駒スカイライン」

美しい夜景を堪能した後に初日の出を拝むのもおすすめ
美しい夜景を堪能した後に初日の出を拝むのもおすすめ

信貴生駒スカイラインは、大阪と奈良の県境、生駒山地にある約20kmの有料道路。初日の出を楽しめるスポットが点在する、人気のドライブコースです。

初日の出が昇るのは大和高原方面から。おすすめは、生駒山頂のパノラマ展望台や中ほどにある鐘の鳴る展望台からの眺め。鐘の鳴る展望台には、恋人同士で鐘を鳴らすと幸せになれるという「希望の鐘」もあり、デートにもおすすめです。

信貴生駒スカイラインは、通常6:30~23:00(3月から10月は24時まで)の営業ですが、毎年12月31日から1月1日にかけては、終日道路が開放されます。夜景がきれいなルートとしても有名なので、車の中で年越しを迎えるのもロマンティックですね。

▼奈良「信貴生駒スカイライン」
URL:https://www.kintetsu.co.jp/leisure/skyline/index.html

▼駐車場
<パノラマ駐車場>
大阪府東大阪市東豊浦町
駐車台数:13台
料金:無料
<鐘の鳴る展望台駐車場>
奈良県生駒市俵口町2116
駐車台数:約22台
料金:無料
URL:https://www.kintetsu.co.jp/leisure/skyline/parking/

フォトジェニックな初日の出に出会える:滋賀「白髭神社」

刻々と景色が変わってゆく湖上の初日の出
刻々と景色が変わってゆく湖上の初日の出

近江の厳島とも呼ばれる白髭神社。琵琶湖の朱塗りの鳥居越しに初日の出が昇る知る人ぞ知る初日の出スポットです。日が昇りはじめると、湖面がオレンジ色に染まり、幻想的な光景が浮かび上がります。

社殿は国道161号線を挟んだところに立ち、初日の出を眺めた後は初詣もできます。2000年前に創建されたという白髭神社は、その名のとおり、延命長寿・長生きの神様として知られ、縁結び・子授けなどのご利益も。

鳥居のライトアップも行われており、大晦日は夜明けまで楽しむことができるので、早めに出かけて湖上の景色を楽しむのもおすすめです。

▼滋賀「白髭神社」
住所:高島市鵜川215
駐車台数:50台
料金:無料
URL:http://shirahigejinja.com/

ファミリーで楽しめる初日の出スポット:兵庫「淡路サービスエリア」

世界最長のつり橋、明石海峡大橋越しに望む初日の出
世界最長のつり橋、明石海峡大橋越しに望む初日の出

神戸淡路鳴門自動車道の本州からの入り口、明石海峡大橋を渡ったところにある淡路サービスエリアは、上下線ともに大阪湾に昇る日の出が見られると人気のスポット。明石海峡大橋が朝日に照らされ、海がオレンジ色に染まっていく様子を眺めることができます。

大晦日から元旦にかけては、明石海峡大橋のライトアップもあり、31日23時30分頃から始まる、カウントダウンのプログラムもおすすめ。24時間営業のお店もあるので、ファミリーでも安心して楽しめます。

日の出を見た後は、フードコートやレストランで淡路島の名産「たまねぎ」や「淡路牛」を使ったメニューやお土産を探すのもいいですね。淡路サービスエリアでは、上下線と、近隣の淡路ハイウェイオアシスを自由に行き来することができるので、食後ものんびり過ごすことができます。

上り線にある「恋人の聖地」、ハートライトゲートは、人気のフォトスポット。明石海峡大橋を背景に、ハート型に切り抜かれた天井から、光と影のハートのシャワーが降り注ぎます。下り線の大観覧車から雄大な景色を楽しむのもおすすめ。芝生広場やローラー滑り台、遊具のある淡路ハイウェイオアシスは子ども連れのファミリーでも1日楽しめます。

▼兵庫「淡路サービスエリア」
URL:https://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/

▼淡路サービスエリア駐車場・上り
住所:兵庫県淡路市岩屋3118-1
駐車台数:336台
料金:無料
URL:https://www.jb-highway.co.jp/sapa/awaji_up.php

▼淡路サービスエリア駐車場・下り
住所:兵庫県淡路市岩屋2568
駐車台数:352台
料金:無料
URL:https://www.jb-highway.co.jp/sapa/awaji_down.php

▼淡路ハイウェイオアシス駐車場
住所:兵庫県淡路市岩屋大林2674−3
駐車台数:560台
料金:無料
URL:http://www.awajishimahighwayoasis.com/

360度の大パノラマは圧巻:和歌山「生石高原」

ゆっくりと日が昇り、山々に朝を告げる
ゆっくりと日が昇り、山々に朝を告げる

和歌山県の北部、関西随一の美しいススキ草原として有名な生石高原。標高870mの生石ヶ峰を中心に360度の大パノラマが広がり、雄大な初日の出が拝めると、地元で人気のスポットです。山の端から天へ向かって光が差し、空一面が朝焼けに染まっていく様子を楽しむことができます。

生石高原のある紀美野町と海南市をつなぐ国道370号線は、世界遺産、高野山へ続く高野街道の一つ「高野西街道」と呼ばれています。街道沿いには健康にご利益があると伝えられる10のお寺があり、「健康十ヶ寺」巡りも人気のコース。お寺を巡りながら一年の健康祈願をするのもいいですね。防寒対策はしっかりしてお出かけください。

▼和歌山「生石高原」
http://www.town.kimino.wakayama.jp/sagasu/sangyoka/kankosangyo/oishikogen/index.html

▼生石高原駐車場
住所:和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
駐車台数:190台
料金:無料
URL:http://kiminokanko.com/06_site_04_sightseeing.html#link06_site_04_sightseeing_oishi_kougen

奇岩パワースポットで一年を祈願:和歌山「橋杭岩」

どの岩から昇る朝日を見るか。お気に入りの岩を探すのもいい
どの岩から昇る朝日を見るか。お気に入りの岩を探すのもいい

本州最南端、和歌山県串本町にある「橋杭岩(はしぐいいわ)」。海の中に大小40個ほどの岩柱が約850m、一列に並ぶ様子が橋の杭に似ていることから、この名がついたそう。奇岩から昇る朝日は幻想的で美しく、日本の朝日百選にも選ばれるほど。橋杭岩は、パワースポットとしても人気です。岩が並ぶ列の中ほどには弁天島があり、干潮時には歩いて渡ることができます。

日の出を楽しんだ後は、併設されている道の駅「くしもと橋杭岩」で、お食事やおみやげを探すのもおすすめ。2階の展望スペースからは、橋杭岩を一望できます。また、クルマで10分ほどのところには、本州最南端に位置する「潮岬観光タワー」があります。展望台から見る景色は水平線が広がり、地球の丸さを実感できます。

▼和歌山「橋杭岩」
URL:https://kankou-kushimoto.jp/spots/%E6%A9%8B%E6%9D%AD%E5%B2%A9

▼橋杭岩駐車場
住所:和歌山県串本町くじの川1549-8
駐車台数:54台
料金:無料
URL:https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/wakayama/hasiguiiwa.html

▼潮岬観光タワー
URL:https://kumanokanko.nankai-nanki.jp/drivein/

一年の計は初日の出にあり

何かと我慢することの多かった2021年。来年こそは良い年にしたいですね。初日の出の瞬間は、いくつになってもワクワクするもの。光り輝く朝日を拝むと、気持ちも新たにスタートを切れるような気がします。晴天に恵まれた美しい初日の出が拝めますように。そして、来る年が皆さんにとってすばらしい年になりますように。よいお年をお迎えください。

※記事内容は公開時のものです。情報が変更になることがありますので、訪問前に施設や自治体の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

<最新情報はカレコ公式SNSで>

FacebookTwitterInstagramLINE

<カレコについて>
>>>ご利用の流れ

>>>料金について

>>>車種ラインアップ