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ジャガーのSUV「F-PACE」で優雅かつラグジュアリーなドライブを

イギリスの高級車メーカー、ジャガーのミドルクラスSUV「F-PACE(エフペイス)」が、カレコに初登場。ゆったりとしたサイズのボディにパワフルなエンジン、そしてラグジュアリーな内装を兼ね備えた、長距離ドライブも快適に楽しめる頼もしい1台です。

<目次>
存在感抜群のエクステリア
2トーンの内装はオシャレで高級感たっぷり
SUVとは思えないスポーティな走りに大満足
充実した安全装備が心強い
2021年モデルのジャガーに乗ってみよう

存在感抜群のエクステリア

カレコで導入した「F-PACE」は、「ローンチエディション」という名の特別仕様車。2021年モデルとして発表された新型「F-PACE」の発売記念モデルで、専用色となるポルトフィーノブルーのボディカラーにブラックの外装パーツ、同じくブラック仕上げとなる22インチホイールがコーディネートされた上質で重厚感のあるスタイルが特長となっています。

 全長:4,747mm×全幅:2,071mm(ミラー折りたたみ時)×全高:1,664mm。長さは「ハリアー」と同等で車幅が広い
全長:4,747mm×全幅:2,071mm(ミラー折りたたみ時)×全高:1,664mm。長さは「ハリアー」と同等で車幅が広い

滑らかでボリュームのあるボンネットやダイヤモンド加工が施された独特なグリル、アルファベッドの「J」を横に2つならべたようなデザインが印象的なヘッドライトなどが、ジャガーのSUVとしての存在感を感じさせます。

 テールランプはサーキットの「シケイン」をイメージしたデザイン。SUVでもスポーティな雰囲気たっぷり
テールランプはサーキットの「シケイン」をイメージしたデザイン。SUVでもスポーティな雰囲気たっぷり
 テールランプはサーキットの「シケイン」をイメージしたデザイン。SUVでもスポーティな雰囲気たっぷり
ブラックホイールの隙間から覗く、真っ赤なブレーキもスポーティさを演出する要素のひとつ

2トーンの内装はオシャレで高級感たっぷり

1000万円を超えるクルマなだけに、高級な雰囲気が漂います。「ローンチエディション」はシエナタンという専用の内装色になっており、スポーティさとラグジュアリーさの両方を感じさせる明るい印象です。PM2.5フィルター付の空気イオン化テクノロジーが搭載されているため、室内の空気は爽やかに保たれます。

 シエナタンとダークグレーの2トーンカラーがオシャレなインテリア。大きなタッチパネルディスプレイも特徴的
シエナタンとダークグレーの2トーンカラーがオシャレなインテリア。大きなタッチパネルディスプレイも特徴的

運転席に座ると、はじめは車幅の広さに少し驚きますが、シートや目線の位置が高く車体の周囲がよく見え、車幅感覚をつかみやすいので、すぐに慣れるでしょう。

 11.4インチ(湾曲型)のディスプレイは一つひとつの表示が大きく、操作がしやすい
11.4インチ(湾曲型)のディスプレイは一つひとつの表示が大きく、操作がしやすい
 新形状の短いシフトレバーは「P」のみボタン式。左はドライブモード、右はオーディオのダイヤルスイッチ
新形状の短いシフトレバーは「P」のみボタン式。左はドライブモード、右はオーディオのダイヤルスイッチ
 シフトレバー前方には、対応のスマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電が装備されている
シフトレバー前方には、対応のスマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電が装備されている

前席のシートは、まるでスポーツカーのような形状でカーブでも身体をしっかり支えてくれます。背もたれは一見すると薄く硬そうに見えますが、座ってみると身体にフィットして快適でした。前後やリクライニングの調整は、電動式です。

 本格的なスポーツカー顔負けのスポーティなシート
本格的なスポーツカー顔負けのスポーティなシート
 後席は最大3人まで乗車可能。シートは柔らかく、長距離移動も快適。
後席は最大3人まで乗車可能。シートは柔らかく、長距離移動も快適。

後席も広々とした空間が確保されているため、窮屈さを感じることはありません。また、後席用に独立したエアコンの温度調整ダイヤルも搭載されているので、一人ひとりに合った温度調整をすることもできます。

 後席のエアコン操作パネル。その下にはUSB Type-Cジャックやアクセサリーソケットがある
後席のエアコン操作パネル。その下にはUSB Type-Cジャックやアクセサリーソケットがある

ゆったりボディサイズのSUVだけあって、荷室もたっぷり。これなら荷物が多くなりがちな4人でのドライブ旅行でも、収納力に困ることはないでしょう。

 高さ・幅ともに十分な荷物。リヤゲートは電動で開閉する
高さ・幅ともに十分な荷物。リヤゲートは電動で開閉する
 もちろん、シートを倒して奥行きを拡大することも可能
もちろん、シートを倒して奥行きを拡大することも可能

SUVとは思えないスポーティな走りに大満足

高級車メーカーの中でも、スポーティなキャラクターを持つジャガー。それはSUVの「F-PACE」でも同様で、持てるパワーを存分に発揮するモードや燃費を重視した走りなど、運転状況や好みに合わせてモード選択ができる、「JaguarDriveコントロール」が搭載されています。

 走行モードの変更は、シフトレバー左横のダイヤルを回してモードを選択してダイヤルを押す
走行モードの変更は、シフトレバー左横のダイヤルを回してモードを選択してダイヤルを押す

「ダイナミックモード」はエンジンを高回転まで使うだけでなく、シフトチェンジが素早くなる走りを重視したモード。「エコモード」は、早いタイミングでのシフトアップにより燃費を重視。「雨/氷/雪モード」は、雨や雪などの滑りやすい路面での安全性を高めてくれます。

エンジンは、最高出力249ps、最大トルク365Nmの2.0リッターガソリンターボで、8速ATと4WDシステムの組み合わせ。実際に運転してみると、スポーツカーのような俊敏で意のままに操れる操作性を感じることができました。

 ドライブモードにより、全面液晶のデジタルメーターの表示も変わる
ドライブモードにより、全面液晶のデジタルメーターの表示も変わる

充実した安全装備が心強い

前を走るクルマとの車間距離を保って追従走行してくれる「アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)」や隣車線を走るクルマをドアミラー内の表示で教えてくれる、「ブラインドスポットアシスト」といった、先進安全機能ももちろん搭載。心強い味方です。

 ACCなど先進安全機能はハンドル右手側のスイッチで操作する
ACCなど先進安全機能はハンドル右手側のスイッチで操作する

また、発進時やシフトレバーを「R」にしたときには、3Dサラウンドカメラの画像が自動でモニターに映し出される親切な機能も。特に駐車時に周囲がよく見える画質のいいモニター機能は、大きなSUVでは嬉しい装備です。

 バックモニターだけでなく、上方から俯瞰した映像も見られるため、駐車時は心強い
バックモニターだけでなく、上方から俯瞰した映像も見られるため、駐車時は心強い
 フロントとサイドにもカメラがあり、発進時などに映像を映し出してくれる
フロントとサイドにもカメラがあり、発進時などに映像を映し出してくれる

2021年モデルのジャガーに乗ってみよう

ジャガー「F-PACE」は、JR「新宿駅」東口より徒歩約5分の「新宿サブナード(地下駐車場)」ステーションに設置しています(2021年4月19日現在)。

車種クラスは「プレミアムプラス」で、ベーシックプランの場合、10分:500円、6時間パック:10,900円、12時間パック:12,900円、24時間パック:15,800円です。6時間以内なら距離料金は不要なので、気軽にお使いいただけます。(プレミアムプラスに夜間パックはありません)。

 ジャガーSUVの走りをぜひ体験してみよう
ジャガーSUVの走りをぜひ体験してみよう

ラグジュアリーなインテリアと充実した快適装備、そして高級車らしいパワフルで安定感のある走りは、長距離ドライブにピッタリ。ぜひ、一度このラグジュアリーさと走りのよさを体験してみてください。

なお、これまでにも導入していたステーションワゴンの「XFスポーツブレイク」も、2021年モデルになりました。

新しくなった 「XFスポーツブレイクプレステージ」
新しくなった 「XFスポーツブレイクプレステージ」

新しい「XFスポーツブレイク」は、従来と同じ2.0リッターのディーゼルエンジンながら、マイルドハイブリッドとなり、さらに走りの良さと燃費が向上しています。こちらもぜひ、お試しください。「XFスポーツブレイク」は、「丸の内トラストシティ駐車場(地下3階)」ステーションに設置されています。

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