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【2020年冬】横浜でイルミネーションと夜景を満喫するドライブ

カレコブログで毎年お届けしている、イルミネーションをめぐるドライブ。今年は、横浜みなとみらい周辺のイルミネーションと夜景スポットにフォーカス。おすすめスポットとルートをめぐり、最新の情報をいち早くお伝えします。

<目次>
都内からみなとみらいまで、クルマで約90分
海に浮かぶ可愛らしい海上旅客ターミナル「ぷかりさん橋」
スポットめぐりの前にハンバーガーで腹ごしらえ
「ヨコハマミライト2020」の中心に位置するグランモール公園
白く輝く太平洋の白鳥「帆船日本丸」
山下公園でみなとみらいを一望する
金色の龍が舞う横浜中華街
最後は「港の見える丘公園」で横浜ベイブリッジを撮影
今回のドライブに利用したクルマ:トヨタ「新型ハリアー

都内からみなとみらいまで、クルマで約90分

出発地が東京23区やその近隣であれば、横浜まではおよそ90分。首都湾岸線より羽田線を経由して神奈川1号横羽線を利用し、「みなとみらい」出口で一般道へ。第三京浜を利用する場合は、神奈川2号三ツ沢線を経由し、金港JCTで神奈川1号横羽線に合流します。

 明るいうちにみなとみらいに到着。今回のお供は人気の「新型ハリアー」
明るいうちにみなとみらいに到着。今回のお供は人気の「新型ハリアー」

海に浮かぶ可愛らしい海上旅客ターミナル「ぷかりさん橋」

みなとみらいのマスコット的な存在である、「ぷかりさん橋」。正式名称は「みなとみらい桟橋・海上旅客ターミナル」で、日本で最初の浮体式ターミナルです。

 定期船や観光船、クルーザーなど多くの船舶が利用する。遠くに見えるのは横浜ベイブリッジと横浜ハンマーヘッド
定期船や観光船、クルーザーなど多くの船舶が利用する。遠くに見えるのは横浜ベイブリッジと横浜ハンマーヘッド

「ぷかりさん橋」は、「パシフィコ横浜ウィンターイルミネーション2020」の会場として、ライトアップ期間中です(2021年2月28日まで)。日没前のマジックアワーの中、昇る満月を眺めながらライトアップの開始を待ちました。

 16時よりライトアップ開始。建物の外周と架け橋のライトアップにより、可愛らしくも美しい姿に変身
16時よりライトアップ開始。建物の外周と架け橋のライトアップにより、可愛らしくも美しい姿に変身

取材日は定休日でしたが、「ぷかりさん橋」内には海上レストラン「ピア21」があり、誰でも利用することができます。

▼ぷかりさん橋
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-3
駐車場:なし(近隣に時間貸し駐車場が多数あり)
URL:https://www.anniversary-cruise.com/service/disembarkation/minatomirai/

スポットめぐりの前にハンバーガーで腹ごしらえ

次のスポットは「グランモール公園」。その前に、みなとみらい東急スクエア内にある「シェイクシャックみなとみらい店」で腹ごしらえをしました。

「シェイクシャック」はアメリカで生まれた、ハンバーガーやホットドッグ、フローズンカスタードが人気のお店。この日は、いわゆる全部のせバーガーの「シャックスタック」とホットコーヒーをオーダーしました。

 ホットコーヒーは380円(税別)、シェイクスタックは1,280円(税別)
ホットコーヒーは380円(税別)、シェイクスタックは1,280円(税別)

ビーフパティと3種類のチーズを包み込んで揚げたポートベローマッシュルームの組み合わせが、コクのある絶妙なおいしさを演出。マッシュルームの香りが後を引き、もう一度、食べたくなる味でした。

▼シェイクシャックみなとみらい店
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-2みなとみらい東急スクエア①2F
駐車場:あり(みなとみらい東急スクエア駐車場:有料)
URL:https://www.shakeshack.jp/

「ヨコハマミライト2020」の中心に位置する「グランモール公園」

「シェイクシャックみなとみらい店」のすぐ前にある「グランモール公園」では、イルミネーションイベント「ヨコハマミライト2020」が開催されています。

 みなとみらいの夜景とイルミネーションが、道行く人に特別な時間を演出
みなとみらいの夜景とイルミネーションが、道行く人に特別な時間を演出

「ヨコハマミライト2020」は横浜駅東口から「グランモール公園」を経てさくら通りまで、約1.5kmの道のりで開催される、横浜市内最大規模のイルミネーションイベントです。2021年2月14日までの開催予定で、およそ50万球のLED照明が色とりどりの空間を作り上げています。

▼グランモール公園
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3
駐車場:なし(周辺に時間貸し駐車場が多数あり)
URL:http://ymm21-illumination.jp/(ヨコハマミライト)

白く輝く太平洋の白鳥「帆船日本丸」

さくら通りのイルミネーションを楽しみながら、次のスポット「帆船日本丸」へと足を進めます。

 さくら通りのイルミネーションは白が基調になっている
さくら通りのイルミネーションは白が基調になっている

振り返ると、新港ふ頭のランドマーク「よこはまコスモワールド」の大観覧車「コスモクロック21」が夜空に映える美しい光景が広がっていました。12月から「コスモクロック21」のイルミネーションは冬バージョンに模様替えするそうです。

 運良く「コスモクロック21」の真上に満月がかかる夜景と出会うことができた
運よく「コスモクロック21」の真上に満月がかかる夜景と出会うことができた

その白くて美しい姿から、「太平洋の白鳥」と呼ばれた初代日本丸。2017年には国の重要文化財に指定されています。

 ライトアップにより、まばゆいほどに輝く帆船日本丸
ライトアップにより、まばゆいほどに輝く「帆船日本丸」

▼帆船日本丸
住所:横浜市西区みなとみらい2-1-1
駐車場:なし(近隣に時間貸し駐車場が多数あり)
URL:https://www.nippon-maru.or.jp/

「山下公園」でみなとみらいを一望する

続いてのスポットは「山下公園」ですが、途中にある「ジャックの塔」こと「横浜市開港記念会館」もライトアップされていたので、立ち寄ってみました。

 高さ36メートルある時計塔が「ジャックの塔」の愛称で親しまれている。ちなみに神奈川県庁本庁舎は「キングの塔」、横浜関税は「クイーンの塔」との愛称を持ち、あわせて「横浜三塔」と呼ばれているそう
高さ36メートルある時計塔が「ジャックの塔」の愛称で親しまれている。ちなみに神奈川県庁本庁舎は「キングの塔」、横浜関税は「クイーンの塔」との愛称を持ち、あわせて「横浜三塔」と呼ばれているそう

開港50周年を記念して建てられた「横浜市開港記念会館」。大阪市中央公会堂とともに「大正期二大公会堂建築」のひとつに数えられ、すぐれた意匠や歴史的な価値から国の重要文化財に指定されています。

▼横浜市開港記念会館
住所:神奈川県横浜市中区本町1-6
駐車場:なし(近隣に時間貸し駐車場が多数あり)
URL:https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/kaikokinenkaikan/

横浜市でもっとも有名な公園のひとつである「山下公園」。残念ながら今年のイルミネーションは開催されなかったのですが、それでも多くの夜景スポットを持つ、見どころの多い公園です。

 海に面した歩道から、みなとみらいの夜景が望める
海に面した歩道から、みなとみらいの夜景が望める

▼山下公園
住所:中区山下町279
駐車場:あり(有料)
URL: https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

金色の龍が舞う横浜中華街

日本三大中華街に数えられ、およそ500もの店舗がある横浜中華街では、2021年2月28日まで、イルミネーションイベント「春節燈花」が開催されています。

 大通りの中ほどに掲げられた龍のオブジェ。龍は力と幸運をつかさどる特別な存在
大通りの中ほどに掲げられた龍のオブジェ。龍は力と幸運をつかさどる特別な存在

「春節」は中華圏で旧正月を指し、1年で最も特別な日とされています。「春節燈花」の期間中は、横浜中華街全体が中華文化で縁起が良いとされている赤と金色のイルミネーションで華やかに彩られます。

 「横浜関帝廟」をはじめ、中華街には1年を通してライトアップされる夜景スポットが数多くある
「横浜関帝廟」をはじめ、中華街には1年を通してライトアップされる夜景スポットが数多くある

▼横浜中華街
住所:神奈川県横浜市中区山下町一帯
駐車場:なし(近隣に時間貸し駐車場が多数あり)
URL:https://www.chinatown.or.jp/

横浜中華街のほど近くにある「アメリカ山公園」は、みなとみらい線「元町・中華街駅」の駅舎上部を増築し、隣接する丘陵地帯と一体的に整備して造られた、日本で最初の立体都市公園です。

 公園の入口では、みなとみらい線のキャラクター「えむえむさん」がお出迎え
公園の入口では、みなとみらい線のキャラクター「えむえむさん」がお出迎え

公園をぐるりと回るように施されたイルミネーションと静かな時間が、日常の喧噪や忙しさを忘れさせてくれます。

▼アメリカ山公園
住所:横浜市中区山手 97-1
駐車場:なし(近隣に時間貸し駐車場が多数あり)
URL:https://www.seibu-la.co.jp/mt_america/

最後は「港の見える丘公園」で横浜ベイブリッジを撮影

最後のスポットは、「アメリカ山公園」の目と鼻の先にある「港の見える丘公園」です。小高い丘にあり、文字通り横浜港を見下ろし、近隣の施設を一望することができます。

 横浜ベイブリッジを望める絶好のビューポイントとして有名
横浜ベイブリッジを望める絶好のビューポイントとして有名
 本牧ふ頭では無数のガントリークレーンがオレンジ色に浮かび上がる
本牧ふ頭では無数のガントリークレーンがオレンジ色に浮かび上がる

展望台は、強い風が吹きやすく、夜景の撮影が手ぶれしやすい環境にあります。三脚を用意するなどの対策を取っておくと、きれいな夜景が撮影できます。

▼港の見える丘公園
住所:中区山手町114
駐車場:あり(有料)
URL:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen007.html

比較的、温暖な横浜市ですが、今回めぐったスポットは海岸沿いや小高い丘の上と、冷たい風が強く吹きやすい立地にあります。しっかりと防寒対策をして望みましょう。

今回のドライブに利用したクルマ:トヨタ「新型ハリアー」

4代目となった「新型ハリアー」。クーペのような流麗なシルエットは、都会的な夜景の中でいっそう存在感を増す

2020年6月に発売された「新型ハリアー」。プラットフォーム(基本構造)から新しくなり、乗り心地や静かさ、安定感がさらに高まりました。また品質の高いシートの採用により、どのようなロケーションでも快適なドライブを楽しむことができます。SUVらしく多くの荷物を乗せられるので、家族そろっての利用にもピッタリの一台です。

<今回のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス:ミドル/プラン:ベーシック
・時間料金:6,700円(12時間パック)
・距離料金:2,560円(16円×160km)
=合計:9,260円

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