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家族でのお出かけにピッタリなメルセデス・ベンツ「B180」「B180 AMGライン」が登場

家族でのお出かけにピッタリなメルセデス・ベンツ「B180」「B180 AMGライン」が登場

「Bクラス」は、メルセデス・ベンツのコンパクトワゴン。コンパクトとはいえ、開放感のある室内やメルセデス・ベンツらしい上質さと走りのよさは上級車種顔負けで、常に人気の高いクルマです。

現行型は2019年に登場した3世代目。カレコではこの新しい「Bクラス」の中から、ガソリンターボエンジンを搭載した「B180」と専用デザインのエクステリアやスポーツサスペンションを装備する「B180 AMGライン」の2種類を導入しました。

<目次>
「C-HR」と同じぐらいコンパクトなボディ
メルセデス・ベンツらしい快適な室内空間
「Bクラス」ならではの操作や機能をチェック!
まるでスポーツカーのように軽快な走り
先進的なコンパクトワゴン「B180」「B180 AMGライン」に乗ってみよう

「C-HR」と同じぐらいコンパクトなボディ

ハッチバックの「Aクラス」をベースに背を高くして、コンパクトワゴンとしたのが「Bクラス」。メルセデス・ベンツと聞くと大きなクルマを思い浮かべるかもしれませんが、コンパクトSUVの「C-HR」よりも4センチ長いだけで、車幅は「C-HR」と同等。都内の道路でも扱いやすいサイズです。

今回、紹介する「B180 AMGライン」は、「AMGスタイリングパッケージ」と18インチアルミホイールにより、スポーティな内外装を持っています。

 ボディサイズは全長4,430m×全幅1,795mm×全高1,550mm(AMGライン)
ボディサイズは全長4,430m×全幅1,795mm×全高1,550mm(AMGライン)
 「AMGライン」はスポーティなスタイリングが特徴。車高もわずかに低い
「AMGライン」はスポーティなスタイリングが特徴。車高もわずかに低い
 存在感のある18インチアルミホイールも「AMGライン」の専用装備
存在感のある18インチアルミホイールも「AMGライン」の専用装備

メルセデス・ベンツらしい快適な室内空間

全高1,550mm(「B180」は1,565mm)とハッチバックの「Aクラス」よりも10cm以上も背が高い「Bクラス」の室内は、頭上空間にゆとりがあり、サイズ以上に広さを感じます。運転席まわりでは、丸いエアコンの吹き出し口と、横に長い薄型の液晶ディスプレイが特徴的です。

 ワイドな液晶ディスプレイが未来的な「Bクラス」のインストルメントパネル
ワイドな液晶ディスプレイが未来的な「Bクラス」のインストルメントパネル
 ディスプレイはタッチパネル式のカーナビとデジタル式のメーターに分かれている
ディスプレイはタッチパネル式のカーナビとデジタル式のメーターに分かれている

「AMGライン」は、赤いステッチが入ったシートやカーボン調のインテリアパネルでスポーティな雰囲気が演出されています。後ろのシートも頭上空間が広いため開放感があり、シートがしっかりしているので長距離のドライブも快適です。こうした快適性は、メルセデス・ベンツらしい部分だといえます。

 着座位置が高く視点が高いことも、運転しやすさにつながっている
着座位置が高く視点が高いことも、運転しやすさにつながっている
 頭上も足元も広々。シートの座り心地もよく長距離も快適
頭上も足元も広々。シートの座り心地もよく長距離も快適
 後ろに座る人のための吹き出し口とUSBポートがつくのもうれしいポイント
後ろに座る人のための吹き出し口とUSBポートがつくのもうれしいポイント
 荷室は横幅がたっぷりしているが、床面は高め
荷室は横幅がたっぷりしているが、床面は高め
 シートを倒すとフラットで使いやすい空間が広がる
シートを倒すとフラットで使いやすい空間が広がる

全長が短く、また室内空間の多くを居住スペースにあてているため、荷室はSUVほど広くありません。大きな荷物を積むときは、ミドルクラスのSUVやミニバンがおすすめです。

「Bクラス」ならではの操作や機能をチェック!

メルセデス・ベンツは、機能性や安全性にこだわりを持つメーカー。それだけに、国産車とは少し違った操作があります。たとえば、電動調整式のシートは、運転席/助手席のドアについたボタンで操作します。ボタンはシートに合わせた形になっていて、背もたれ部分を前や後ろに動かせばリクライニング、座面部分は前後でスライド、上下で高さ調整ができるようになっています。また、シフトはハンドル右側の小さなレバーです。

 運転席側のシート調整用スイッチ、シートヒーターのスイッチもある
運転席側のシート調整用スイッチ、シートヒーターのスイッチもある
 この小さなレバーがシフトレバー。「P」に入れるときは先端を押す
この小さなレバーがシフトレバー。「P」に入れるときは先端を押す

カーナビやオーディオなどの操作はタッチパネルディスプレイでもできますが、センターコンソールにあるタッチパッドでもできます。このタッチパッドは、ノートパソコンのタッチパッドのように指でなぞったりクリックしたりして操作します。

ハンドルのスイッチは、左側がオーディオ関連、右側がアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)関連。「SET」を押すとACCが動作します。「Bクラス」のACCは、ステアリングアシストもつくタイプです。黒い部分はタッチコントロールボタンになっていて、黒い部分を上下左右になぞることで操作します。

 右側のタッチコントロールボタンでは、デジタルメーターの表示を変えられる
右側のタッチコントロールボタンでは、デジタルメーターの表示を変えられる

※動画は「A180」ですが操作方法は同等です。

またカーナビなどは、対話型の音声認識システム「MBUX」を搭載しているので、「Hi, Mercedes!(ハイ、メルセデス!)」と話して、音声操作することもできます。

※動画は「A180」ですが操作方法は同等です。

まるでスポーツカーのように軽快な走り

それでは、「B180 AMGライン」を走らせてみましょう。走り始めてまず感じるのは、エンジンのパワフルさ。ガソリンターボエンジンは、1.3Lとは思えないほど力強く、軽々と加速していきます。また、「AMGライン」はスポーツサスペンションにより、フットワークも軽快で、まるでスポーツカーを運転しているかのよう。スポーツカー好きな方でも、きっと楽しく運転していただけるでしょう。

加速もカーブも「軽快」という言葉がピッタリな走り

もし、高速道路を走るなら、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)もぜひ使ってみてください。ステアリングアシストもついて渋滞時までカバー。運転の疲労を抑え、安全性の向上にもつながります。また、ステアリングアシスト作動時にウインカーを点滅させるだけで車線変更できる「アクティブレーンチェンジングアシスト」も搭載しています。

先進的なコンパクトワゴン「B180」「B180 AMGライン」に乗ってみよう

ミニバンのようにゆったりとした乗り心地と、コンパクトカーのような運転のしやすさ、さらにメルセデス・ベンツならではの走りのよさや先進性もあわせ持つ「B180」と「B180 AMGライン」は、家族や友人とのドライブや旅行にピッタリ。また、純粋に運転が好きな方やスポーツカー好きの方にも、ぜひ乗っていただきたい1台です。

「リパークNBF豊洲キャナルフロント」ステーション
こちらは「リパークNBF豊洲キャナルフロント」ステーション

2020年9月24日現在、「B180」は大阪市、「B180 AMGライン」は柏市京都市にも設置しています。車種クラスは「プレミアム」です。ぜひ、ご利用ください。

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