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ジャガー「XFスポーツブレイクR-SPORT」「XE-PRESTIGE」で大人のドライブを楽しもう!

イギリスの高級車「JAGUAR(ジャガー) 」のラインアップが新しくなりました。新たに導入したのは、ミドルサイズのステーションワゴン「XF SPORTBRAKE R-SPORT (エックスエフ スポーツブレイク アールスポーツ)  」と、コンパクトなセダン「XE-PRESTIGE (エックスイー プレステージ) 」の2台。どちらもスポーティとラグジュアリーを両立した、大人のドライブを楽しめるクルマです。

※「XE-PRESTIGE」は2020年3月にサービス終了しています。

スポーティなステーションワゴン「XFスポーツブレイクR-SPORT」
「XE-PRESTIGE」はコンパクトでもラグジュアリーなセダン
「ジャガー」ならではの機能や操作
ダイナミックモードでさらにパワフルに
「ジャガー」の世界観を体験しよう

スポーティなステーションワゴン「XFスポーツブレイクR-SPORT」

「XFスポーツブレイクR-SPORT」は、「ジャガー」の中で唯一のステーションワゴン。中でも「R-SPORT」は、専用デザインの外観や19インチの大径ホイール、スポーティな走りを実現する専用サスペンションなどを装備した、 特別なモデルです。

 ボディサイズは全長4,965mm×全幅1,880mm×全高1,495mmと大きめ
ボディサイズは全長4,965mm×全幅1,880mm×全高1,495mmと大きめ
 専用バンパーなどが組み合わされる「R-Sportボディキット」によりスポーティさが強調されたデザインに
専用バンパーなどが組み合わされる「R-Sportボディキット」によりスポーティさが強調されたデザインに

インテリアは、茶色のレザーとシルバーのパネルがコーディネートされ、スポーティながらもラグジュアリーな仕立てとなっています。ダッシュボード(計器盤)やルーフライニング(屋根)もすべてレザーとなっていて、高級感は抜群です。

 シックなカラーでコーディネートされたインテリア
シックなカラーでコーディネートされたインテリア
 「グレインレザー(本革)」のシートは電動調整式
「グレインレザー(本革)」のシートは電動調整式
 後ろの席も座り心地がよく足元も広いため、長距離のドライブも快適
後ろの席も座り心地がよく足元も広いため、長距離のドライブも快適

乗用車としての快適性はもちろん、ステーションワゴンならではの荷室の広さも魅力の一つ。奥行きがたっぷりしており、スーツケースなどもゆったり詰めます。床面も平らで、積み下ろしがしやすいのも嬉しいポイントです。

 後ろの席を使用していても奥行きがあって広い
後ろの席を使用していても奥行きがあって広い
 シートを畳むとご覧の通り。段差がなく床面がフラットなので荷室の積み下ろしもしやすい
シートを畳むとご覧の通り。段差がなく床面がフラットなので荷室の積み下ろしもしやすい
 イギリスの高級オーディオメーカー「MERIDIAN」のサウンドシステムで高音質の音楽が楽しめる
イギリスの高級オーディオメーカー「MERIDIAN」のサウンドシステムで高音質の音楽が楽しめる

エンジンは2.0Lのクリーンディーゼルで、大きなボディを軽々と加速させるパワーを発揮します。AWD(全輪駆動)のため、雨の日などの安定感は抜群です。

また、スポーツサスペンションにより、カーブが続く山道でも、軽快にドライブできます。なお、ディーゼルエンジンのため、燃料は軽油となります。給油の際はご注意ください。

 低回転から力強く、燃費もいいクリーンディーゼルを搭載。燃料は軽油
低回転から力強く、燃費もいいクリーンディーゼルを搭載。燃料は軽油

「XE-PRESTIGE」はコンパクトでもラグジュアリーなセダン

「XE-PRESTIGE」は、「ジャガー」の中では最もコンパクトなセダンです。しかし、内外装の質感や機能、走りの良さは「XFスポーツブレイクR-SPORT」と同等で、さすがジャガーと感じさせてくれます。

 全長4,680mm×全幅1,850mm×全高1,415mmと「XFスポーツブレイクR-SPORT」より一回り小さい
全長4,680mm×全幅1,850mm×全高1,415mmと「XFスポーツブレイクR-SPORT」より一回り小さい
 セダンらしい落ち着いたリヤの佇まい
セダンらしい落ち着いたリヤの佇まい

インテリアは黒で統一され、落ち着いた雰囲気。デザインは少し違いますが、カーナビやエアコン、ハンドルのスイッチといった操作類は、「XFスポーツブレイクR-SPORT」と共通です。

 コンパクトとはいえ車幅が1,850mmあるため、横方向にもゆったりしている
コンパクトとはいえ車幅が1,850mmあるため、横方向にもゆったりしている
 「グレインレザー(本革)」のシートは、「XFスポーツブレイクR-SPORT」と同じく電動調整式
「グレインレザー(本革)」のシートは、「XFスポーツブレイクR-SPORT」と同じく電動調整式
 写真では狭く見えるが、頭上空間は十分。シートはサイズも大きく座り心地も良好
写真では狭く見えるが、頭上空間は十分。シートはサイズも大きく座り心地も良好
 「XE-PRESTIGE」も、「MERIDIAN」サウンドシステムを搭載
「XE-PRESTIGE」も、「MERIDIAN」サウンドシステムを搭載

荷室がないため、後ろの席に座るとセダンならではの遮音性の高さを感じます。トランクは、奥行きが十分にあり、外観から想像する以上に広い印象です。後ろのシートが倒れるトランクスルー機構により、さらに広く使うことができます。

 旅行鞄なども十分に乗せられる広いトランク
旅行鞄なども十分に乗せられる広いトランク
 上部の黄色いノブを引くと、シートを倒すことができる
上部の黄色いノブを引くと、シートを倒すことができる

エンジンは、「XFスポーツブレイクR-SPORT」と同じ2.0Lのクリーンディーゼルで、こちらもAWDです。見た目はラグジュアリーなセダンですが、 スポーツカーのようにパワフルに走ります。

「ジャガー」ならではの機能や操作

「XFスポーツブレイクR-SPORT」と「XE-PRESTIGE」に共通する機能や操作を紹介します。まずは、シフト操作。「ジャガー」のシフトは、ダイヤル式で、エンジンをかけるとせりあがってきます。ブレーキペダルを踏みながら、回して操作します。

ハンドルの上下と前後の調整(チルトステアリング/テレスコピックステアリング)は電動で、ハンドルの側面にあるレバーを動かして調整します。

 ハンドル位置を動かしたい方向にレバーを操作する
ハンドル位置を動かしたい方向にレバーを操作する

カーナビは、タッチパネルで操作します。画面下に並んでいるボタンをタップすることで、ナビメニューやオーディオ、シートヒーターなどの操作画面を呼び出します。

 シートヒーターの設定画面を呼び出したところ
シートヒーターの設定画面を呼び出したところ
 駐車時にハンドルを自動操作してくれるパークアシスト(駐車支援機能)も搭載
駐車時にハンドルを自動操作してくれるパークアシスト(駐車支援機能)も搭載

ACC(アダプティブクルーズコントロール)は、ハンドル右手側についているスイッチで操作します。左上にあるハンドルのマークは、ハンドルが暖かくなる「ステアリングヒーター」のスイッチで、冬場のドライブを快適にしてくれます。

 「SET」でACCがONに。解除するときは「CAN」を押す、もしくはブレーキを踏む
「SET」でACCがONに。解除するときは「CAN」を押す、もしくはブレーキを踏む

ダイナミックモードでさらにパワフルに

「XFスポーツブレイクR-SPORT」「XE-PRESTIGE」に乗ったら、ぜひドライブモードの「ダイナミックモード」を試してみてください。アクセルを踏んだときの反応が素早くなったり変速のタイミングが変わったりして、よりパワフルに走ることができます。

ダイナミックモードでの走りは、まるでスポーツカーのようです。ドライブモードの切り替えは、シフトダイヤル後方の◀▶ボタンで行います。

 チェッカーフラッグのマークがダイナミックモード
チェッカーフラッグのマークがダイナミックモード

「ジャガー」の世界観を体験しよう

「ボルボ」に「メルセデス・ベンツ」、「ランドローバー」、「ジープ」と、カレコでラインアップしている輸入車は、どれも個性的なものばかり。「ジャガー」も、スポーティ&ラグジュアリーという独自の個性を持つメーカーです。「XFスポーツブレイクR-SPORT」と「XE-PRESTIGE」は、どちらも伝統あるジャガーの魅力が詰まった大人の1台です。ぜひ、その世界観を体感してください。

「新宿サブナード(地下駐車場)」ステーションにはジャガーの他にもメルセデス・ベンツなどの輸入車もある
「新宿サブナード(地下駐車場)」ステーションにはジャガーの他にもメルセデス・ベンツなどの輸入車もある

料金は、「XFスポーツブレイクR-SPORT」がプレミアムプラス、「XE-PRESTIGE」がプレミアムです。どちらも「新宿サブナード(地下駐車場)」ステーションから乗れます。

※「XE-PRESTIGE」は2020年3月にサービス終了しています。現在、ご利用いただけるジャガー車はこちらです。

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