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大型遊具がリニューアルした川口市立グリーンセンターへ、家族で遊びに行こう!


秋の行楽シーズン到来。お天気が良い日も増えて、公園遊びが楽しくなる季節になりました。今回は大型遊具もある公園、埼玉県川口市にある「川口市立グリーンセンター」に、カレコブログ編集部のAさん家族が行ってきました。

昭和46年オープンという歴史ある公園は、15.8ヘクタールの広さの敷地に四季折々の花が楽しめる広いフラワーパークがあり、子ども向けの遊具も充実しています。今年3月にリニューアルしたばかりの大型遊具にも注目です。

都心から約1時間のドライブで川口市立グリーンセンターへ

川口市立グリーンセンターへは、JR京浜東北線川口駅からバスで25分かかるので、クルマでのお出かけがおすすめです。クルマで行く場合、都心から約1時間。東京外環自動車道 川口中央ICからは約1㎞、わずか3分程の場所に位置します。駐車場は630台の無料駐車場があります。

レトロな雰囲気の正門から入園

自動券売機で入園券を購入

正門にある券売機で入園券を買って入場します。入園料は、一般が310円、4歳~高校生が100円、3歳以下は無料です。園内はとても広いので、園内マップで現在地と行先を確認してから、散策に出発しましょう。

今回はまず、正門から入ってすぐ右手にある「レストラン緑屋」に立ち寄りました。洋食・丼物・ラーメン・お子さまランチなど、豊富なメニューが用意されています。窓際の席からは、花壇広場がよく見えるので、きれいな花々を眺めながら食事を楽しめます。

レストランの入り口までスロープになっているので、ベビーカーや車椅子でも安心して利用できる
ボリューム満点の「カツカレー」
「お子さまランチ」はおもちゃつきで子どもに大人気

店頭では、しゃぼん玉やお砂場セットなどのおもちゃの他に、絆創膏・傘・レインコート・レジャーシート・紙おむつなども購入できます。うっかり、忘れてしまっても園内で購入することができるのは助かりますね。      

花壇広場から「大温室」へ

おなかがいっぱいになったら、園内を散策。取材時、花壇広場ではブルーサルビアが見ごろでした。

美しい紫色のブルーサルビア
花壇広場では四季折々の花が楽しめる

大温室の前にある大きな花時計は、季節ごとに様々な花に彩られ日によって違う雰囲気を楽しめます。

季節ごとに表情を変える花時計

次に、大温室の中へ。ガラス張りの温室の中には、子どもの背丈ほどある大きなサボテンや多肉植物など、普段なかなか見ることのできない熱帯の植物が栽培されています。

大温室への案内板
大きなサボテンがたくさん並んでいるのは迫力がある

身近な果物のバナナが、木(正確には「草」だという説明書きがありました)に実っている様子には、子どもも興味津々でした。

通路までせり出したサンジャクバナナの実は、間近で見ることができる

大温室を出て、隣接するバードセンターに立ち寄りました。こちらは鳥だけを集めた小動物園になっています。クジャクやギンケイ、ハッカン、カモなど、珍しい鳥から身近な鳥まで、いろいろな鳥を鑑賞することができます。

クジャクが羽を広げた姿には残念ながら遭遇できなかった

ミニ鉄道でわんぱく広場をのんびり一周

バードセンターを出たらいよいよ「わんぱく広場」へ。さっそく、「わんぱく広場」の入り口にある「ミニ鉄道」に乗車しました。

ミニ鉄道の始発駅

ミニ鉄道はチケット制なので券売機で購入しましょう。乗車料は、年齢に関係なく1回券が210円、3回券が510円です。3回券は1人で3回乗車しても、複数人で利用してもOK。運行ダイヤは15分おきです。

こちらの券売機でチケットを購入

始発の「うめが丘駅」を出発すると、トンネルをくぐり、鉄橋を渡り、踏切を超えて「山百合峠駅」まで約600mの線路を走り抜けていきます。

公園内の景色をゆっくりと楽しめる「ミニ鉄道」の旅
終着駅では、カメラを構えて出迎えるパパやママの姿が

スリル満点!「展望スベリ台」

ミニ鉄道の後は、赤くそびえたつ「展望スベリ台」へ移動しました。この滑り台は、20mの高さから爽快なスピードで滑り降りる子どもに大人気の遊具です。

存在感抜群のスベリ台

5歳以上なら1人で滑ることができますが、5歳未満のお子さんは必ず大人と一緒に滑りましょう。また、ケガの恐れがあるので、靴下を履かないと滑ることができません。もし忘れてしまった場合は、「休憩所 花と緑のグリーンプラザ」で大人用・子ども用それぞれの靴下を購入できます。

展望滑り台の上からの眺め。わんぱく広場全体を見渡すことができる
すべり台の出口は絶好のフォトスポット

入り口でマットとひじ当てを係員から借りて、階段を上り、滑り台から急降下。まるで、プールのウォータースライダーのようなスピード感で、何度も上っては滑りを繰り返している子どもがたくさんいました。

高さやスピードが怖いお子さんも大人と一緒に滑れば安心です

親子で滑るときは、2人で一緒のマットに乗って、脚の間に子どもを乗せて滑ります。大人でもスリルを感じる速さですが、入り口・滑り口それぞれに係員がいるので、安心して遊べます。

暑い日に嬉しい水遊びイベント「スプラッシュ広場」

「スプラッシュ広場」の案内。園内の掲示もチェックしましょう

「さくら広場(芝生)」では9月29日(日)までの期間限定イベント「スプラッシュ広場」を開催していました。2基あるスプリンクラーから水が噴き出していて、水鉄砲を持ち込んで水遊びを楽しむことができます。園内にもタイムスケジュールが掲示されていますが、イベントの詳細や注意事項などはホームページをご確認ください。

▼スプラッシュ広場(PDF)
http://greencenter.1110city.com/img/event/2019/0810splash/01.pdf

スプラッシュタイムには、2基のスプリンクラーから水が噴き出す

リニューアルしたばかりの「大空のキッズワンダーランド」で遊ぼう

カラフルでピカピカの遊具は空のモチーフ。斜面を利用したミニアスレチック

今年3月にリニューアルした遊具「大空のキッズワンダーランド」へ。空をイメージしたペイントの上に設置されたカラフルな遊具は、傾斜を利用したすべり台と輪くぐり、ネットなど小さいお子さんでも遊べるミニアスレチックです。

「キューポラタワー」は全長25mの直滑降すべり台。リニューアル前からあるが、よく滑る素材が使われていてスピード感を楽しめる

まるで秘密基地のような大型遊具「夢ふうせん」

大型遊具「夢ふうせん」は、ローラーすべり台や水晶バルーン、小さい子向けのすべり台などが合わさった複合型遊具です。まるで秘密基地のような作りで、子どもたちは大喜びでした。

全長35mのローラーすべり台「水晶バルーン」
小さな子ども向けの遊具「ロッキンパピー・ワイドすべり台」
迷路のように入り組んだ遊具

「わんぱく広場」の周りには、施設も充実

遊び疲れたら売店「スマイル」で一休み。ポテトフライやアメリカンドックなどの軽食やスナックを購入して、すぐ脇にあるテーブルスペースで食べられます。

営業時間に注意、1月・3月~12月は10:30~15:30 2月は10:30~14:00

また、「わんぱく広場」内には、「授乳&オムツ交換ハウス キャット」があり、カーテン付きの半個室で座ってゆっくり授乳できるので、赤ちゃん連れにも安心です。

独立した建物になっている「授乳&オムツ交換ハウス キャット」

東門事務所内にも授乳室があり、オムツ交換台のあるトイレは園内にたくさんあります。赤ちゃん連れにも便利な設備が充実しているのも嬉しいですね。

小さな子どもがいるファミリーならきっと楽しめる「川口市立グリーンセンター」

グリーンセンターの隣には、流水プール(夏季)とアイススケート場(冬季)もあり、年間を通して楽しむことができます。施設によって営業時間が異なりますし、見ごろの花やイベントの開催情報なども随時更新されるので、お出かけ前にホームページをご確認ください。

▼川口市立グリーンセンター
住所:埼玉県川口市大字新井宿700
駐車場:あり(無料)
URL:http://greencenter.1110city.com/

今回のドライブで利用したクルマ:ホンダ「フリード」

今回、利用したのはホンダのコンパクトなミニバン、「フリード」です。3列シートで室内は広々としていますが、小回りが利くので狭い道でも運転しやすいのが特徴。家族でのドライブにもぴったりです。

コンパクトな7人乗りミニバン「フリード」

▼ホンダ「フリード」があるステーションはこちら
https://www.careco.jp/car/honda-new-freed/

▼料金についてはこちら
https://www.careco.jp/plan/

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