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イタリア発のスポーティなSUV「アルファ ロメオ ステルヴィオ」がカレコに登場!


プレミアムブランドのSUV「アルファ ロメオ ステルヴィオ」が、カレコ・カーシェアリングクラブのラインアップに加わりました。

イタリアのメーカー「アルファ ロメオ」とは?

アルファ ロメオは、イタリア車らしい情熱的なスタイリングとスポーティな走りで、こだわりのある人たちから支持されているメーカーです。

ミラノ市の市章とヴィスコンティ家の紋章が描かれるアルファ ロメオのマーク

ミラノ市の市章とヴィスコンティ家の紋章が描かれるアルファ ロメオのマーク

その歴史は古く、創業は1910年。創業当時からレースに参戦し、初代F1チャンピオンにも輝いています。今回、カレコに導入された「ステルヴィオ」は、アルファ ロメオ初のSUV。SUVとはいっても、アルファ ロメオらしくスポーティな内外装や走りを特徴としています。ちなみに「ステルヴィオ」の名称は、イタリア北部のアルプス山中にあるステルヴィオ峠にちなんだものだそうです。

まるでスポーツカーのような外観

外観を見ていきましょう。フロントにはアルファ ロメオの特徴である「盾」のような三角形のグリルが目につきます。

大きなホイールが迫力を感じさせる外観

大きなホイールが迫力を感じさせる外観

サイドは抑揚のあるデザインになっており、スポーツカーのようです。大きなタイヤ・ホイールも迫力を感じさせる部分。ボディサイズは、全長4,690mm×全幅1,905mm×全高1,680mmで、マツダ「CX-5」よりも、ひとまわり大きな印象です。

太いテールパイプもスポーティさを感じさせる部分

太いテールパイプもスポーティさを感じさせる部分

クラシカルな雰囲気も感じさせるインテリア

インテリアも外観と同様にスポーティ。横一直線に広がるインストルメントパネル(計器盤)は、マットな木目が使われていることもあり、1970年代のアルファ ロメオを彷彿とさせるクラシカルな雰囲気です。

インテリアは木目とレザーの組み合わせ

インテリアは木目とレザーの組み合わせ

レザーのシートは、スポーティな走りをしてもしっかりと身体を支えてくれる形状です。「ステルヴィオ」は5人乗りのため、シートは2列。後ろの席も充分な広さが確保されています。

運転席・助手席のシートはともに電動調整式

運転席・助手席のシートはともに電動調整式

後ろの席は3人がけ。足元の空間は充分

後ろの席は3人がけ。足元の空間は充分

荷室は、ウーファースピーカーなどにより幅はあまりありませんが、奥行きがたっぷりしているので大きな荷物を入れなければ、買い物や旅行で困ることはなさそうです。レバーで後ろの席を倒せばさらに広く使えます。

後ろの席を使用している状態の荷室

後ろの席を使用している状態の荷室

後ろの席を倒すとさらに広く使うことができる

後ろの席を倒すとさらに広く使うことができる

アルファ ロメオならではの操作は?

他のクルマとは違う操作があるので、ご紹介します。まず、エンジンをかけるボタンは、ハンドルについています。

「START STOP」のボタンがエンジンをかけるボタン

「START STOP」のボタンがエンジンをかけるボタン

ディスプレイはタッチパネル式ではなく、オーディオの操作はシフトレバー後方にある大きなダイヤルとその左にあるスイッチで行います。右のダイヤルは走行モードを切り替えるものです。

中央の大きなダイヤルは、回すだけでなく前後左右に動かしたり押したりできる

中央の大きなダイヤルは、回すだけでなく前後左右に動かしたり押したりできる

「ステルヴィオ」のオーディオには、高級オーディオメーカー「ハーマンカードン」のスピーカーシステムが搭載されていて、臨場感のある高音質でラジオや音楽を楽しめます。

ハーマンカードンのスピーカーシステムを採用

ハーマンカードンのスピーカーシステムを採用

「ステルヴィオ」には、カーナビがついていません。その代わり、Apple Carplayと、Android Autoに対応しており、スマホをUSBケーブルで接続することで、スマホのナビアプリなどをディスプレイに映し出すことができます。ケーブルは、グローブボックス内に常備されています。

▼Apple CarPlay / Android Auto 操作ガイド(PDF)
https://www.careco.jp/pdf/AR_AppAnd_Tool2.pdf

エアコンのスイッチの下にUSBの差し込み口がある

エアコンのスイッチの下にUSBの差し込み口がある

 Apple Carplayを接続した画面、スマホの各種アプリが操作できる

Apple Carplayを接続した画面、スマホの各種アプリが操作できる

マップアプリを起動したところ。ダイヤルでもiPhoneでも操作はできる

マップアプリを起動したところ。ダイヤルでもiPhoneでも操作はできる

わからないことはクルマの中にある「操作ガイド」を確認

わからないことはクルマの中にある「操作ガイド」を確認

スポーツカーを運転している気分になれる

走り始めてすぐに感じるのは、ハンドルの効きの良さです。少し切っただけでも、スっとクルマは向きを変えていきます。

 SUVらしく視点が高くて運転しやすい

SUVらしく視点が高くて運転しやすい

そのおかげでカーブを曲がるのもスムーズで、気持ちよくドライブを楽しむことができます。また、2.0Lターボエンジンがパワフルで、アクセルを踏めば即座に加速していきます。

シフトレバー右後方の「D.N.Aシステム」は走りを変化させるシステムで、ダイヤルを操作して「D:ダイナミック」にすれば、さらに加速が鋭くなる印象です。ハンドルの裏側にある大きなパドルシフト(変速をするレバー)を使って走れば、まるでスポーツカーを運転しているような気分にさせてくれます。

「D.N.Aシステム」のダイヤル。Dはダイナミック、Nがノーマル、Aはオールウェザー

「D.N.Aシステム」のダイヤル。Dはダイナミック、Nがノーマル、Aはオールウェザー

大きなパドルシフトが備わる

大きなパドルシフトが備わる

高速道路で長距離を走るときにうれしい、アダプティブクルーズコントロールもついています。ハンドル左側、左上のメーターの絵が描かれたボタンを押すと起動し、中央の「SET」のボタンを上または下に押すと、作動が開始します。起動ボタンをもう一度押すと解除になります。

車間距離を調整しながら走行してくれるアダプティブクルーズコントロールも装備

車間距離を調整しながら走行してくれるアダプティブクルーズコントロールも装備

「アルファ ロメオ ステルヴィオ」に乗ってみよう!

今回ご紹介したクルマはアルファレッドですが、他にもブルカノブラック、アルファホワイト、ストロンボリグレーのボディカラーがあり、それぞれ以下のステーションに設定されています。

アルファレッド:セルリアンタワー新宿サブナード
ブルカノブラック: ららぽーと豊洲セルリアンタワー
アルファホワイト: リパークNBF豊洲キャナルフロント
ストロンボリグレー: リパーク元麻布1丁目第2
※2019年5月23日現在

▼ステルヴィオの予約はこちら
https://www.careco.jp/car/alfaromeo-stelvio/

▼careco×Alfa Romeo特設ページ
https://www.careco.jp/car/alfaromeo/

カレコではアルファ ロメオの他にも、メルセデス・ベンツやボルボ、ジャガー、ランドローバーをラインナップ。気軽にプレミアムブランドのクルマをお楽しみいただけます。ぜひ、いろいろな車種をお試しください。

▼カレコの車種ラインアップはこちら
https://www.careco.jp/car/type/