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初詣にクルマで行くなら「toppi!」で駐車場を予約しよう


お正月のお出かけといえば初詣ですが、人気の神社や寺院は混雑がつきもの。周辺にある駐車場の混雑も予想されます。

駐車場の順番待ちを避けるには、駐車スペースを予約できる「toppi!」がおすすめです。利用日の13日前から予約できるので、初詣に行く日が決まったら、早めに予約をしましょう。

クルマで行けば、初詣のあとに手土産を持って親戚の家へ挨拶に行ったり、そのまま福袋を買いに出かけたりすることもできますね。まずは「toppi!」公式ホームページにアクセスし、初詣を予定している社寺の近くに、予約できる駐車場があるかをチェックしてみてください。

駐車場を予約できる「topp!」公式ホームページ

駐車場を予約できる「topp!」公式ホームページ

▼「予約できる三井のリパークtoppi!」はこちら
https://www.repark-toppi.jp/

※年末年始の交通規制情報にご注意ください
※年末年始は、「toppi!」の利用料金が特別料金に変更される場合がございます。
※既に予約が埋まってしまっている場合は、ご容赦ください。
※「Google マップ」やカーナビゲーションなどの地図では、駐車場の位置が正しく表示されない場合もあります。正確な駐車場の位置情報については、「toppi!」ホームページの各駐車場の詳細ページに掲載されている地図をご確認ください。

近くに「toppi!」がある社寺をご紹介

今回は、首都圏と関西圏で初詣に人気の社寺と、その周辺にある「toppi!」の駐車場を紹介します。紹介している社寺はすべて、大晦日から元旦にかけては終日開門しており、年を越しながら参拝することができます。

他の多くの社寺でも大晦日は終日開門していますが、中には普段通りの時間に閉門してしまうところや、三が日中の参拝時間が、通常と異なるところもあります。事前に参拝時間を確認してから向かいましょう。

【首都圏(東京・埼玉・千葉)の社寺】

【関西圏(大阪・京都・兵庫)の社寺】

首都圏(東京・埼玉・千葉)の社寺

初詣の参拝客数日本一、「明治神宮」(東京都渋谷区)

正月三が日にはたくさんの人で賑わう明治神宮

お正月の三が日にはたくさんの人でにぎわう「明治神宮」

その名が示すとおり、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りした神社です。創建は1920年、22万坪にも及ぶ広大な神域には全国から奉納された10万本もの木々が植えられており、参拝客は都会の中でも自然の森の中にいるような、爽やかな空気を感じることができます。日本で一番、初詣の参拝客数が多いことでも有名で、毎年300万人を越える参拝客が初詣に訪れます(※)。

開門は日の出の時間、閉門は日の入りの時間となっているため、月によって参拝できる時間が変わります。1月の開門は6時40分で、閉門は16時20分です。

パワースポットとして有名な「清正井」は、境内ではなく「神宮御苑」にあります。「神宮御苑」に入園するには、「御苑維持協力金」として500円が必要です。開園時間は9時から16時(11月から2月)です。

※参考 GO TOKYO 東京の観光公式サイト

▼明治神宮
住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
参拝時間:6時40分から16時20分(1月)
電話:03-3379-5511
URL:http://www.meijijingu.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
東京都渋谷区神宮前5丁目39-12(徒歩13分)
東京都渋谷区神宮前5丁目42-14(徒歩13分)
東京都港区北青山3丁目14-7(徒歩14分)

東京タワーのすぐそば「増上寺」(東京都港区)

徳川将軍家とのゆかりの深い「増上寺」

徳川将軍家とのゆかりの深い「増上寺」

浄土宗の寺院で、七大本山の一つに数えられます。1393年に浄土宗第八祖の一人、酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)により創建されました。1598年に今ある場所へ、家康の命で移転しました。

徳川家の菩提寺として有名で、徳川十五代将軍のうち、秀忠(二代)、家宣(六代)、家継(七代)、家重(九代)、家慶(一二代)、家茂(一四代)の6人の墓所が設けられています。

中門にあたる「三解脱門」は重要文化財に指定されており、その名には「貪り」、「怒り」、「愚かさ」という3つの煩悩から解脱するといった意味が込められています。

▼増上寺
住所:東京都港区芝公園4-7-35
参拝時間:6時から17時30分
電話:03-3432-1431
URL:http://www.zojoji.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
東京都港区新橋5丁目7-7 (徒歩14分)
※軽自動車専用です。

「東京のお伊勢さま」と親しまれる「東京大神宮」(東京都千代田区)

神前結婚式の元祖と言われる東京大神宮

神前結婚式の元祖と言われる「東京大神宮」

「東京大神宮」の始まりは、1880年に明治天皇の勅裁により、「伊勢神宮」の分霊を祀る「日比谷大神宮」が創建されたことです。関東大震災で大きな被害を受けて今の住所に移転し、「飯田橋大神宮」と称されていましたが、戦後に「東京大神宮」と名を改めました。

地域の人たちに「東京のお伊勢様」と親しまれる「東京大神宮」。多くの神社に伝わる「神前結婚式」の原型を作った他、縁結びのパワースポットとして有名で、良縁を願う参拝者が数多く訪れます。

▼東京大神宮
住所:東京都千代田区富士見2-4-1
参拝時間:6時から21時
電話:03-3262-3566
URL:http://www.tokyodaijingu.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
東京都千代田区富士見1丁目8(徒歩5分) 

関東の厄除け三大師、「西新井大師」(東京都足立区)

足立区にある「西新井大師」

足立区にある「西新井大師」

「西新井大師」の通称で広く知られていますが、本来の寺名は「五智山遍照院總持寺(ごじさんへんじょういんそうじじ)」という真言宗豊山派(ぶざんは)の寺院です。弘法大師(空海)により826年に創建されたとされています。

悪疫の流行に悩む人々を救うために弘法大師が祈願を行ったところ、病の平癒する清らかな水が湧いたとされる井戸が本堂の西側にあり、西新井という地名はこの井戸が由来と伝えられています。

関東の厄除け三大師の一つに数えられ、年始には多くの参拝客が訪れます。

▼西新井大師
住所:東京都足立区西新井1丁目15-1
本堂の参拝時間:8時~18時
電話:03-3890-2345
URL:http://www.nishiaraidaishi.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
東京都足立区西新井本町1丁目18-19(徒歩6分)
東京都足立区西新井本町3丁目8-24(徒歩8分)

日本三大不動の一つ「目黒不動尊」(東京都目黒区)

関東最古の不動霊場「目黒不動尊」

関東最古の不動霊場「目黒不動尊」

不動明王を本尊にしているところから「目黒不動尊」の通称で広く知られていますが、本来の寺名は「瀧泉寺(りゅうせんじ)」という天台宗の寺院です。慈覚大師の夢に現れた不動明王を彫刻した像を安置した808年が創建と伝えられています。関東最古の不動霊場(不動明王を信仰する場)として有名です。

毎月28日に催される目黒不動尊大縁日では、門の前や境内に露店が並び、多くの参拝客が訪れます。

▼目黒不動尊
住所:東京都目黒区下目黒3-20-26
参拝時間:9時から17時
電話:03-3712-7549
URL:http://park6.wakwak.com/~megurofudou/

▼周辺の「toppi!」
東京都目黒区下目黒2丁目7-6 (徒歩9分)

「氷川神社」の総本山「武蔵一宮」(埼玉県さいたま市)

「大宮氷川神社」とも呼ばれる

「大宮氷川神社」とも呼ばれる

「武蔵一宮」の通称で広く知られていますが、本来の社名は「氷川神社」です。「武蔵一宮」は、およそ280社ある「氷川神社」の総本山にあたり、他の「氷川神社」と区別するため「大宮氷川神社」とも呼ばれます。

孝昭天皇三年(およそ2400年前)に創建されたと伝えられ、須佐之男命(すさのおのみこと)を主祭神としています。源頼朝の命により社殿が再建されたり、徳川幕府の命により社頭の造営が行われるなどの長い歴史の中で、豊かな土壌を形成する見沼が近くにあることや交通の便も良かったことから、昔から地理の重要性も高い場所でした。

▼武蔵一宮氷川神社
住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
参拝時間:6時~17時(11月~2月)
電話:048-641-0137
URL:http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
さいたま市大宮区高鼻町2丁目69-10(徒歩10分) 
埼玉県さいたま市大宮区土手町3丁目271(徒歩11分) 
埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目52-1(徒歩11分) 

弘法大師による不動明王がご本尊「成田山新勝寺」(千葉県成田市)

「成田山新勝寺」も初詣として定番

「成田山新勝寺」も初詣の定番

節分の豆まきで有名な「成田山新勝寺」。初詣にもおよそ300万人の参拝客が訪れるなど、一年を通してにぎわいます。歌舞伎、市川一門の宗家を務める市川團十郎のその屋号、成田屋は、「成田山新勝寺」との関わりから付けられました。

939年、朝廷と敵対していた平将門(たいらのまさかど)を追うよう朱雀天皇から命を受けた寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)は、弘法大師(空海)が手がけた不動明王像とともに下総国(現在の千葉県)へ向かいます。そして成田の地に不動明王像を奉安し、祈願を行いました。乱の収束後、不動明王像が動かずこの地に留まるよう告げたため、寛朝僧正は像とともに留まり、「成田山新勝寺」を創建したと伝えられています。

▼成田山新勝寺
住所:千葉県成田市成田1番地
参拝時間:境内は常時開放
電話:0476-24-2210
URL:https://www.naritasan.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
千葉県成田市上町554(徒歩8分)

厄除開運の「千葉神社」(千葉県千葉市)

主祭神の「妙見様(みょうけんさま)」とも呼ばれる「北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)」は、人間の病気・事故・怪我などの「厄(やく)」と呼ばれる悪い星(悪い運命)を取り除き 、善い星(善い運命)へと導いてくださる神様であると伝えられています。

1000年に「北斗山金剛授寺」という名称で創建されましたが、1869年に明治政府が発した「神仏分離令」により、その様式「千葉神社」と改称され、今に至ります。

▼千葉神社
住所:千葉県千葉市中央区院内1-16-1
参拝時間:6時から18時
電話:043-224-2211
URL:https://www.chibajinja.com/

▼周辺の「toppi!」
千葉県千葉市中央区鶴沢町2-5(徒歩13分)

関西圏(大阪・京都・兵庫)の社寺

十日戎の祭礼が有名な「今宮戎神社」(大阪府大阪市)

十日戎で有名な「今宮戎神社」

十日戎で有名な「今宮戎神社」

「今宮戎神社」といえば、「えべっさん」ことえびす神を祀る神社として有名です。祭神に天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、月読尊(つきよみのみこと)、稚日女尊(わかひめのみこと)の5柱を祀っており、えびす神は入っていないようにみえますが、「今宮戎神社」では事代主命とえびす神を同じ神様としています。

毎年1月9日から11日まで催される例祭の十日戎には100万人を越える参拝客が訪れ、「商売繁盛でササ持ってこい!」のかけ声の中、盛大ににぎわいます。

▼今宮戎神社
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
参拝時間:9時から17時
電話:06-6643-0150
URL: http://www.imamiya-ebisu.jp/

▼周辺の「toppi!」
大阪府大阪市浪速区日本橋東3丁目7-17(徒歩7分)
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目4-1(徒歩9分) 

世界遺産に登録された「下鴨神社」(京都府京都市)

古都京都の文化財である「下鴨神社」

古都京都の文化財である「下鴨神社」

「下鴨神社」の通称で広く知られていますが、本来の社名は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」です。東西の本殿は国宝に指定されており、また「古都京都の文化財」の一つとして、ユネスコの世界遺産にも登録されています。崇神天皇7年(紀元前90年)に瑞垣の修造を行ったという記録があるため、それ以前の創建であるとされており、京都にある社寺の中で、最も歴史のある神社の一つとされています。

▼下鴨神社
住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59
参拝時間:6時30分から17時
電話:075-781-0010
URL:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
京都府京都市左京区下鴨森本町8(徒歩7分)
京都府京都市左京区田中西浦町30(徒歩15分)

疫神様の厄除け「門戸厄神東光寺」(兵庫県西宮市)

厄除開運で有名な「門戸厄神東光寺」

厄除開運で有名な「門戸厄神東光寺」

あらゆる災厄を打ち払う、厄神明王が祀られていることで有名な、高野山真言宗の寺院です。

829年、41歳の厄年を迎えた嵯峨天皇は、夢の中で愛染明王と不動明王が一体となることで、あらゆる災厄を打ち払う存在となるとのお告げを受けたことを、弘法大師(空海)に打ち明けます。弘法大師は愛染明王と不動明王を一体とした厄神明王像を3体彫刻し、そのうちの1体を「東光寺」に祀りました。現存する厄神明王像は「東光寺」のもののみとなり、厄年を迎えた多くの人が厄払いに訪れます。

▼門戸厄神東光寺
住所:兵庫県西宮市門戸西町2番26号
参拝時間:9時~17時
電話:0798-51-0268
URL:https://mondoyakujin.or.jp/

▼周辺の「toppi!」
兵庫県西宮市門戸荘3(徒歩4分) 
兵庫県西宮市門戸荘2-2(徒歩5分) 

福男の走り参りの「西宮神社」(兵庫県西宮市)

「西宮のえべっさん」と親しまれる

「西宮のえべっさん」と親しまれる

全国におよそ3,500社ある蛭子(えびす)神社の総本社で、「西宮のえべっさん」と親しみを込めて呼ばれます。大阪湾より出現したといわれる蛭子大神(えびす大神)の神像は当初、漁業の神として祀られていましたが、ご神託を受けて西宮に移動すると、開けた土地でやがて商売繁盛の神様として祀られるようになったのが創建の起源と伝えられます。

毎年、1月9日から11日にかけて催される「十日えびす」には、100万人におよぶ参拝客でにぎわいます。特にその年の福男(ふくおとこ)を決める「開門神事(かいもんしんじ)福男選び」は、年明けの風物詩として取り上げられるほど有名です。

▼西宮神社
住所:兵庫県西宮市社家町1-17
参拝時間:5時から18時(10月から2月)
電話:0798-33-0321
URL:https://nishinomiya-ebisu.com/

▼周辺の「toppi!」
兵庫県西宮市鞍掛町8-8 (徒歩15分)

駐車場を予約して初詣に出かけよう

初詣に人気の社寺と近隣の「toppi!」を紹介しました。場所によっては少し歩く場合もありますので、事前にルートをお確かめください。年末年始は交通規制や渋滞などが発生する可能性もあるので、交通情報をしっかりと調べてから行くと安心です。
「toppi!」で駐車場を予約して、スムーズに初詣へお出かけください。

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