体験レポート

一年中イチゴ狩りが楽しめる「TOKYO STRAWBERRY PARK」へ行こう


イチゴのテーマパーク「TOKYO STRAWBERRY PARK(東京ストロベリーパーク)」が2018年の春、横浜に誕生しました。季節を問わず一年中イチゴ狩りを楽しめると話題のスポットです。

パーク内には、イチゴ狩りができる「STRAWBERRY FARM」のほか、ビュッフェレストラン「PARK SIDE KITCHEN」、スイーツが楽しめる「ICHIGO LAB.」、ここでしか買えないアイテムが揃う「Berry good shop」、クッキング体験ができる「STUDiO SWiTCH」の5つのエリアがあり、イチゴの魅力を楽しむことができます。

今回は、ブログ編集部のOさんが、イチゴ狩りとクッキング体験、そしてこの日限定のスペシャルイベントに家族4人で参加しました。

コンパクトでスタイリッシュなトヨタ「C-HR」でドライブ!

「リパーク国領町3丁目」ステーションのトヨタ「C-HR」

リパーク国領町3丁目」ステーションのトヨタ「CH-R」

横浜市鶴見区にある「TOKYO STRAWBERRY PARK」へは、都内から約1時間のドライブ。駅から少し離れているので電車ではなく、クルマでお出かけするのがおすすめです。

無料の広々とした駐車場

「TOKYO STRAWBERRY PARK」の広々とした駐車場(無料)

駐車場からはピンクの入り口が目印!

駐車場から歩いていると見えてくる、ピンクの入り口が目印!

イチゴのデザインがおしゃれなテーマパーク

横浜火力発電所内に誕生した「TOKYO STRAWBERRY PARK」

横浜火力発電所内にある「TOKYO STRAWBERRY PARK」

「TOKYO STRAWBERRY PARK」はオール電化で、季節を問わずイチゴを楽しめるような温度や湿度を管理しています。

イチゴ狩りハウスだけでなく、キッチンスタジオの調理器具やラボ内のスイーツ作りなど、施設内すべてが電力でまかなわれています。

エントランスには大きなイチゴのオブジェ

エントランスには大きなイチゴのオブジェ

アートないちごが描かれたおしゃれな館内

カラフルなイチゴが描かれている館内

「STRAWBERRY FARM」でイチゴ狩り!

見た目も味も異なる数種類のいちごが楽しめる「STRAWBERRY FARM」

見た目も味も異なる数種類のイチゴが楽しめる「STRAWBERRY FARM」

季節に応じていろいろな品種が楽しめるイチゴ狩り。ブログ編集部が訪れた日(9月)に用意されていたのは、「とちおとめ」、「あきひめ」、「よつぼ」、「UCアルビオン」の4種類でした。

スーパーなどでもお馴染みの「とちおとめ」は、冬~春のイチゴなので9月に食べられるのは稀で、イチゴ農家の方に話すとびっくりされるそうです。また、あまり耳馴染みのない「UCアルビオン」は、夏イチゴと呼ばれ、酸味が強くさっぱりとした味わいが特徴のイチゴです。日本では冬から春にかけてのイチゴ狩りが一般的なので、夏イチゴを楽しめるというのも「STRAWBERRY FARM」の魅力の一つですね!

美味しいイチゴの見分け方や上手なとり方のレクチャーがあるので子どもでも安心です。

美味しいイチゴの見分け方や上手なとり方のレクチャーがあるので初めてでも安心

施設内はバリアフリーなのでベビーカーや車椅子でも楽しめます!

施設内はバリアフリーなのでベビーカーや車椅子でも楽しめます!

イチゴ狩りの制限時間は30分。完全予約制なので、インターネットから事前予約(https://tokyo-strawberry-park.jp/reservations/new)をして行きましょう。予約は1か月先まで取ることができます。

棚の高さは子どもから大人まで快適に楽しめる設計。かがまずに採取できるのもうれしいポイント

棚の高さは子どもから大人まで快適に楽しめる設計。かがまずに採取できるのもうれしいポイント

品質保持と生育状況により、施設内は入場人数が制限されているので混雑しすぎることなくゆったりとイチゴ狩りを楽しめます。

他のお客さんと棚がバッティングすることが少ないので、家族で食べたイチゴを当てる「利きイチゴゲーム」をして遊ぶのも楽しいですよ。

このいちごはなーんだ?どの棚もたわわに実ったいちごがいっぱい

どの棚もおいしそうに実ったイチゴがいっぱい。

親子でクッキング体験!

「STUDiO SWiTCH」では、週末限定でクッキング体験ができます。こちらも予約制ですが、当日空きがあれば飛び入り参加も可能です。

エプロンと三角巾は持参しよう。偶然にも⁈いちご柄。

エプロンと三角巾は持参しよう。イチゴ柄のエプロンを持っていきました。

この日のメニューは「フルーツとチョコのカラフル型抜きクッキー」。材料や調理器具はすべて用意されています。スタッフの方が丁寧に教えてくれるので小さいお子さまでも安心して挑戦できます。

チョコやナッツ、ジャムなどをトッピング

チョコやナッツ、ジャムなどをトッピング

所要時間は45分で対象年齢は3歳以上(3歳~12歳は保護者同伴)。焼き上がったクッキーはラッピングして渡してくれます。イチゴ狩りのスケジュールとうまく組み合わせて参加するのがおすすめです。

型取りやトッピングにも個性が出ますね!

型取りやトッピングにも個性が出ますね

スペシャルイベントで盛り上がろう

「STRAWBERRY FARM」に隣接する芝生グランド

「STRAWBERRY FARM」に隣接する芝生グランド

ブログ編集部が訪れた日はスペシャルイベントとして、流しそうめんが行われていました。クッキーが焼きあがるまでの時間に、このイベントに参加しました。

普通のそうめんだけでなく、ピンク色のイチゴそうめんやフローズンイチゴが流れてくるサプライズも!京都の「世界流しそうめん協会」の方が流してくれる本格的な流しそうめんを楽しみました。今後も、ハロウィンやクリスマスなど、季節に応じたイベントが企画されているようです。

いちごが流れてくるとみんな大興奮!

イチゴが流れてくるとみんな大興奮!

まだまだイチゴの魅力がいっぱい!

「TOKYO STRAWBERRY PARK」内には、イチゴの魅力が詰まったエリアが他にもあります。

ビュッフェスタイルレストラン「PARK SIDE KITCHEN」

ビュッフェスタイルレストラン「PARK SIDE KITCHEN」

「PARK SIDE KITCHEN」は、旬の野菜や食材を使ったイタリアンを堪能できるビュッフェスタイルのレストランです。スイーツや週末限定メニューも用意されています。ビュッフェは予約制で、当日空きがあれば予約していなくても入れますが、予約をしておいた方が安心です。

研究員たちが作り出すスイーツを味わえる「ICHIGO LAB.」

研究員たちが作り出すスイーツを味わえる「ICHIGO LAB.」

「ICHIGO LAB.」では研究員の人たちがイチゴのおいしい食べ方を研究しています。研究員たちが見つけたのは、イチゴの魅力を引き出すカカオ豆。そのカカオ豆で作ったチョコとイチゴのハーモニーを楽しめるスイーツが売られています。ドリンクメニューも豊富なので、ちょっとひと休みに最適!

お土産の購入は「Berry good shop」で!

お土産の購入は「Berry good shop」で!

帰る前に、ハンカチや文房具などのグッズやここでしか買えないお菓子など、ついつい欲しくなってしまうお土産が揃う「Berry good shop」でお土産を買いましょう。

お土産には、限定商品の「いちごクリームゴーフレット」を選びました

お土産には、限定商品の「いちごクリームゴーフレット」を選びました

一年中イチゴ狩りが楽しめる新スポット「TOKYO STRAWBERRY PARK」。ぜひ、ご家族やグループでイチゴの魅力を味わいに出かけてみてください!

▼TOKYO STRAWBERRY PARK(東京ストロベリーパーク)
住所:神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1
TEL:045-394-5555 (営業時間内のみ)
営業時間:平日11:00~16:00/土日祝日10:00~18:00
定休日:水曜日
駐車場:あり(無料)
URL:https://tokyo-strawberry-park.jp/

コンパクトSUV「C-HR」に乗って遊びに行こう

人気のSUV。トヨタ「C-HR」

人気のコンパクトSUV、トヨタ「C-HR」

今回使用したクルマは、トヨタ「C-HR」。スタイリッシュでコンパクトな外観ながら、チャイルドシートやベビーカーもしっかりと積めるのでご家族でのお出かけにも便利です。高速道路を使用しましたが、軽快な走りと運転アシスト機能で快適なドライブでした。

ベビーカーや荷物も積めるトランク

ベビーカーや荷物も積めるトランク

「C-HR」の他にもカレコでは、様々なクルマをご用意しています。2018年10月18日時点では57種のカーラインアップ。ご利用のシーンに合わせて、お好きなクルマを見つけて使ってみてはいかがでしょうか。

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