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オフロードを走破するピックアップトラック、トヨタ「ハイラックス」をご紹介


トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」が、2018年7月にカレコのラインアップに加わりました。「ハイラックス」は、2017年に13年ぶりの国内復活を果たしたことでも話題となったクルマ。現在、日本で発売されている国内メーカーで唯一のピックアップトラックとして、多くのピックアップトラック好きやアウトドア好きから注目されています。

2018年10月11日現在、「ハイラックス」は以下の4つのステーションに設置しています。

料金はプレミアムクラスで、ベーシックプランの場合、時間料金は12時間パック8,000円、24時間パック9,800円、夜間パック4,500円でご利用いただけます。

「ハイラックス」の特徴を見てみよう!

「ハイラックス」の特徴は、本格的なオフロード性能を持つタフなボディに、自転車やサーフボードも楽に積める広大な荷台を備えていること。4ドア5人乗りなので、家族やお友達とアウトドアを楽しみたい方にピッタリです。

高い車高と大径タイヤは本格的なオフロード走行をこなす走破性を持つ

高い車高と大径タイヤは本格的なオフロード走行をこなす走破性を持つ

「ハイラックス」の特徴である荷台もスタイリッシュ

「ハイラックス」の特徴である荷台もスタイリッシュ

ボディサイズは、全長5,335mm×全幅1,855mm×全高1,800mm。長さ1,520mmもの広大な荷台を備えているため、全長はトヨタのミニバン「アルファード」よりもさらに約40cmも長くなっています。運転するときは、内輪差などに注意が必要です。

荷台のサイズは、長さ1,520mm×幅1,535mm×高さ480mm。最大積載量は500kg

荷台のサイズは、長さ1,520mm×幅1,535mm×高さ480mm。最大積載量は500kg

車高が高いので、乗り降りをサポートするステップがつく

車高が高いので、乗り降りをサポートするステップがついている

使い勝手のいいインテリアに安全装備が満載

機能的にまとめられたインテリアは、使い勝手も抜群。ピックアップトラックというスタイルから想像される以上に、装備も充実しておりSUV感覚で運転できます。

SUVのようなインテリアは、オートエアコンやスマートキーなど快適装備も充実

SUVのようなインテリアは、オートエアコンやスマートキーなどの装備も充実

シートの掛け心地もよく、長時間のドライブも快適

シートの座り心地もよく、長時間のドライブも快適

後席は3人がけ。荷台があるのでリクライニングはできないけれど足元は広い

後席は3人がけ。荷台があるのでリクライニングはできないが、足元は広い

ダイヤル操作で2WDと4WD(High/Low)を切り替えるパートタイム4WDを採用。さらに、坂道の発信をサポートする「ヒルスタートアシストコントロール」や下り坂のブレーキを制御する「ダウンヒルアシストコントロール」などの電子制御システムが山道のような坂が多い場所での運転を支援します。砂地やぬかるみでタイヤがスリップしたりスタックしたときに脱出を助ける「リヤデフロック」や「アクティブトラクションコントロール」も装備されています。

右上のダイヤルが2WDと4WDの切り替えダイヤル。下に並ぶスイッチが電子制御システムのON/OFF

右上のダイヤルが2WDと4WDの切り替えダイヤル。下に並ぶスイッチが電子制御システムのON/OFF

追従機能はつかないものの、速度を一定に保つ「クルーズコントロール」も装備する

速度を一定に保つ「クルーズコントロール」

他にも、シフト操作での急発進・急加速を抑制して衝突の被害軽減をサポートする「ドライブスタートコントロール」や、車線はみ出しの可能性をドライバーに知らせる「レーンディパーチャーアラート」、自動ブレーキの「プリクラッシュセーフティ」も装備されています。

大きいけれど走りやすい。その理由は?

実際に「ハイラックス」でドライブした印象は、思っていたよりも走りやすかったです。2.4Lディーゼルエンジン(燃料は軽油)がパワフルで、大きなボディを力強く引っ張ります。


カーブや山道も安定して走る

カーブや山道も安定して走る

車内からの視点。車高が高く視界は広い

車内からの視点。車高が高く視界は広い

車幅が1,855mmと広いものの、目線が高くボンネットの先端が比較的見やすいことや、左端のフェンダーミラーが常に視界に入るため、車幅感覚はつかみやすいと感じました。また、大きなドアミラーやバックモニターは、駐車の強い味方です。

ドアミラーは上下にも広く、車線変更や駐車のときに心強い

ドアミラーは上下にも広く、車線変更や駐車のときに心強い

フロントアンダーミラーは左前周辺の視界を補うと同時に、車幅感覚を掴むにも役立つ

フェンダーミラーは左前周辺の視界を補うと同時に、車幅感覚を掴むのにも役立つ

高い位置に荷室があるため、荷物の搭載方法によっては後方下部の視界は見えづらくなることに注意

高い位置に荷室があるため、荷物の大きさによっては後方下部の視界は見えづらくなることに注意

駐車時はバックモニターと目視で、後方に人や障害物がないかをよく確認しよう

駐車するときはバックモニターと目視で、後方に人や障害物がないかをよく確認

アウトドアを楽しむなら「ハイラックス」で出かけてみよう!

アウトドアからスポーツ、荷運びまでハイラックスが活躍するシーンはさまざま

アウトドアやスポーツ、荷物運びにも活躍する「ハイラックス」

キャンプ道具やバーベキュー用品、自転車、ボードなどを十分載せられるので、使い方は自由自在。本格的なアウトドアを楽しむ方に最適な1台です。ピックアップトラック「ハイラックス」をカレコでぜひ乗ってみてください。

▼ハイラックスが設置されているステーション
https://www.careco.jp/car/toyota-hilux/
▼ハイラックス/ランドクルーザープラド 特集
https://www.careco.jp/car/offroad/

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