利用アイデア

海も緑も楽しめる川崎で遊ぼう! 生田緑地~ラゾーナ川崎プラザ~川崎マリエン


東西に幅広い川崎市は、海も川も緑も楽しめる遊びスポットが充実しているエリア。さらに大型ショッピングモールもあって、まる1日満喫して過ごせます。都心から1時間以内で行けるエリアなので、お子さまと週末を過ごすのにもピッタリです。

今回、ブログ編集部は、川崎市を代表するスポット「生田緑地」「ラゾーナ川崎プラザ」「川崎マリエン」をドライブで周りました。さらにドライブの途中で、「川崎市市民ミュージアム」「東扇島東公園」にも立ち寄りました。

コンパクトクラスの料金になった「C-HR」

今回のドライブに利用したのは、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」です。2018年4月に車種クラスをミドルクラスからコンパクトクラスに変更しました。

1.2Lターボエンジンでパワフル。高速道路も長距離も疲れることなくドライブできる

1.2Lターボエンジンでパワフル。高速道路も長距離も疲れることなくドライブできる

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P(トヨタ セーフティセンスP)」も装備されている

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P(トヨタ セーフティセンスP)」も装備されている

ミドルクラスからコンパクトクラスになったことで、12時間パックの時間料金がこれまでより1,000円安くなりました。今回の料金変更で、トヨタ「C-HR」の他にホンダ「ヴェゼル」もコンパクトクラスになり、どちらのクルマもますます利用しやすくなりました。

カレコ・カーシェアリングクラブ 料金表 (ベーシックプランの場合)

トヨタ「C-HR」は、おトクなコンパクトクラス料金で利用できる

トヨタ「C-HR」は、おトクなコンパクトクラス料金で利用できる

▼料金について詳しくはこちら
https://www.careco.jp/plan/

まずは「生田緑地」を探訪

最初に訪れたのは、多摩丘陵の一角に位置する「生田緑地」。豊富な自然を楽しめるだけでなく、「岡本太郎美術館」「日本民家園」「伝統工芸館」「かわさき宙(そら)と緑の科学館」「藤子・F・不二雄ミュージアム」「ばら苑」と、豊富な施設があり、子どもから大人まで楽しめます。

広大な園内に様々な施設がある生田緑地

川崎市内最大の緑地で様々な施設がある

園内には「健脚コース」「地層探検コース」など6種類の散策コースがある

園内には「健脚コース」「地層探検コース」など6種類の散策コースがある

屋外展示される機関車はD51型蒸気機関車、通称「デゴイチ」

屋外に展示されている機関車はD51型蒸気機関車、通称「デゴイチ」

江戸時代の民家など、移築された25の文化財建造物を見ることができる「日本民家園」

江戸時代の民家など、移築された25の文化財建造物を見ることができる「日本民家園」

ユニークなこちらの建物は「岡本太郎美術館」。故岡本太郎氏の作品が展示されている

ユニークなデザインの建物は「岡本太郎美術館」。故岡本太郎氏の作品が展示されている

川崎の自然に関する展示やプラネタリウムなどを通じて自然科学の体験ができる「かわさき宙(そら)と緑の科学館」

川崎の自然に関する展示やプラネタリウムを通じて自然科学の体験ができる「かわさき宙(そら)と緑の科学館」

「かわさき宙(そら)と緑の科学館」には「Café 星めぐり」を併設。この日は季節限定、川崎産の「のらぼう菜」を使ったパスタをいただいた

「かわさき宙(そら)と緑の科学館」に併設された「Café 星めぐり」。この日は季節限定、川崎産の「のらぼう菜」を使ったパスタをオーダー

「藤子・F・不二雄ミュージアム」「ばら苑」は、「生田緑地」からクルマで10分ほど離れた場所にあります。「ばら苑」は毎年、春と秋の開花期間中のみ開園していて、2018年春は5月10日(木)~5月27日(日)が開園期間です。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」には、ドラえもんのラッピングバスが停車することも

「藤子・F・不二雄ミュージアム」には、「ドラえもん」のラッピングバスが停車することも

▼生田緑地
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-4
電話:044-933-2300
開園時間:8:30~17:00(施設により異なります)
駐車場:東口、西口にそれぞれあり(1時間以内200円、30分ごと100円、2時間超30分ごと50円)
URL:http://www.ikutaryokuti.jp

▼かわさき宙(そら)と緑の科学館
住所:川崎市多摩区枡形7-1-2 
開園時間:9:30〜17:00 
休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は開館、翌火曜日は休館)、祝祭日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始
入館料:無料 
プラネタリウム観覧料金:一般:400円  高校生・大学生・65才以上:200円 中学生以下:無料
URL :http://www.nature-kawasaki.jp/

▼日本民家園
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1
開園時間:3月~10月:9:30〜17:00 11月~2月:9:30~16:30
休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は開館、翌火曜日は休館)、祝祭日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始
入園料:一般:500円 高校・大学生:300円 中学生以下:無料 65歳以上:300円
URL :http://www.nihonminkaen.jp/

▼藤子・F・不二雄ミュージアム
住所:神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
開館時間:10:00~18:00 
休館日:毎週火曜日、年末年始
入館料:大人・大学生:1,000円 高校・中学生:700円 子ども(4歳以上):500円
※事前にチケット(日時指定)の購入が必要です。
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
URL :http://fujiko-museum.com/

▼生田緑地ばら苑
川崎市多摩区長尾2-8-1
入園:春と秋の公開期間のみ
平日:10:00~16:30 土日祝:9:00~16:30 (最終入場は16:00まで)
入園料:無料
駐車場:あり(1回500円)
URL :http://www.ikuta-rose.jp/

多摩川沿いを走って川崎駅方面へ。途中の立ち寄りスポットは?

生田緑地を堪能したら、「ラゾーナ川崎プラザ」のある川崎駅方面に向けて、多摩川沿いの道をドライブ。川沿いの道は信号や交差点が少なく、快適に走ることができます。

晴れた日の多摩川沿いのドライブは爽やか

晴れた日の多摩川沿いのドライブは爽やか

生田緑地から「ラゾーナ川崎プラザ」までは、1時間ほどの距離。そこで途中にある「等々力緑地」によってみました。「等々力緑地」には、博物館と美術館の複合文化施設「川崎市市民ミュージアム」や自然散策ができる「ふるさとの森」、さらにはフィッシングが楽しめる「つり池」まであり、ここだけでも1日楽しめるスポットです。

「川崎市市民ミュージアム」には博物館、美術館、映像ホールがある

博物館、美術館、映像ホールがある 「川崎市市民ミュージアム」

「ふるさとの森」には子どもたちが遊べるアスレチックもある

「ふるさとの森」には子どもたちが遊べるアスレチックもある

「つり池」では、釣り竿を持っていけば15歳以上1回750円、6歳以上15歳未満200円で釣りができる

「つり池」では、釣り竿を持っていけば15歳以上1回750円、6歳~14歳1回200円で釣りができる

▼等々力緑地
住所:神奈川県川崎市中原区等々力1-1
電話:044-788-2311
休場日・休館日:施設によって異なります。事前にホームページでご確認ください。
駐車場:あり(2時間以内400円、2時間超 30分ごとに50円)
URL:http://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/30-11-0-0-0-0-0-0-0-0.html

「ラゾーナ川崎プラザ」では「おでかけ特典」を活用しよう!

「等々力緑地」を出ると、およそ20分で「ラゾーナ川崎プラザ」に到着します。ショッピングもグルメも映画も楽しめる大型ショッピングモールで、テナントの数はなんと約330。中央にある直径約60mの「ルーファ広場」ではライブイベントも行われます。

「ルーファ広場」を囲むようにお店が並ぶ「ラゾーナ川崎プラザ」は、川崎の人気スポット

「ルーファ広場」を囲むようにお店が並ぶ「ラゾーナ川崎プラザ」は、川崎の人気スポット

カレコのアプリや会員ページに、カレコのクルマを予約している時間のみ表示される「特典バナー」

カレコのアプリや会員ページに、カレコのクルマを予約している時間のみ表示される「特典バナー」

総合案内所で、カレコのアプリまたは会員ページにログインして、カレコのクルマを予約している時間のみ表示される「ラゾーナ川崎プラザ」の「特典バナー」を見せると駐車場の2時間無料サービスが受けられます。
カレコ会員の方は、ぜひ活用してくださいね。
▼カレコ会員「おでかけ特典」について詳しくはこちら
https://www.careco.jp/service/benefits/odekake/

▼ラゾーナ川崎プラザ
住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
電話:044-874-8000
営業時間:施設・店舗により異なります
駐車場:あり(最初の30分無料 以後20分ごとに200円
※お買上げサービスあり。カレコ会員特典で2時間無料サービス。)
URL:https://mitsui-shopping-park.com/lazona-kawasaki/

工場夜景がきれいに見える「川崎マリエン」展望台へ

今回は、川崎駅近くの「ラゾーナ川崎プラザ」から、さらに足を伸ばして海が見えるところまで行ってみました。行き先は東扇島「川崎マリエン」です。

東扇島までは川崎駅から約30分。高くそびえるのが展望室だ

東扇島までは川崎駅から約30分。高くそびえるのが展望室だ

「川崎マリエン」は、市民と川崎港の交流を深めるために造られたコミュニティー施設で、テニスコートやバーベキュー場、ビーチバレー場などがあります。今回の目的は、タワー棟10階、地上51mにある展望室!

展望室からは東京湾と川崎の街が一望できる。無料で上がれるのが嬉しい

展望室からは東京湾と川崎の街が一望できる。無料で上がれるのが嬉しい

エレベーターで10階の展望室に上がると絶景が! 遠くにアクアラインや房総半島も見えました。東扇島周辺は工場地帯なので、夜になると工場夜景も楽しめるそう。午後9時まで(入場は8時30分まで)展望室はオープンしているので、夜のデートにもぴったりですね。

▼川崎マリエン
住所:神奈川県川崎市川崎区東扇島38-1
電話:044-287-6000
利用時間:9:00~21:00
入場料:無料
駐車場:あり(1時間以上3時間未満:200円、5時間未満:400円)
URL:https://www.kawasakiport.or.jp/

ドライブの締めくくりは、同じ東扇島内にある「東扇島東公園」へ。海と空と緑を満喫できるこの公園は広く、人工海浜もあってのんびりした雰囲気が漂います。海を眺めていると大型船舶の往来や、羽田空港に離着する飛行機の姿も見えました。

人工海浜の向こうに工場地帯が見える

人工海浜の向こうに工場地帯が見える

▼東扇島東公園
住所:神奈川県川崎市東扇島58-1
電話:044-288-5523
駐車場:あり(3時間未満200円、5時間未満400円)
URL:http://www.city.kawasaki.jp/580/page/0000001282.html

見どころたくさんの川崎をドライブで巡ろう!

都心からのドライブでは、アクアラインへのアクセスなどで“通過するだけ”になりがちな川崎エリア。でも、ご紹介したように川崎市内には海に緑にショッピングモールに文化施設にと、遊べるスポットが充実しており、まる一日楽しむことができます。都心からのアクセスもいいので、ぜひ遊び尽くしてみてくださいね!

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