利用アイデア

9月8日は中秋の名月。夜間パックでお月見ドライブ!

夜間パックで中秋の名月を楽しもう

中秋の名月(十五夜)とは、旧暦の8月15日の夜の月のことを指します。2014年の中秋の名月は9月8日(月)です。この時期は、空気が澄んでいて月が最もきれいに見える高さに位置するため、古くからお月見の習慣があります。

中秋の名月にあわせてお月見に関するイベントが多く開催されています。今年はおトクになったカレコの「夜間パック」を利用してクルマでお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、9月9日もスーパームーン(月と地球が近くなり月が大きく輝いて見える現象)、10月6日は栗名月(十三夜)、10月8日は皆既月食となっています。皆既月食は、月と太陽の間に地球が入るため、月に地球の影が映ることで発生する月食です。9、10月は中秋の名月以外にも月を楽しむことができそうですね。

お月見イベントは夜間に行われることがほとんど。そんなときにオススメなのがカレコの夜間パックです。夜間パックは18時〜翌朝9時までが対象時間となっています。 ベーシックプランなら2,500円で利用できます。予約時間が6時間以内ならば距離料金がかからないので、夜間パックはお月見イベントに参加するのにピッタリですね。

夜間パック料金の例:ベーシックプラン/コンパクトカーの場合

夜間パック料金の例:ベーシックプラン/コンパクトカーの場合

1.東京タワー「お月見階段ウォーク」(東京都港区)

中秋の名月を見ながら、東京タワーの外階段を歩く「お月見階段ウォーク」が楽しめます。展望台へはエレベーターからも登ることができますが、タワー下にある商業施設・フットタウン屋上から大展望台(150m)まで続く約600段の外階段からも登れます。階段の355段目付近にはお月見の装飾がされるので、お月見の雰囲気を楽しめます。月夜の晩に東京タワーを登るという特別な体験ができますよ。

また、9月8日は「満月ダイヤモンドヴェール」という特別なライトアップになります。これは満月の明かりを引き立てるためにタワー上部を消灯し、下部を「ピンク色」にライトアップするものです。また大展望台では100個のキャンドルが灯され、幻想的な雰囲気に包まれます。東京タワーに登らなくても、遠くからダイヤモンドヴェールのタワーと月を撮影するのもステキですね。

  • 住所:東京都港区芝公園4‐2‐8
  • 開催日時:
  • お月見階段ウォーク:2014年9月8日(月) 17:00~21:00 ※雨天・荒天時は中止
    満月ダイヤモンドヴェール:2014年9月8日(月) 日没~22:00
    大展望台のキャンドル点灯:2014年9月8日(月)19:00~22:00

  • 関連情報:http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2270
  •  

2. 三溪園「観月会」(神奈川県横浜市)

横浜市にある三溪園は、17万5000平方メートルにおよぶ敷地に全国から移築された歴史的価値の高い建造物のある庭園です。

シンボルである三重塔などの古建築がライトアップされるほか、紀州徳川家の別荘とされる臨春閣を舞台に風情ある音楽演奏を楽しむことができます。ライトアップされた三重塔を背景に見る月は、風流でしょうね。

風情のある月が楽しめそう

風情のある月が楽しめそう

3. 向島百花園「月見の会 創設210周年」(東京都墨田区)

墨田区にある向島百花園は、江戸時代後期に商人の手で開園された庭園です。四季を通じ、色とりどりの花が咲いています。

「月見の会」は江戸時代から続く伝統行事として親しまれており、今年はなんと210周年を迎えるそうです。日没より俳句・俳画の描かれた約35基の絵行灯が点灯します。期間中は、お茶会や琴の演奏も行われます。

4.六本木ヒルズ「六本木天文クラブ 星空観察会」(東京都港区)

六本木ヒルズの「六本木天文クラブ 星空観察会」は、通常毎週第4金曜日に星空観察会を開催しており、六本木ヒルズの屋上である東京シティビュー「スカイデッキ」から天体望遠鏡で星空を眺めることができます。

月がきれいな9~10月は、毎週金曜日に観察会が開催され、誰でも無料で参加できます(ただし、東京シティビューおよびスカイデッキへの入場券(一般2,000円)が必要)。観察会では、天文学の専門家が解説してくれるので、天文学に興味がある人はこの機会にぜひ参加してみてはいかがですか。

宇宙への興味がわく天体観測

宇宙への興味がわく天体観測

5. 大宮八幡宮「十五夜の神遊び」(東京都杉並区)

杉並区にある大宮八幡宮は昨年創建950年を迎えた由緒ある神社です。縁結びや安産、子育ての信仰があると伝えられています。

「十五夜の神遊び」は竹燈籠に火を灯し、社殿にて祭典が行われます。例年は十五夜にあわせて開催されますが、今年は10月5日の十三夜に開催されます。この日は神職・巫女による雅楽と神楽舞の奉奏なども行われます。大宮八幡宮は東京の中心に位置することから「東京のへそ」として1000年の歴史がある神社で、パワースポットとしても有名です。

まとめ:夜間パックで月夜を楽しもう

イベント以外の日でも、夜の海や公園で月夜を楽しんでみるのはいかがですか。天体望遠鏡をお持ちなら、クルマに積んで都会を離れてじっくり天体観測をするのにもよい季節です。カレコなら帰りの電車を気にせず楽しめますし、月が輝く秋の夜長をドライブするのも気分転換になりそうです。

おトクな入会キャンペーン実施中!詳しくはこちらから。